【お知らせ】毎年帰国生・自宅浪人生・仮面浪人生始め多くの合格者!慶應小論文対策講座

毎日学習会から慶應義塾大学経済学部に現役合格!

塾長: まずは、慶應義塾大学経済学部への合格、本当におめでとうございます!

合格者: ありがとうございます! 本当に嬉しいです。

塾長: 今回は合格者インタビューということで、慶應を目指したきっかけから、毎学(毎日学習会)での対策についてお話を伺えればと思います。そもそも、慶應を目指そうと思ったきっかけは何だったんですか?

合格者: 実は小学生の頃までさかのぼるんです。当時、日吉に住んでいたので、幼い頃から慶應生を見かけたり関わったりすることが多かったんですよね。そうした環境の中で、なんとなく「慶應っていいな、かっこいいな」という漠然とした憧れを持っていました。

塾長: なるほど、日吉にお住まいだったんですね。まさに慶應のお膝元だ。そこからずっと慶應一筋だったんですか?

合格者: いえ、中学・高校は私立の一貫校に進んだので、最初は「大学はそのまま推薦で行くのかな」となんとなく考えていました。 転機は高校2年に上がるときです。特進クラスに行くか、推薦クラスに行くかの選択を迫られまして。その時ふと、幼い頃の「慶應への憧れ」を思い出したんです。「やっぱり挑戦したい」と思って推薦を捨て、特進クラスで慶應を目指す覚悟を決めました。

塾長: 大きな決断でしたね。実際に特進クラスに入ってみてどうでしたか?

合格者: 最初はかなり厳しかったです(笑)。当時の学力は悲惨なもので、とても慶應を目指せるレベルではありませんでした。現実と理想のギャップにかなり悩みましたが、私は私立文系志望で世界史選択だったので、「英語と世界史の2科目を極めれば勝負できるはずだ」と割り切りました。 必死にその2科目を仕上げて、高3になる頃には偏差値60を超えるところまで持っていけました。

塾長: 戦略勝ちですね。素晴らしい。順調に学力を伸ばして、そこから小論文対策に入ったわけですね。

合格者: はい。夏頃から過去問を始めたんですが、そこで小論文という大きな壁にぶつかりました。当時通っていた予備校でも対策はしていたんですが、答案がただ添削されて返ってくるだけで……。 「なぜダメなのか」「どうすれば良くなるのか」という疑問が解決できず、納得がいかないことが多かったんです。どうしようかと悩んでいた時に、知人に勧められたのが毎日学習会の本でした。

塾長: そこでうちの本に出会ってくれたんですね。実際に毎日学習会で指導を受けてみて、変化はありましたか?

合格者: 劇的に変わりました。以前の予備校とは違い、先生と直接通話をして指導を受けられるのが大きかったです。 自分の疑問を一つ一つその場で解決してもらえますし、小論文の構造についても、「どう自分の意見を主張し、反対意見にどう触れれば説得力が増すのか」という論理展開を自分の中で完全に理解できるようになりました。

塾長: 「納得感」を持って書けるようになるのは大事ですよね。特に役立ったメソッドなどはありますか?

合格者: やっぱり「林式の5STEPs」ですね。これには本当にお世話になりました。この書き方の型があれば、少し練習するだけで誰でも基礎的な小論文は書けるようになると思います。 あとは、過去問を通して志望学部の傾向を知り、この本の解説を読んで「大学側が何を問うているのか」を考えること。そして何より「実際に書く」ことです。

塾長: 「書かずに実力をつけるのは不可能」というのは、まさにその通りですね。

合格者: はい、自分の経験から言っても過言ではないと思います。最低でも10年分の過去問を解き、しっかりと添削を受けるべきです。

塾長: ありがとうございます。最後に、これから慶應を目指す受験生にメッセージをお願いします。

合格者: 一番大切なことは、模試や過去問の結果に一喜一憂せず、誠実に問題と向き合うことです。 そして、諦めずに最後までもがくこと。「何事も死ぬ気でやれば出来る」と伝えたいです。頑張ってください!

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