甲子園球児から早稲田大学スポーツ科学部に合格!

この度現役で早稲田大学スポーツ科学部に合格させていただきました。私は当初他のAO塾で慶應SFCのAO入試合格に向けて努力しておりました。野球で甲子園をはじめ、5回全国大会に出場していたことあった私は、自信を持って慶應のAO入試に挑んだのですが、I期の受験は不合格となり非常に焦っておりました。

Ⅱ期の出願が間近に迫ったときに以前から気になっていた毎日学習会に相談させていただきました。そこで林塾長本人に出願資料を確認していただき、現役での合格を目指すのであれば慶應SFCのⅡ期は難しいのではないかとの意見をいただき、早稲田大学の入試に重点を置き、第一志望の慶應SFCを捨てるという選択をしました。難しい選択でしたが林塾長の言葉を信じ、方向転換をしました。結果、早稲田大学に合格することができあの時の判断は間違っていなかったと思っております。

スポーツ科学部の志望理由について

今年度から早稲田大学スポーツ科学部では
①自身の競技力について、同じ種目に取り組む高校生全体の中でどのような位置付けにあると考えるかおよびその理由について記入してください。
②高校入学後の、競技活動に関するこれまでの目標及びそれに向けた努力のプロセスについて記入してください。
③現在の学業への取り組みおよび早稲田大学スポーツ科学部入学後の学習計画について記入してください
という3つの設問に答えることとなりました。今までは競技力だけで一次試験の選考が行われていましたが形式が変わったことにより、出願資格を満たしていれば合格できる試験に変貌を遂げています。全国大会出場歴があり、評定平均3.5以上で学校にしっかりと通っている人は志願先として考えてみて良いと思います。

スポーツ科学部の設問を書いていく中で、林先生からアドバイスをもらった先行研究を調べることに重点を置きました。私の研究テーマとしては野球の動作をバイオメカニクスに基づき定量的に分析し研究したいという趣旨でありました。その際にグーグルスカラーなどで学術論文を読み漁り論文のまとめシートに記述していく方式で研究の内容をまとめていきました。学術論文を多く読めば読むほど志望理由書の内容が深まるのでこの点に関してはやっておいた方がよいと思います。

小論文について

もともと慶應SFC志望だったこともあり、毎日学習会に入塾する前から演習量は確保していました。スポーツ科学部の小論文の傾向として、受験生を翻弄するような奇をてらった問題が多い傾向にあります。より多くの大学、学部の問題をみておくことにより本番で焦らず臨むことができるようになると思います。スポーツ科学部の2021年度入学者の問題ではグラフの読み取り問題が出題され、慶應SFCの問題や早稲田の政治経済学部の問題を解いていた経験がいきました。他大学の問題に多く触れた中でスポーツ科学部の小論文を繰り返し行い、1000字という字数になれるようにするなど、演習量をより多く確保したことが勝因だったと感じています。

小論文を解く上での基礎知識について

小論文を解いていく中でスポーツに関する知識を補充するためにスポーツ科学部の教科書「教養としてのスポーツ科学」を取り寄せて読破しました。この一冊で早稲田のスポーツ科学部はどんなところなのかイメージを掴み、小論文で問うてきている背景知識を掴むことができました。

問題に触れる中でよい添削者にみてもらうことが重要だと思います。毎日学習会に入塾し林先生をはじめとする優秀な先生方に添削していただき、この論文のどこがダメなのか、私の間違い方の傾向はどのようなのかを毎日10分突き詰めることをひたすら繰り返すことで本番に自信をもって臨むことができました。毎日10分という時間が短いと感じるかもしれませんが個人的には非常に満足のいく時間でした。また毎日一定の時間に授業があるためそれまでに小論文を解かないといけないという強制力もあり、継続が苦手な私の支えになりました。

面接について

私が面接で聞かれたのは
スポーツ科学部を誰かにおすすめする時になんというか
なぜスポーツ科学部を志望したのか
なぜ早稲田なのか
コロナウイルスがスポーツにもたらした良い点は
学業とスポーツの両立について
など、想定できる質問が全てで圧迫面接の雰囲気はありませんでした。早稲田大学スポーツ科学部の面接では毎日学習会の面接対策シートをしっかりと行うことで十分に対策が可能になると思います。

入試形態について

早稲田大学スポーツ科学部には様々な入試形式が存在しています。自身が所属している部活動と密に連絡を取り合うことで合格に近づくものや、私が出願した総合型選抜Ⅲ群のように、小論文や出願書類を突き詰めることで合格に近付くものなど様々な種類があります。自分が有利になる入試形態を見極めて出願方法を模索してほしいと思います。

最後に

毎日学習会は毎日10分必ず授業があるところ、どこでも受講できる所に魅力があると思っています。部活動で疲れて演習をさぼってしまう人や、寮生活などをしていて、オフラインで授業に行きづらい人に向いていると思います。

私は毎日学習会の受講を自信をもっておすすめします。

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