合格者と語る! 上智大学公募推薦合格者は小論文・面接にどう取り組んだのか?
先日、上智大学の公募推薦に合格した生徒と、これまでの取り組みを振り返る機会がありました。受験を考えている方や、ご家庭で見守っておられる保護者の方に、少しでも参考になればと思い、当日のやり取りから感じたことを書き留めておきます。 小論文の
先日、上智大学の公募推薦に合格した生徒と、これまでの取り組みを振り返る機会がありました。受験を考えている方や、ご家庭で見守っておられる保護者の方に、少しでも参考になればと思い、当日のやり取りから感じたことを書き留めておきます。 小論文の
上智大学の推薦入試に挑む生徒さんと向き合っていると、小論文という二文字に身構えてしまう方が少なくないと感じます。これまで一度も書いた経験がない、何から手をつければよいのかわからない、そうした不安を口にされる方も多いものです。けれども、最初に
推薦入試の季節が近づくたびに、毎年同じご相談をいただきます。上智大学やカトリック系の高校の推薦、あるいは公募推薦を受験される方からの「過去問はあるのに、解答や解説がどこにも載っていないのです」というお声です。書店をめぐっても、ネットを探して
上智大学の推薦入試では、千二百字程度の小論文が課されることがあります。先日も、芸能人にはどのような制限が設けられるべきか、あるいは設けられるべきではないのか、という問いを目にしました。社会の在り方や個人の自由をめぐる、なかなか奥行きのあるテ
小論文の指導をしていて、いつも立ち戻る原則がひとつある。それは、まずは圧倒的な量をこなすという姿勢である。考える力や書く力は、一朝一夕で身につくものではない。書いて、読み返し、また書き直すという地道な往復の中でしか育っていかないものだ。だか
上智大学の公募制推薦について、机に向かう受験生やその背中を見守る保護者の方に、いま伝えておきたいことを書き留めておきます。 この入試は、英語の資格と内申点という二つの条件をすでに満たした人たちが集まる場です。神学部であれば内申三・五、それ
塾長: 本日は志望校合格、本当におめでとうございます!まずは、受験の第一目標から教えていただけますか? 合格者: ありがとうございます!第一目標は早慶上智のどこかに進学することでした。そのためには「小論文」がどうしても避...