【お知らせ】毎年帰国生・自宅浪人生・仮面浪人生始め多くの合格者!慶應小論文対策講座

横浜市立大学 国際商学部 国際商学科 吉永 崇史先生 ゼミ 志望理由書

議論の整理

私の志望理由は、横浜市立大学国際商学部国際商学科で吉永 崇史先生の公式プロフィールに確認できるダイバーシティ・マネジメント、経営組織論、ナレッジ・マネジメント、ナラティヴ・アプローチ、対話を手がかりに、多様な人が知識を生み出す組織の条件を学びたいからである。多様性を掛け声で終わらせず、事業成果と働く人の納得につなげる組織づくりを考えたい。

問題発見

過去の経験として、部活動で学年や役割の違うメンバーをまとめた時、意見が多いほど創造的になるとは限らないと感じた。発言しやすい人の考えだけが採用されると、経験の浅い人や少数派の気づきが失われる。一方で、全員の意見を同じ重さで扱うだけでは意思決定が遅くなる。組織が多様性を活かすには、対話の場、知識共有の方法、責任ある決定の仕組みが必要である。

論証

吉永先生の公式プロフィールでは、所属が国際マネジメント研究科国際マネジメント専攻教授、国際商学部学部長、国際商学部国際商学科であることが確認できる。プロフィールには、多様性を活かして知識創造を志向する経営組織と、組織活性化のための効果的なコミュニケーションについて研究・教育活動を行っていることが示されている。研究キーワードにはナラティヴ・アプローチ、ダイバーシティ・マネジメント、経営組織論、知識、ナレッジ・マネジメント、対話が確認でき、研究分野は経営学である。

解決策or結論or結果

入学後に学びたいことは、経営組織論、人的資源管理、ナレッジ・マネジメント、組織コミュニケーション、質的調査である。ゼミでは、企業や地域団体を題材に、多様な経験を持つ人がどのように語り、知識を共有し、意思決定へつなげるのかを調べたい。部活動での調整経験を発展させ、対話を組織の成果へ変える方法を学ぶ。将来像は、人事、組織開発、経営企画、地域連携の分野で、多様な人が力を発揮できる組織づくりに関わることだ。

解決策or結論or結果の吟味

この志望では、多様性を善意だけで実現できると考えないことが重要である。評価制度、権限、時間、心理的安全性が整わなければ、対話は形式化する。一方で、効率だけを優先すれば、新しい知識や現場の違和感が排除される。吉永先生の研究内容を手がかりに、語りと対話を丁寧に扱いながら、組織目的、個人の経験、知識創造を結びつけ、持続的に学ぶ組織を設計する力を身につけたい。

字数: 986字

関連する対策記事

大学・学部・年度別に見る

近いテーマの記事

受験対策の導線

AO入試・小論文に関するご相談・10日間無料添削はこちらから

「AO入試、どうしたらいいか分からない……」「小論文、添削してくれる人がいない……」という方は、こちらからご相談ください。
(毎日学習会の代表林が相談対応させていただきます!)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です