東京韓国学校から早稲田大学政治経済学部・文学部・文化構想学部・教育学部に合格

日韓ハーフであり小学生の時から韓国人学校に通っていた私は、高校生になって日本の大学の進学を決意しました。それを機に学校で現代文などの日本語の授業を積極的に履修しはじめたものの、これまで日本語に接する機会が少なかったので、小論文の力が極度に不足していました。受験に関して不安要素が山ほどあったため、母の勧めで高校1年生の後半から他塾に通い論文の準備や志望理由書を作成したりしました。しかし、高校2年生まで私は英語の資格試験や学校の内申の勉強を最優先として考え、また時間があれば自らの関心分野に関する課外活動を行っていたため、高校3年生になるまで大学進学のための準備をする時間があまりありませんでした。

高校3年生の6月、期末試験が終わってから急いで小論文や志望理由書などの入試準備を本格的に開始しました。しかし入試まであまり時間がなかったため、できたら毎日論文の練習をしたいと思っていました。その結果、私は毎日、そして定期的に論文の添削を受けることができる毎日学習会への入塾を決意しました。
まず私はオンライン授業を通して小論文の書き方を学び、毎晩1年分の慶應義塾大学の小論文を書きました。はじめは日本語の文章の読解はもちろん、基本的な漢字の意味なども分からず、とても苦戦しました。しかし毎日文章を書くことで段階的に読解力を上げることができました。また、早稲田大学の面接で英語で質問を聞かれた時の対策として毎晩10分、慶應義塾大学出身の英語を担当していらっしゃる先生と模擬面接を行いました。正直、はじめは電話での模擬面接などが果たして可能かと疑問に思いましたが、実際に行ってみると日に日に英語での対応力が向上し、面接への自信をつけることができました。このように毎日面接の練習をしたおかげで私は英語での質問に対する不安がなくなり、面接の直前にはほとんどの質疑応答を英語でできるようになりました。
また期末試験後、早稲田大学の志望理由書提出まであまり時間がなかったにも関わらず、複数回のオンライン授業で、志望理由書(合わせて5つの学部)を書き上げることができました。特に、学部ごとに自分の関心分野に関するニッチなテーマを細かく分析し、今後の研究テーマとして定めることができたことは毎日学習会のおかげだと思っています。実際に私は面接を行う際、他の学生とは違うことを全面的にアピールすることができましたし、面接の時もすべての教授たちが私の研究テーマに対して興味を持って質問してくれました。特に、政治経済学部の面接は圧迫であることで有名です。それにも関わらず、志望理由書に朝鮮語、英語、日本語ができる私にしかできない、また日本ではほとんど行われていない研究の計画を志望理由書で挙げることができたため、教授たちは堅い顔を保ちつつもテーマの前例や詳細を興味を持って聞いて下さいました。
これ以外にも筆記試験の直前には個人授業で過去問の答え合わせなどを行うことができたため、自分の弱点を探すことができ、とても為になりました。また模擬面接はもちろん、面接シートも細かくチェックして下さったため、本番の時は最大限の自分の魅力とやる気を大学側に伝えることができました。
日本語すらうまく使えなかった私が早稲田大学に合格したのは毎日学習会のサポートのおかげだと考えています。私のような外国人入試を受ける生徒にも細かく対応して下さり、毎日学習会に出会うことができた事を感謝しています。半年間、本当にありがとうございました。大学でも頑張ります。

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目次
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第2章 うつでも生きていける起業の方法を考えよう
第3章 うつでも参入できる市場はどこか考えよう
第4章 うつでもできるビジネスプランを考えよう
第5章 払ってはいけないお金を考えよう
第6章 モチベーションについて考えよう
第7章 事業を継続させる方法を考えよう
第8章 人を雇うことについて考えよう
第9章 うつの人が生き延びる方法を大富豪から学ぼう
第10章 うつの人と社会との関係について考えよう
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