【お知らせ】毎年帰国生・自宅浪人生・仮面浪人生始め多くの合格者!慶應小論文対策講座

毎日学習会から慶應義塾大学SFC環境情報学部に一般入試(英語)で合格!慶應義塾大学SFC帰国生入試不合格からの逆転合格!

塾長: 本日は、慶應SFCの環境情報学部に合格、本当におめでとうございます! 今回は、急遽の帰国から一般受験での合格を勝ち取るまでの道のりについて、じっくりお話を伺えればと思います。まずは、受験をスタートした当時の状況から教えていただけますか?

合格者: ありがとうございます。実は、私は数年間海外に滞在していて、夏の段階で急遽帰国が決まったんです。正直、その時は大学受験という壁が突然目の前に立ちはだかったような感覚でした。 当初はSFCのことなんて全く頭になくて……というのも、帰国生の資格要件的にSFCを帰国生入試で受けるのは不可能だと思っていたので、視野に入れていなかったんです。「ある程度の大学に帰国生入試で受かればいいや」くらいに考えていました。

塾長: なるほど。最初はSFCが第一志望ではなかったんですね。そこからどう気持ちが変化したのですか?

合格者: 実は、当初第一志望としていた大学の帰国生入試に落ちてしまったんです。その時は本当に絶望しました。でも今振り返ると、その絶望が自分を成長させてくれたと感じています。 不合格になったことで、「自分が本当にやりたいことは何なのか?」を見つめ直し、受験する大学を真剣に再考する良い機会になりました。その結果、SFCという選択肢にたどり着いたんです。

塾長: 挫折をきっかけに、本当の志望校に出会えたわけですね。ただ、時期的にAO入試は厳しかったのでは?

合格者: そうなんです。SFCを目指そうとAO入試を検討し始めた頃には、すでに出願締め切り間近で……。AOは諦めざるを得ませんでした。残された道は「一般入試」しかありませんでした。

塾長: 帰国生としてのバックグラウンドがありながら、一般入試での挑戦。小論文対策はどのように進めましたか?

合格者: 最初に赤本で過去問を見た時は、小論文の難易度に驚愕しました。「日本語力の低い自分では、どうあがいても無理なんじゃないか」と。 今の自分の日本語力で太刀打ちできるのか、合格レベルに達するまで演習を続けるモチベーションが続くのか、そもそも上達を実感できるのか……疑問と不安ばかりでした。

塾長: そこで毎日学習会を選んでくれたわけですが、決め手は何だったのでしょうか?

合格者: 不安を解消するために色々な塾の体験に行ったのですが、毎日学習会が一番良いと感じました。 理由はいくつかありますが、まず林先生が他の塾の方よりも圧倒的に「熱心」に教えてくれたことです。それが自分のやる気に繋がりました。 また、「毎日やる」というシステムも大きかったです。一人だと難易度に怯えて「何もしない・できない」日が出てきてしまいますが、毎日提出する仕組みがあれば、確実に前に進めます。自分の成長は、この毎日の積み重ねによる確実なものだったと感じています。

塾長: ありがとうございます。そう言っていただけると嬉しいです。合宿にも参加してくれましたよね?

合格者: はい、さらなる追い込みとして参加しました。合宿では本当に、頭が動かなくなるくらい演習したのを覚えています(笑)。 でも、合宿の前後で比べると、自分の能力に大きな改善がありました。単なる演習量だけでなく、他の合宿メンバーの小論文を参考にして、自然と様々な工夫を取り入れられる環境があったからだと思います。SFC対策としてベストな環境でした。

塾長: そして迎えた本番。環境情報学部は合格、総合政策学部は不合格という結果でしたが、ご自身ではどう分析していますか?

合格者: おそらく「相性」が大きく影響したと思います。 合格した環境情報学部の問題は、地理系の話題でした。これは自分が学びたい分野の一つで、過去問演習でもよく書いていた内容だったので、問題を見た瞬間に心の中でガッツポーズをしました。

一方で、不合格だった総合政策学部は、分析力を基に独自の視点を述べるもので、ある種「型にはまった論理性」が必要でした。私は独創的な内容を書くのが好きなので、その型から外れた書き方をしてしまったのだと思います。

塾長: なるほど。自分の特性と問題の相性を冷静に見ているんですね。

合格者: はい。ただ、これを「相性という都合のいい言い訳」で終わらせたくはありません。 私は今後の受験生の皆さんに、自分の相性や弱点をきっちり理解して受験に臨んでほしいと思います。私は環境情報には受かりましたが、「あの時、自分の弱点(型を守る重要性など)をもっと理解できていれば」という後悔も少しあります。皆さんには、そういった後悔がないように準備してほしいですね。

塾長: 素晴らしい分析とメッセージをありがとうございます。大学生活、存分に楽しんでください!

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