毎日学習会から早稲田大学外国人入試(文化構想学部・文学部)・慶應義塾大学総合政策学部AO入試I期にトリプル合格!

早稲田&慶應を目指したきっかけ

私は日韓ハーフであり、小学校から高校までの12年間、東京韓国学校において韓国の教育を受けてきました。そのため、私は幼い頃から韓国の大学を志望し、韓国の大学入試に向けた準備のみをしていました。しかし、高校2年生の夏頃、両親から「韓国で一人暮らしはさせられない。できれば日本の大学に進学してくれ。」と言われてしまい、日本の大学入試(特に早稲田大学と慶應義塾大学)に向けた準備を始めることになりました。

問題

母語は韓国語、生活も韓国語、学業も韓国語である私にとって、日本語で出来の良い文を書くことは夢の話でした。日本語・小論文の実力を伸ばすため家の近くの塾に通ったり、論述の授業を聞いたり、自分なりに努力してある程度書けるようにはなったのですが、一般の日本の学校に通っている同級生の足元にも及ばない乏しいレベルでした。もちろん、私の日本語の実力では大学に提出できるような志望理由書やその他書類の作成なども到底無理でした。

毎日学習会

私が入塾したのは、高校3年生の5月の下旬でした。「もう時間がない」と焦った私は父親に助けを求めました。その時、父が毎日学習会を見つけ、体験授業を経てすぐさま通い始めました。
私は、週に2回の対面授業と毎日の10分授業を受けました。主な授業内容は志望理由書・提出書類・小論文の添削、面接練習でした。私は韓国語なまりの変な日本語の表現を使うことが多くそのような部分を一つ一つ直してもらったり、小論文の書き方を一から丁寧に教えてもらったりしました。おかげで日本語・小論文の実力がはじめの頃と比べ大幅に伸び、また先生方のノウハウ&丁寧な指導のおかげで完成度の高い志望理由書・提出書類を作成することができました。
毎日学習会のおかげで日本の大学受験の準備は驚くほど順調に進みました。私の場合、日本の大学が全部不合格になる可能性も一応考慮し、滑り止めとして韓国の大学も出願したのですが、日本の大学の準備が早めに一段落した分、時間に余裕ができ韓国の大学の準備もしっかり成すことができました。指導・システムなど様々な面からみて、毎日学習会は私のような外国系の受験生も通いやすい塾だと感じました。

最後に

予想通り受験は大変でした。プレッシャー+日韓関係の悪化などで心理的に追い詰められ、対面授業の最中に泣き出してしまったこともありました;;しかし、毎日学習会のサポートもあり苦難を乗り越え、第一志望合格を勝ち取ることができました。毎日学習会に出会っていなければ今の結果は出せなかったと思います。私を指導してくださった先生方には感謝の気持でいっぱいです。本当にありがとうございました。

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