上智大学 文学部哲学科 帰国生入試 2023年度 小論文解答例
設問文 問題I。次の文章をよく読み、この文章の著者の考えの中心点を明確に指摘し、その上で自分自身の考察を批判も交えて自由に展開する。解答用紙2枚を使い、横書きで600字以上800字以内に収める。 問題II。上智大学文学部...
設問文 問題I。次の文章をよく読み、この文章の著者の考えの中心点を明確に指摘し、その上で自分自身の考察を批判も交えて自由に展開する。解答用紙2枚を使い、横書きで600字以上800字以内に収める。 問題II。上智大学文学部...
設問文 問1。ブラウンの主張の要旨を400字以内で要約する。解答用紙1枚を用いる。 問2。問1で提示された主張をよく検討したうえで、自身の考えることを、解答用紙3枚を用い、1000字以上1200字以内で論じる。 課題文・...
設問文 以下の文章を落ちついて読み、下の問いに答える。 (1) 論者が主題化している哲学的問題を300〜400字でまとめる。解答用紙1枚を用いる。 (2) (1)で提示された主張をよく検討したうえで、自身の考えを600〜...
設問文 文章を読み、著者の主張内容の理解を500字以内でまとめて提示した上で、それに対する自分の考えを400字以上500字以内で述べる。 課題文・資料の要点 課題文は、日本に独自の哲学が存在したのかという問いを出発点に、...
設問文 歴史上の哲学者たちの四つの名言から一つを選び、それについて自分が理解する内容および今日さらに展開できる考察を述べる。論述の最初に選択した名言の記号を明記し、すべてを含め400字以上600字以内に収める。ここでは ...
設問文 問題I:梅原猛『人類哲学序説』の冒頭部を読み、著者の主張の要点を300字以内でまとめて叙述し、その上で自分の考えと批判を含めて500字以内で自由に述べる。全体で700字以上800字以内に収める。 問題II:歴史上...
設問文 問題I:世界史上有名な文書の冒頭部の日本語訳を読み、そこから読み取れる哲学的問いを三つ挙げ、そのうち一つについて自分の考えを自由に述べる。問いも含めて600字以上800字以内。 問題II:ことわざ・格言から一つを...
設問文 問題I:ベンサム『道徳および立法の諸原理序説』の一節を読み、そこから読み取れる哲学的問いを一つ挙げ、それについて自由に論じる。問いも含めて600字以上800字以内。 問題II:哲学者の言葉から一つを選び、それにつ...
議論の整理 この文章は、政治を営むこと、国民が参画することの意義を、キリスト教的な世界観のなかで論じている。人間は創造主により平等につくられている。それを維持するために樹立されたのが政府だ。そのため、不平等を生み出すよう...