どんな問題でも通用する小論文の書き方~上智大学小論文の考え方~
毎年この季節になると、上智大学の小論文についての相談が増えてきます。慶應の法学部やSFC、早稲田の国際教養といった人気入試と違い、上智の小論文は学科ごとに問題が分かれているため、わずか数人のために作られた設問も少なくありません。だからこそ過
毎年この季節になると、上智大学の小論文についての相談が増えてきます。慶應の法学部やSFC、早稲田の国際教養といった人気入試と違い、上智の小論文は学科ごとに問題が分かれているため、わずか数人のために作られた設問も少なくありません。だからこそ過
今日は合格者のおさんと、上智大学総合人間科学部教育学科について話す機会がありました。同じ学部でも、経済学科のように編入試験と一般入試で問題の毛色が大きく異なる学科がある一方、教育学科はその差が比較的小さい印象を受けます。とはいえ編入では、与
今日は慶應の法学部FIT入試のうち、自己推薦書について少し話をしました。A4で二枚ほどの中に、これまで自分が取り組んできたこと、大学で何を学びたいか、社会に出てどう生きていきたいかを書く。SFCの自由記述に近い形式で、図やイラスト、写真も自
慶應SFCのAO入試における志望理由書について、改めて受験生のご家族からご相談をいただく時期になりました。毎年この季節になると、何をどう書けばよいのか分からないという声をたくさん聞きます。 書き進めるうえで、まず大切にしていただきたいのは
慶應SFCの環境情報学部で出題される企画書形式の小論文について、最近改めて受験生の皆さんとお話しする機会が増えました。自分のアイディアを書きなさい、という一見自由度の高い設問ですが、実は他の受験生と差をつけるという点で、悩む方が本当に多い分
インターネットが民主主義に及ぼす影響について、慶應法学部のFIT入試で問われたテーマを、生徒たちと一緒に考える機会がありました。誰もが発信できる時代になったことは、確かに議論の可能性を広げたように見えます。けれども振り返ってみると、選挙のた
慶應法学部のFIT入試二〇〇七年のグループ討論で出題された「校則は必要か」というテーマを、改めて考えてみました。受験生にとってこうしたお題は、単に賛成か反対かを述べるだけではなく、社会のあり方そのものを問う訓練になるものです。 私自身は中
今日は慶應義塾大学法学部のFIT入試で出題されたグループ討論の過去問を題材に、生徒たちと頭を巡らせた。二〇〇六年の出題で、テーマは「機械翻訳は実用的になるか」というものである。 討論というものは、まず意見の分かれる論点を見つけ出すところか
今日は慶應義塾大学文学部の自主応募推薦入試、総合考査IIの論述対策について書き留めておきたい。 短い課題文が示され、それに対して自分の考えを論じていく形式である。書き方の骨格は、まず結論を述べ、続いて自分の考えを展開し、想定される批判や別
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慶應義塾大学文学部の自主応募推薦入試、その総合考査Ⅰの現代文について、今日は少し書き留めておきたいと思います。 毎年この入試に挑まれる受験生の中には、不登校を経て、あるいは高校を中退したのち、もう一度自分の足で歩き直したいとこの道を選ばれ
慶應義塾大学法学部のFIT入試B方式、なかでも総合考査IIについて、ご相談を受ける機会が増えてきました。今日は日々感じていることを少し綴っておきたいと思います。 この試験は、いわゆる教科の枠にきれいに収まるものではありません。政治、経済、
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慶應義塾大学法学部のFIT入試A方式について、これまで行われていたグループ討論が口頭試問へと切り替わる、という話題に触れておきたいと思います。受験を控えた生徒や保護者の方から尋ねられる機会も増えてきましたので、塾としての受け止めを少しだけ書
慶應義塾大学法学部のFIT入試について、志望理由書をどう組み立てるか、塾生から相談を受けることが続いた一日でした。改めて整理しておきたいと思います。 志望理由書は、なぜ自分がその大学・学部を志望するのかをひたすら書き連ねる文章ですが、ただ
慶應SFCの英語は、毎年のように「異常な難易度」と語られる科目である。長文の分量も語彙の幅も群を抜いていて、初めて過去問を開いたとき、「これは無理だ」と感じてしまう受験生は決して少なくない。 先日、合格した塾生たちと、過去問演習だけで逆
今日は塾生との対話の中で、慶應SFCの小論文で高得点を取るための話題が出た。改めて振り返ってみると、SFCの小論文は単なる書き方の技術だけで突破できるものではない、ということを思い知らされる。 赤本を開けば、過去二十年分ほどの問題にすぐ触
慶應SFC総合政策学部の小論文は、政治を扱った出題が多く、受験生から「背景知識が足りなくて手が止まってしまう」という声を毎年のように聞きます。たとえば中選挙区制と小選挙区制の特性を比べて論じなさい、と言われたときに、なんとなく言葉は知ってい
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