英語圏のボーディングスクールを希望する方へ
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毎日学習会では、今まで数多くのボーディングスクール生を毎日からのオンライン指導で早稲田・慶應・上智などの難関大学に合格させてきました。
この度、その経験を活かし、毎日学習会で海外ボーディングスクール入学対策をさせていただくことになりました。
毎日学習会から海外ボーディングスクールにご入学いただいた方は、在学中【ずっと無料】※で毎日学習会の指導が受けられます。ぜひ一度ご相談ください。
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自分が何に興味を持ってどんな研究をしたいのかという初歩的な段階から、先生方は色んなアイデアを出して一緒に考えてくださり、研究事象が決まった後には、リサーチの仕方やエッセイを書いていく上での視点など様々なアドバイスをしてくださいました。
林先生は知識がとても豊富で、多方面の事柄から色んな見方や見解を共有してくださり、色んな刺激をいただきました。
大学に合格するエッセイを書くのは想像しているよりずっと難しく、日頃自分が何となく感じている興味を深く追求して、それを具体化させるのが大変でしたが、先生方には沢山手助けをしていただき感謝しています。
先生方のご尽力のおかげで満足のいくエッセイが書け、その過程の中で自分の意識を明確化できた事で大学での学びに、より意欲を持つ事もでき、複数の大学から合格をいただくことができました。
どうもありがとうございました!

I have been accepted into the PEARL program at the Faculty of Economics, Keio University. Mr. Hayashi played a crucial role in assisting me with my statement of purpose, a significant component of the PEARL application process. The essay was required in a format that I was previously unacquainted with. Unlike the application essays for universities in the United States, I learned from Mr. Hayashi that Japanese universities place a greater emphasis on articulating future aspirations, research interests, and potential career paths that I could pursue through Keio University. Unsure of my specific career direction, I initially struggled to begin my essay. Mr. Hayashi attentively listened to my thoughts and aspirations, providing guidance that helped me clarify my vision and articulate it effectively. During my exploration of potential subjects in economics that piqued my interest and were suitable for my application, Mr. Hayashi provided valuable insights and guidance based on his expertise in those areas. He also posed thoughtful questions that encouraged me to delve deeper into each subject. Moreover, he recommended numerous resources that expanded my understanding and could be incorporated into my essay. Ultimately, I identified a topic that resonated with me and was relevant to economics. My interest sparked a multitude of ideas, and Mr. Hayashi assisted me in refining them to highlight the most significant ones while respecting my preferences. Additionally, he even gave me other ideas that I could possibly dive deeper in. As a result, not only was I able to write an authentic essay that aligned with my interests, I was able to add valuable information that elevated my distinction. In addition to the essay, beginning with the fall 2025 application, PEARL mandated the submission of a two-minute presentational video. Despite this being the inaugural year for PEARL to incorporate this component into the application process, Mr. Hayashi was able to provide assistance based on his experiences with similar applications that also required video submissions. Overall, Mr. Hayashi demonstrated a keen ability to listen to my perspectives and remained adaptable to my preferences. He provided useful advice that helped me navigate through uncertain periods and encouraged me to refine my ideas. Subsequently, I learned a lot about myself and Keio University through Mr. Hayashi’s guidance, and I am satisfied with the results of my essay and video. I greatly appreciate his help and support. Thank you.

My name is Koki Mori and this is my journey to Waseda University’s SILS program. It all began with a memorable trip to Tokyo during the sophomore year of high school. The vibrancy of the city instantly drew me in, and I possessed an unwavering determination to study in Japan. SAT prep began that summer, beginning with the daunting reality of a 1000 score. Undeterred, I dedicated myself to studying every day, resolved to get a 1400. Twelve months of consistent effort brought my score to 1390, which reinforced my resolve.
The second significant task was composing essays for Keio PEARL, Waseda SPSE, and Sophia SPSF. I initially sought the help of a local tutoring school for essay guidance, but their services were not as consistent as hoped. I discovered Mainichi Gakushuukai around the same period through their explanatory YouTube videos. Their credibility was apparent immediately, so I scheduled an assessment session. They offered invaluable assistance in all aspects, from essay tips to information about the university environment itself.
Attending their classes, I was struck by the tutors’ direct and stern approach, which later proved to be one of the keys to structuring my essays. Through several revisions and topic changes, we finally agreed on the ideal theme. After three months of rigorous writing, I completed the essays for Keio PEARL and Sophia SPSF. I then waited for the application season for Waseda to start. Not long after I had applied to Waseda, I received word from Waseda University that I had been accepted. Although I am eternally grateful to Waseda University for their counseling and guidance, I would strongly suggest Mainichi Gakushuukai to future applicants seeking professional help with their university dreams.

When I first applied to Keio University’s Faculty of Policy Management at Shonan Fujisawa Campus (SFC) during the summer, I was hopeful. I had put in the effort, crafted what I thought were compelling essays, and believed I had a strong case. But when I received my rejection, it was a crushing moment. I questioned whether I was truly ready, whether my ideas were as strong as I thought.
Then came Hayashi-sensei—the person who made all the difference.
After the setback, he told me, “Don’t worry. We’ll build this from the ground up.” And that’s exactly what we did. Step by step, he guided me through every part of the application: the personal essay, the three-minute video, and the free-form section. His approach wasn’t just about fixing what was wrong—it was about pushing me to think critically, to dig deeper into my ideas, and to refine my storytelling until it truly reflected my passion for neuromarketing and my vision for the future.
Our sessions were short, yet incredibly impactful. With each round of feedback, I saw how much my application evolved. He helped me structure my thoughts more clearly, refine my tone, and ensure that my unique perspective stood out. His guidance taught me that a strong application isn’t about saying what sounds impressive—it’s about conveying authenticity, depth, and purpose.
This time, I submitted my application with confidence. When I saw my acceptance letter, I knew it wouldn’t have been possible without him. Hayashi-sensei didn’t just help me get into Keio SFC—he changed the way I approach challenges, proving that resilience and refinement are the keys to success.

私は、海外の大学を辞め、日本の大学を受験することに決めました。興味のある分野の授業が取れる慶應SFCに魅力を感じ志望しました。冬AOのGIGAプログラムを受験しましたが、一次試験で不合格となりました。当時、志望理由書やプレゼンテーションスライドの作成を大手の塾で指導を受けていましたが、自分が学びたいことを単に書くだけで、具体性や説得力に欠ける内容となっていました。
SFCの帰国子女入試に向けてもほぼAOと同じ内容で志望理由書を作成していたことと、IBスコアがあまり高くないこともあり、このままでは一次試験に通過できないと感じ締め切り2日前に林先生に連絡させていただきました。体験授業の2日間で、林先生からは様々な志望理由のアドバイスやSFCの教授の研究について詳しく教えていただきました。その結果、自分が学びたいことがなぜSFCでなければならないのかという点を中心に、志望理由書を大幅に書き直しました。林先生のアドバイスがなければ、一次試験を通過することはできなかったと思います。
SFCの帰国子女入試では何年かぶりに小論文の試験が実施され、どのような問題が出題されるのか分からず、とても不安でした。また、私は長年海外で暮らしていたため、日本語の語彙力が乏しく、漢字も苦手でした。以前の塾で小論文の対策をしていましたが、基本的な書き方しか教えてもらえず、具体的な指摘を得られませんでした。毎日学習会で、約一ヶ月間毎日過去問に取り組む中で、徐々に「5ステップ」を習得することができました。「5ステップ」を身につけたことで、より説得力のある小論文を書く力がついたと思います。さらに、近藤先生からは細かい表現や文章の構成など丁寧に指摘していただき、少しずつ自分の小論文に自信を持てるようになりました。二次試験直前には、授業のコマを増やして柔軟に対応していただき、とても心強かったです。小論文が苦手であった私が最終的に二次試験に合格できたのは、「5ステップ」を守り、論理的な小論文を書くことができたからだと思います。
また、毎日学習会でSFCの帰国子女入試だけでなく、他の併願校の志望理由書も指導していただきました。以前は、志望理由書には自分の経験や研究したいことをそのまま書けば良いと考えていました。しかし志望理由書に書いたことについて、林先生に「あなたはこれについてどう考えていますか?」と問いかけられ、自分の考えや視点が浅かったことを痛感しました。授業を通じてさまざまな先生方から意見やアドバイスをいただき、自分の考えを深く掘り下げた上で志望理由書を書くことができたと思います。
林先生には大変お世話になり、もっと早く連絡し、毎日学習会に入っていれば良かったと感じています。約一ヶ月間、毎日学習会で多様なトピックについて深く考え、小論文を何度も書き直すことで、とても充実した有意義な時間を過ごすことができました。また、先生方に伴走して頂いているような精神的にも支えていただきました。これから帰国子女入試やAO入試を考えている方には、ぜひ毎日学習会で挑戦してみてほしいと思います。

私はインターナショナルスクールに在学中に国際バカロレアプログラムで大学受験することを考えていましたが、あまり良い結果が出せず、SATに切り替えました。最初の方は、一人で過去の問題やSATのテキストを使って、自力で勉強し、受けました。ですが、良い結果が得られませんでした。その時に、毎日学習を知り、申し込みました。授業が始まり、常に、勉強のテキストや宿題の量を決めていただき、毎日取り組むことで、SATのテストの点数も上がりました。特に、私にとってよかった点は、毎日塾長から、学習の進み具合や質問等の確認があり、予定を組むことができました。また、受験に関しても、積極的にスケジュールを組んでくださったり、SATの豊富な教材の提案をしてくれました。志望理由書を書く中で重要なポイントやテンプレートなども提示してくれました。これのおかげで、私は志望動機やこれから大学には入ってしたいことなどを具体的に書くことができました。大学の志望理由書を書く上で、自力ではできないことまでサポートしていただきました。具体的には、書き方などを提案してくださり、入念に何回もチェックや面接についても予想問題の解答の練習もしてくださいました。授業に関しては、SAT受験の経験豊富な現役の先生が多く、質問のときかたやコツを教えてくださいました。また、先生達がSATの勉強をしていた時に使用していた教材などを提案してくれるため、信頼もできました。さらに、先生達も英語が話せるバイリンガルが多い為、正確でわかりやすい解説や説明をしてくれました。そのため、コミュニケーションをスムーズに行うことできました。授業がない日の宿題も担当の先生より出題があり、それに沿って授業をスムーズに進めていくことができました。そして、質問があったり、不安なことなど悩みごとなども気楽に話せる環境がすごく私にとって助かりました。ラインで常に手伝っていただいたり、zoomなどでもお話しして手伝っていただきました。私は、今回、上智大学のSPSFの中の二つの学部を受けましたが、最初の方は一つだけを受けるつもりでした。ですが、塾長に相談したところ、どこに受かるかわからないため、もう一つ受ける方がいいと言われました。その相談のおかげで、私は二つの学部を受けました。そして塾長からおすすめしていただいたもう一つの学部に合格しました。このように、何個受けるかなども、積極的に教えていただき、すごく助かり、大きなサポートになりました。先生たちのわかりやすい教え方やコツ、それに加え、志望理由書の書き方なども教えてくださったことが一番の助けになったと思います。すごく感謝しています。

私はカナダの高校に2年留学した後、帰国生枠で日本の大学を受験しました。毎日学習会にはSFCのGIGA入試の時よりお世話になり、夏の私立受験の際にも指導していただきました。毎日学習会の親身な指導のおかげで、私立大学は受験したすべての学部から合格をいただくことができました。
毎日学習会は自分で授業時間を設定できるため、自分のペースで勉強を進めることができました。また、ライン通話でどこからでも受講できるので、時間のロスも少なかったように思います。
そして、私が合格できたのは、何よりも先生方の親身な指導があったからだと思います。この場を借りて、感謝申し上げます。
林先生にはSFCのGIGA入試の時に大変お世話になりました。出願の締め切りの二週間前に駆け込み、AO入試のことについて何も知らない状態からのスタートでしたが、林先生は一から丁寧に先行研究の調べ方や教授の選び方、志望理由の書き方などを教えてくださいました。林先生から学んだことが、後の帰国生受験でも大いに役に立ったと感じています。
また、望月先生にも、GIGA入試の時の英語の志望理由書のチェックや、帰国生受験の時の小論文の添削などをして頂きました。望月先生は、私の小論文の良い所と直すべきところを的確に教えてくださいました。また、小論文対策のために読む本やおすすめの勉強方法など、小論文以外の勉強の相談についても親身に答えてくださいました。とても感謝しています。
近藤先生は、夏の私立受験の際に、志望理由書のチェックから、小論文の添削、面接対策など多岐に渡りサポートしてくださいました。近藤先生の論理的で的確な指摘は、いつも多くの気づきを与えてくれました。また、小論文の対策でも私の書き方の癖やしがちなミスを見抜き、改善する方法を一緒に考えてくださいました。授業中の豊富な小話や例え話も私の知らないことばかりで、とても好奇心が刺激されて面白かったのを覚えています。
このように毎日学習会の授業ではいつも新たな学びを得られるため、授業が苦になることなく、毎日楽しんで勉強を続けるができました。
最後に、私からの受験生へのアドバイスは、志望理由でとことん自分の好きなことを追求してみることです。私はすべての学部において同じテーマで志望理由を書きましたが、そのテーマが心の底から好きで、興味があったからこそ、志望理由を書いたり先行研究について調べたりすることが苦になりませんでした。そして、そのテーマについての知識を得ていくうちに、自然と面接で突っ込まれる細かい質問にも対応できるようになりました。なかなか自分の好きなことと志望理由を結びつけるのは大変だと思いますが、だからこそ毎日学習会で知識と経験の豊富な先生方のサポートを受けてみてほしいと思います。

私は、日本人とのハーフで海外で生まれ育ちました。小学5年生まで現地の日本人学校で、そのあとインターナショナルスクールに7年間通いました。
当初は、ダンスといった身体表現や、アートが好きだったこともあって、日本の美大などに絞って帰国生受験などを考えておりました。
色々日本の大学を調べていくうちに、慶應SFC環境情報学部でも自分が美大などで学ぼうと考えていたいたことが出来ることが分かり、
今まで自分がやってきたことがアピール出来そうな、総合型選抜 (AO入試)に興味を持ちました。
ただ、私が出願を実際に考え始めたそのタイミングが春AO出願の期限まで約10日間くらいしかなく、どのような書類をどういう風に作っていくのかもほぼ全くわからなかっため、インターネットで見つけてAO入試に関する情報量が多かった毎日学習会に連絡してみました。
毎日学習会の林先生からすぐに、連絡がありその日のうちにオンラインで打合せをしてもらい、そのタイミングからの準備で現実的かどうかも含めて相談に乗っていただきました。
その時期は、学校の課題にも追われていたり、ダンスの大会の練習などもあって、林先生とのオンラインでの授業のタイミングが早朝や夜などしかなかったのですが、とても柔軟に対応していただき大変助かりました。
美大などの出願に向けて、ポートフォリオなどある程度の下準備があったとはいえ、慶應SFCのAO入試は提出することが出来る書類などが多く、その10日間は本当に大変だったのを覚えています。
出願してから、1次選考合格発表までの間も面接に向けてのアドバイスをもらい、発表後は、集中して面接の対策をしました。
面接日の4日くらい前から東京に行ったのですが、到着したその日に一緒に、慶應SFCに見学に連れて行ってくれたり、前日まで対面で面接の練習をしてくれたりととても親身になった対応してもらえました。
インターナショナルスクールに通っていたこともあって、日本語で面接といった経験はほぼなかったのでとても不安だったのですが、面接の対策をしていくうちに、慶應SFCで学びたいことがきちんと整理できたことも非常に良い体験でした。
実際の面接では、林先生の方が面接官としてはかなり厳しい感じだったので、とてもリラックスした雰囲気で行うことが出来たので、正直合格を確信していました。
毎日学習会の林先生は、とても慶應SFCのAO入試に関しての知識が多く、とても柔軟に対応してくれます。
自分の夢の実現に向けて、自分のやりたいことなども相談に乗ってもらえるのでぜひ、皆さんも一度相談に乗ってみてもらってください。
ありがとうございました。

私は、約10年間海外の学校に通っていました。毎日学習会は、高2の時に、両親の勧めで入会しました。最初は、毎日10分間の授業が、結構拘束される為違和感がありましたが、途中からは日課となり、毎日のフィードバックを直していきながら、前に進んできました。
海外在住の私は、林塾長ご自身が日本にいながら、海外の事に精通し、色々理解をして下さり寄り添いながら授業を進めて下さり非常に心強かったです。
毎日学習会は、講師陣が非常に素晴らしいです。
海外留学中の望月先生は、メンタル面でもサポートして頂きました。(受験生、保護者は、メンタル面も非常に大切です!!!)IELTSの試験なども具体的な指示を下さり、本当に支えとなりました。
木村先生は、いつも冷静に、深掘りの大切さを教えて下さり、上野先生には、沢山の凡ミスを救って頂きました。
先生方も、心を鬼にしてご指導にあたって下さり、心から感謝しています。
面接の集中講座では、あまりの厳しさに何度も心が折れました。しかし、その厳しい集中講座のお陰で、他の学力が伸び始め、今となっては、本当に受けて良かったと思っています。
その後、夏AOでの不合格を経験しましたが、引き続き指導を受け、冬AOで無事合格を勝ち取る事ができました。
今回の学びに大きく2つあります。
1つは、自分自身のアピールポイントや、研究に関係する内容を先生方より繰り返しまだあるはずと調べることと、自分なりの考えに調整していくことの大切さです。研究に必要な場所に実際に訪問して、調査も行いました。
もう1つは、アピールポイントや研究に関する内容を最終的に自分自身の目標に関連つけて、相手にわかりやすくまとめることの重要性でした。
合格後も、しばらく毎日学習会を続けていき、日本での必要なアプローチの方法など、具体的に学ぶつもりです。
私は、他にも、イギリスの大学に17校合格を頂きました。これは、自分自身の大きな自信に繋げて、慶応SFCでも、地に足をつけて頑張りたいです。
厳しさの中に優しさが潜む素晴らしい授業でした。
ありがとうございました。

私はイギリスのインターナショナルスクールで国際バカロレアを勉強しています。当初、卒業してからの受験を予定しておりましたが、SFC 冬AO GIGAが一時帰国せずに受験可能と知り、総合政策学部に受験することを決めました。1月の中旬に出願期限期限にも関わらず11月中旬に受験を考え始めた為、スケジュールがタイトな中、納得のいく資料を作成できるかとても不安でしたが、毎日学習会の存在を知り、SFCのAO入試情報を沢山お持ちで熟知さていながらも研究熱心で常に新しい情報をアップデートされている林先生にご指導頂きたいと思いお世話になる事にしました。
特に私はイギリスの寮生であることから時差に加え、時間の調整がとても難しい上、週一回という国際バカロレアの課題提出の忙しい時期でしたが、日時調整をしてくださった為順調に進めることができました。日本時間は早朝時間帯になりますがこの様な時間帯にご指導頂けるのは私の知る限り毎日学習会だけだと思います。
学びたい事が多くテーマをなかなか絞りきれない私でありましたが、世界の動向や日本の動向を沢山の視点からお話頂き、根気強く話し合い、SFCの教授や研究会から逆算し研究したいテーマを決めました。単なる受験の為の資料作りの時間だけでなく、いつしか私の知らない世の中の状況を伺える楽しい時間になってました。
エントリーシートの書き方や技術なら他の塾でも得る事はできますが、林先生は自分で考え、何をしたいか決める時間をじっくり下さり、納得のいくまで何度も根気強くご指導して下さいました。今となってはその時間こそ大事なんだと実感しております。そのおかげで満足のいく提出資料が出来上がり、自信を持って出願し無事合格する事ができました。
国際バカロレアの勉強や課題提出論文に加えてのSFCの書類準備はとても難しく直前に始めた為、隙間時間を活用しても睡眠が十分に取れない日々が続きましたが、どんな時間でも書類の相談に乗ってくださったことにより、常に支えて下さってる存在がいると実感し、安心してより書類に熱を注ぐことができました。冬AOはもちろん学校、国際バカロレアやSATの成績、課外活動、英語のスコアも重要ですが、提出書類や三分間ビデオが一番合格を左右する要素だと思います。毎日学習会での一対一のご指導があったからこそ得た知識で完成できた書類、動画がなければ合格は掴めなかったと思います。
単なる出願書類を作る為ではなく、これから何をしたいのかをじっくり考える貴重な時間になりました。これからSFCを受験する方、特に書類提出が多く大変ですが、最後まで頑張ってください!

私は帰国子女でオランダの高校でIB(国際バカロレア)を勉強していました。しかし、帰国生入試とはいえ、IBで高い点数を取れなかったため、自分が望む大学・学部には合格できませんでした。
そこで、インターネットで慶応SFC一般入試の存在を知り、受験したいと考えました。英語のレベルは海外にいて問題なかったのですが、小論文がダメダメで、小論文の添削をしてくれる塾を探していました。帰国生入試時に私が通っていたAO専門の予備校は料金が高く、そこの小論文と志望理由書の添削の質はあまり良いとは言えるものではなかったので、新しい塾を探していました。そして、ネットで探して、試験二ヶ月前の12月から毎日学習会に入塾することを決めました。
毎日10分だけで初めは心配していましたが、講師たちが的確に間違いを指摘してくれて、授業以外でも塾長や他の先生も合間を縫って質問に答えていただいて、僕の小論文は本当に成長したと思います。初めの方は、小論文ひとつ書くのに4、5時間かかることもあって、それを3、4日かけて直すこともありました。だんだんやっていくにつれて、さまざまなことが早く書けるようになりました。特筆すべきは、やはり塾のシステムだと思います。毎日電話がかかってくることが、僕が毎日勉強するインセンティブになったので、怠け癖がある学生には本当に助かる仕組みだと思います。そして、講師もsfc出身者が多いので、添削に説得力があることと、sfcについての様々な情報を得られることもこの塾の魅力のひとつだと思います。僕は小論文を重点的に行いましたが、もちろん英語の過去問も各学部15年分以上は解いて、単語帳もやって勉強しました。
毎日学習会の試験直前合宿にも参加しました。今年はオンラインでzoomを通して行いましたが、毎日朝8時から17時までみっちりやって、とにかく書いたり、他の生徒と意見交換したことで小論文のレベルは格段に上がったと思います。数をこなすことはすごい大事で、それだけでも十分本番への自信につながると思います。でもその後大事なのは、間違えたところを書き直したり、書くたびに知識を足していったり、時間内に書く練習をしたり、自分の苦手な部分を明確にして補っていく作業だと思います。受験中、自分の頭の悪さを認められたことは大きな収穫でした。
結果、総合政策、環境情報学部どちらの学部も合格できました。僕は帰国子女だったとはいえ、本番でマークミスしたり、その他の凡ミスも含めて、総合政策では英語7割に届きませんでしたが、毎日学習会の冬の合宿で書いた内容を思い出して書いたら無事合格できました。そう考えると、やっぱり小論文の対策は大事だったなと思います。
慶應SFCの小論文対策で一橋大学の帰国生入試合格
帰国生入試がいくら簡単とはいえ、学校の成績が悪かったら落ちる人もいるでしょう。それが私です。私は6月に帰国してから慶應、ICU不合格、11月に横国不合格と散々な結果を次々と叩き出していました。そこで、英語と小論文だけで受験できる、慶應sfcの一般入試の対策を12月から毎日学習会で始めました。小論文は死ぬほど苦手でしたが苦労しながら毎日勉強した結果、慶應sfc両学部合格することができました。そしてsfc受験の1週間後、全く対策していない一橋法学部を帰国生入試で合格しました。
一橋大学帰国生入試に高校の成績は関係ない
一橋大学の帰国生入試に高校の成績、英語外部試験のスコアはほぼ関係ないと言ってもいいでしょう。私は実際IB(国際バカロレア)30で、Toefl100しかありませんでした。志望理由書の提出もありませんし、外部英語試験の成績も提出する必要がありません(提出できますが、合否には影響しないと書いてある)。普通の帰国生入試であれば、IB30では有名大学に受かるのは厳しく、代わりにSATで高スコアを取る必要があるでしょう。
要するに、この入試では本番の試験(英語と小論文)で好成績が取れればいいのです。英語の問題は一橋の一般入試と同じ問題で、小論文は様々な社会問題に対しての1600字の問題が出されます。
一橋大学帰国生入試で大切な基礎的な小論文の力
試験会場では大手予備校に行ってる人しかおらず、予備校に通っていないのは私だけで、周りの受験生に驚かれました。sfcの対策をずっとしていたので、試験までの1週間、一橋の過去問も英語を2年分、小論文はババっと見てメモをとったぐらいでした。何より、sfcの合否が不安で一橋の対策どころではありませんでした。
しかし、私は毎日学習+自習でsfcの過去問60年分を解いていたので、小論文の基礎的能力がついたのでしょう。一橋の帰国生入試の小論文も難なく書けました。大事なのは設問に答えること文章を正確に読むこと、時間配分、独自性です。単純ですが一番大事です。一橋の小論文が総合政策の問題と似ているところがあるという点も大きかったです。実際僕はsfcの環境情報で前考えたことを少し変えて一橋の小論文を書きました。これからこの入試受ける人は、毎日学習会で小論文添削してもらったほうがコスパが良いと思いますし、毎日必ず一小論文は書く癖がつくと思います。sfcの英語もすごい難しいので、やっておいてもいいかもしれません。
このことから、基礎的な小論文の力があれば、大手予備校に通わなくても、充分合格できる入試です(全然勉強できない僕が保証します)。英語は帰国生同士では差がつかないため、小論文が大事だったと思います。法学部は15人ぐらい受けていて一次で3人しか通ってなかったので、倍率は5倍でした。その後面接もグダグダでいったのですが、一次で通った3人とも通っていたので一次が大事なのでしょう!

ボーディングスクールの利点と欠点…
本当に良いボーディングスクールの見極め方とは?
ボーディングスクールの利点は「朱に交われば赤くなる」こと!
ボーディングスクールの大きな利点の一つは「朱に交われば赤くなる」という環境です。通常、開成高校や灘高校のような名門進学校に入るためには、非常に厳しい受験勉強を乗り越える必要があります。しかし、ボーディングスクールの場合、たとえSATの平均点が早慶上智合格レベルの1400点を超えるような学校でも、TOEFL iBTなどの英語力試験で一定の成績を収めていれば、入学が可能です。
そのため、最小限の努力で世界トップクラスの学校に入学し、その中で「朱に交われば赤くなる」環境で切磋琢磨することができます。これにより、日本の早慶上智といった名門大学だけでなく、UCバークレーやUCLAなどの世界的な名門校への合格も視野に入ります。
一方で、ボーディングスクールを選ぶ際に注意しなければならない点として、偏差値のような分かりやすい指標が存在しないことが挙げられます。私たちのようなエージェントは、SATの平均点数やAレベルの平均点数、IBの平均点数など、ある程度信頼性のある指標を基に生徒の進路を判断します。しかし、多くの保護者は、ボーディングスクールの学力を測る尺度を十分に理解していないことが多く、そのため宣伝文句に惑わされて、誤った学校選びをしてしまう人が後を絶たないという現実があります。
どんな「朱」に交わるかを調べるためのリサーチ方法
ボーディングスクールを選ぶ際に注意すべき点は、最上位の生徒の成績だけを基準にするのではなく、むしろ平均的な生徒がどのような点数を取っているのかを重視することです。平均的な生徒や、下位層の生徒がどのような成績を上げ、どのような学校に進学しているかをしっかりと把握することが大切です。
これらの情報を調べる際に重要な要素として、学校におけるSATやAレベル、国際バカロレアの成績分布や進学実績を徹底的に調べることが挙げられます。しかし、このようなリサーチは、保護者にとっては経験がなく難しく感じることが多いかもしれません。
そこで、私たちは独自のリサーチ方法を用いて、それぞれの学校の正確な学力レベルをしっかり把握することをポリシーとしています。また、単に学校を紹介するだけでなく、実際に必ず現地を訪問し、入試担当者とも直接話をしています。入試担当者の連絡のスピードや人格なども考慮した上で、生徒に最適なボーディングスクールを紹介しています。
国ごとに違う入試方式〜SAT+AP、A-level、IB〜
ボーディングスクールの学力を把握するためには、その学校がどのような大学入試に対応しているかをしっかりと理解することが重要です。海外の大学入試において一般的な試験には、SAT、Aレベル、国際バカロレア(IB)などがあります。それぞれの試験には長所と短所があり、さらに希望する学部によって履修する科目を考える必要があります。ここでは、各試験の特徴について説明します。
- SAT
SATはアメリカの代表的な大学入試共通試験で、数学と英語の試験から成り、1600点満点です。例えば、1450点以上のスコアであれば早稲田大学の政治経済学部や慶應義塾大学の経済学部への進学が可能です。さらに、1500点以上であれば東京大学や京都大学も視野に入ります。最近では、1200点以上のスコアでも上智大学の一部の学部や慶應のSFC(湘南藤沢キャンパス)に合格する生徒が増えています。
また、理系の学部を志望する場合、SATだけでは十分ではなく、AP(アドバンスト・プレースメント)と呼ばれるアメリカの大学レベルの科目を高校で取得する必要があります。これに関しても、どの教科が対応しているかを把握することが重要です。 - Aレベル
Aレベルはイギリスの代表的な大学入試の共通試験です。Aレベルは、事前にIGCSEという試験を履修し、その後、得意な3科目に絞って勉強を進める形態です。特定の科目が非常に得意な生徒に向いている入試形態と言えるでしょう。Aレベルを採用している学校は、アメリカの大学にも進学できますが、イギリスの大学進学により有利な傾向があります。 - 国際バカロレア(IB)
国際バカロレアは、SATやAレベルとは異なり、世界的に影響力を持つ大学入試プログラムです。基本的に6科目プラス3つの課程があり、それらを優秀な成績で修了することで難関大学への合格が見えてきます。
イメージとして、IBで30点台前半を取得した生徒は、毎日学習会では慶應のSFCに合格しています。また、38点以上を取った生徒は早稲田大学の政治経済学部や慶應義塾大学の経済学部にも合格が可能です。40点以上を取得した場合、東京大学、京都大学、そして世界の名門大学に進学するケースも多く見られます。
国際バカロレアは科目数が多く、さらに論文執筆が多く求められるため、各科目をバランスよく履修し、どの科目でも高い成果を出すことが求められます。
学費が高ければ良い学校なのか?〜なぜボーディングスクールの学費と品質は比例しないのか?〜
ボーディングスクールを選ぶ際に重要なことの一つは、学費の高さと教育のレベルが必ずしも比例しないという点です。私たちはイギリスの学校についてはAレベル、アメリカの学校についてはSATの平均点数でそれぞれの学校をランク付けしていますが、学費の高さと学力レベルの高さには全く関係がありません。
例えば、アメリカでは軍隊形式の教育を行う学校は、一般的なボーディングスクールと比べて学費が約半額程度になる傾向があります。また、イギリスでは、現地の生徒向けの学校よりも留学生を受け入れる学校の方が学費が高い傾向にあります。
さらに、学費の高さが学力や教育のレベルを意味しないもう一つの理由として、比較的人気のない学校ほどエージェントに対する紹介料を高く設定する傾向があることが挙げられます。私たちが把握している範囲では、アメリカやイギリスでエージェントに対して400万円以上の紹介料を支払っている学校が数多く存在します。
一般的なエージェントは、どの学校からどの程度のエージェントフィーを受け取っているかを保護者に明示しないことが多いですが、私たちは生徒さんに対して、一円単位でどれくらいの紹介料をいただいているかを明示しています。そして、その範囲内であれば、毎日学習会のインターネット指導を無料でご利用いただけるサービスも提供しています。
このように、学費や紹介料、学力レベルなどの情報を公開することで、より妥当性の高い学校選びをサポートしています。
軍隊式に厳しく指導してくれる学校は良い進学実績を残せるのか?
アメリカのボーディングスクールには、軍隊式の厳しい指導を売りにしている学校が多く存在します。このような学校に通わせ、良い進学実績を期待する親御さんも少なくありません。しかし、実際には、こうした学校が必ずしも良い進学実績を得ているわけではありません。
その理由として考えられるのは、アメリカやイギリスなどへ留学する生徒の中には、韓国や中国で勉強についていけなかったために、こうした選択肢を選ぶ生徒が多いという点です。このような生徒が集まる学校では、他の生徒に影響されて自身のお子さんも学習意欲が低くなる可能性があります。
こうしたことを踏まえ、私たちはできるだけ、平均点レベルで早慶上智への帰国生入試で合格できるような学校を紹介することを目指しています。そのため、単なる厳しさだけでなく、進学実績と学習環境のバランスが取れた学校を紹介しています。
進学実績が良い学校は入試が厳しいだけではないか?
アメリカのボーディングスクールの中には、入学時にSATの練習問題のような問題を解かせ、SATで良い点数を取れる生徒だけを入学させる学校があります。その結果として、これらの学校は最終的に高いSATの平均点を誇ることになります。
このような学校に所属する場合、もともと成績が優秀な生徒であれば、SATの点数は十分にクリアできるでしょう。そのため、その学校に入ることで、海外の大学入試に有利になるようなさまざまな活動に参加し、さらに入試で有利な状況を作り出すことが可能です。
しかし、すでにSATで高い点数を取れている高校1年生の場合、必ずしもボーディングスクールに入らなくても、日本国内でさまざまな活動を行いながら、早稲田や慶應、上智といった大学の入試に向けて有利な立場を築くこともできます。
一方で、アメリカやイギリスの名門大学を目指すのであれば、すでにSATで良い点数を取れている場合でも、その学校に入って様々な活動実績を積み重ねることには十分な価値があります。
進学実績が良い学校にほぼ確実に入る方法とは?
日本人が進学実績の良い学校に確実に入るためには、いくつかの重要なポイントがあります。まず第一に、英語試験でしっかりと結果を出すことが必要です。ここでいう英語試験とは、英検やTOEICではなく、TOEFL iBTやIELTSを指します。
具体的には、TOEFL iBTで100点以上、またはIELTSで7.0以上のスコアを取れれば、世界的な名門高校や名門ボーディングスクールに十分入学することが可能です。ただし、日本に住んでいる状況でこのような成績を取得するのは、実際には非常に難しいことです。
そのため、次に考えなければならないのは、海外の英語学校でしばらく集中して勉強し、スコアを上げることです。代表的な選択肢としてフィリピン留学がありますが、これについて十分な知識を持っていない生徒も多いでしょう。
そこで私たちは、フィリピンのセブ島における英語留学の斡旋も行っています。実際に20校以上の学校を見学し、その中で最も自信を持ってお勧めできる学校を生徒さんに紹介しています。
フィリピン語学留学でどの程度語学力が伸びるのか?
フィリピン語学留学は、多くの生徒にとって英語力を伸ばす最も効果的な手段の一つと考えられています。しかし、実際にフィリピンで英語留学を経験した人からは、「期待したほど英語力が伸びなかった」や「衛生面で苦労した」という声を聞くことも少なくありません。
私たちもフィリピンのセブ島で21校以上の英語学校を視察しましたが、自信を持って紹介できる学校の少なさに驚きました。その中で、私たちはセブ島で最も実績が高い英語学校の一つであるSMEAGグループと提携しています。この学校では、IELTSで7.0以上、TOEFL iBTで100点以上のスコアを獲得した実績があり、120点満点を達成した生徒も輩出しています。
私たちはこのSMEAGグループと協力し、夏・冬・春の年3回、生徒を派遣して英語合宿を行っています。このように、しっかりと英語力を向上させる体制を整えることで、生徒たちが海外のボーディングスクールに進学できるようサポートしています。
結果として、進学実績の良いボーディングスクールに合格し、日本の早稲田、慶應、上智や海外の名門大学に進学するための体制を確立しています。
大きな金額の投資……潰れそうなボーディングスクールを見分ける方法とは?
私たちが実際にボーディングスクールを見学し、その上で学校を紹介することには大きな意味があります。ボーディングスクールを選ぶ際には、実地調査が非常に重要です。多くのボーディングスクールは、イギリスやアメリカ風の外観を持っていますが、実際に訪問してみると、期待とは異なる環境であることも少なくありません。
例えば、訪問した学校で一日中中国語の曲が流れていたり、中国系の入試担当者が英語力に乏しく、中国人の生徒と一緒に学校を運営しているといった例もあります。私たちは、こうした学校は紹介対象から外し、日本人が英語をしっかりと習得できる体制が整っているかどうかを確認した上で、ボーディングスクールを紹介しています。このように、リスクを未然に防ぐことに努めています。
さらに、ボーディングスクールの経営母体にも様々な種類があり、経営の安定性や永続性をしっかり確認した上で、安心して学費を預けられる学校を紹介することに力を注いでいます。
ボーディングスクール選びでは実際に訪問することが大切! 訪問できない場合どうすれば良いか?
ボーディングスクールを選ぶ際に最も重要なのは、実際に学校を訪問することです。日本の業者の中には、訪問もせずに英語学校やボーディングスクールを紹介するところもありますが、私たちは実際に現地を訪れ、入試担当者ともしっかり話し合った上で生徒におすすめしています。
もし留学が決まった際には、可能であればもう一度その学校を訪問し、実際の雰囲気を体験することも非常に重要視しています。訪問が難しい場合についても、様々な方法があります。例えば、毎日学習会では、それぞれのボーディングスクールの紹介動画をアップし、どのような学校かをしっかりと理解できるように心がけています。動画を通じて学校の様子を掴むことで、誤解や不安が減り、安心して学校生活を送る準備が整います。
また、私たちはホームステイに関しては紹介を行っておりません。これも、より良い選択肢を提供するための判断です。
SAT+AP、A-level、IB、
国内難関大学推薦(日本語利用)…
難関大学に入りやすい入試形態はどれ?
各入試形式の強みと弱みを知ろう!〜SAT、A-level、IB、国内難関大学推薦(日本語利用)〜
海外のボーディングスクールに進学し、その後、日本や海外の難関大学に入学する際には、ボーディングスクールに入る前に、どのような大学入試形式があるのかを事前に把握しておくことが重要です。それぞれの形式の長所と短所を理解しておくことも非常に大切です。
- SAT
SATは、主に数学と英語の2科目で構成される試験です。他に物理や化学などの科目が必要な場合には、AP(アドバンスト・プレースメント)を取得することで対応します。SATの良い点として、試験自体の難易度がそれほど高くないため、高校入学時点である程度のスコアを取れる生徒にとっては、早稲田、慶應、上智といった大学への合格を目指すのに十分な準備ができます。
一方で、海外の難関大学を目指す場合には、SATの点数が良い生徒同士が競うため、APの科目を多く履修するなど、かなりの負担がかかる可能性があるため注意が必要です。 - Aレベル
Aレベルはイギリスの教育課程で、得意な3科目を選び、それを徹底的に学ぶ入試形態です。AレベルはSATに比べて科目のレベルが高いですが、イギリスの大学進学を考える場合には非常に有利な試験です。 - IB(国際バカロレア)
IBは6科目と3つの課程を履修する必要があり、それぞれの科目で平均して高いスコアを取らなければならないため、難易度が非常に高い試験です。最近ではIBで高得点を取ることが難しくなってきていることもあり、事前に十分な準備が必要です。 - 帰国生入試
これらの試験を利用せずに、日本国内の帰国生入試を受けて合格する方法もあります。早稲田や慶應では帰国生入試が縮小される傾向がありますが、上智大学ではまだ健在であり、入試の難易度もそれほど高くないため、一つの選択肢として考える価値があります。
SATは簡単? SATの意外な落とし穴とは? 〜目指す学部によってはAPの履修が必要になることも!〜
SATに関してですが、SATにはいくつかの落とし穴があります。特に国立大学に進学を考える際に、理系の学部を受験する場合、SATだけでは十分な成績として認められないことがあります。
例えば、物理や化学などが必要な学科においては、AP(アドバンスト・プレースメント)と呼ばれる大学レベルの科目を履修していなければなりません。しかし、学校によっては希望する進学先で指定されている科目のAPを提供していないこともあります。そのため、希望する科目のAPが取得できる学校であるかどうかを、高校入学前にしっかりと調べておくことが大切です。
さらに、近年ではSATの難易度が徐々に高くなってきており、以前のように短期間で十分な点数を取ることが難しくなっています。これに対して、どのように対策していくかが受験において非常に重要なポイントとなるでしょう。
A-levelは3教科しかないので簡単? レベルは大学学部レベル? 実際の合格実績とは?
Aレベルは、イギリスの代表的な大学入試のカリキュラムです。国際バカロレア(IB)とは異なり、AレベルではIGCSE(国際一般中等教育証明書)の中から3科目を選び、その科目を徹底的に履修していくという形式です。
特定の教科に強みがある人や、大学レベルの勉強に問題なく対応できる方には、Aレベルを利用して大学入試を受けることを非常におすすめします。Aレベルの試験の難易度は、基本的にSATよりも高く、AP(アドバンスト・プレースメント)と同程度のレベルと考えて良いでしょう。また、科目の選択や内容も若干異なることがあります。
Aレベルを履修する上で非常に重要な点は、イギリス系の学校に通うかどうかです。例えば、イギリス、カナダ、オーストラリア、ニュージーランドなどのイギリス系の学校では、Aレベルの履修が強く推奨されています。そのため、これらの地域の学校に通う場合、Aレベルを一つの入試過程としてしっかり履修することには大きな意味があります。
IBは6教科+3科目なので難しい? IBでスコアが悪くても合格できる早慶上智学部は?
国際バカロレア(IB)は、インターナショナルスクールで履修する場合に非常に一般的な教育過程の一つです。しかし、近年では、これまで平均点が高かった学校でも、十分なスコアを得ることが難しくなっているという傾向があります。
IBの仕組みとしては、6科目プラス3つの課程で構成され、45点満点で競われます。一般的な目安として、38点以上取れれば、早稲田大学の政治経済学部や慶應義塾大学の経済学部など、いわゆる看板学部への合格が視野に入ります。また、40点以上であれば、東京大学や京都大学といった名門校への進学も可能です。さらに、35点以上でも、慶應のSFC(湘南藤沢キャンパス)や上智大学の入試での合格実績があります。(それ以下のスコアでも進学実績はございます。)
近年、IBで高いスコアを取ることがますます難しくなってきています。幅広い科目でまんべんなく高い評価を得ることが求められ、さらにExtended Essay(EE)やTheory of Knowledge(TOK)などの論文課題も多く、これらの宿題に対応できる力が非常に重要になってきます。
国内難関大学推薦(日本語利用)のメリット・デメリット〜早期からの小論文対策がカギ!〜
SATや国際バカロレア(IB)、Aレベルを利用した入試の他に、英語資格と日本語能力があれば受験できる「帰国生入試」という選択肢もあります。この入試形式では、一般的に国際バカロレア、SAT、Aレベルのスコアが重視される傾向がありますが、上智大学の帰国生入試に関しては、これらのスコアがそれほど重視されていないようです。
上智大学の帰国生入試や海外修学者向け入試では、小論文の問題が非常に難しいとされています。しかし、中学校まで日本に在籍していて、日本語能力が十分にある場合、この入試を選択することも一つの方法です。特に早期から小論文対策を進めておくことが重要です。
私たちのボーディングスクール紹介では、ボーディングスクールからいただいた紹介料を使って在学中のネット家庭教師料金を賄う仕組みをとっています。そのため、早期からの対策が可能になり、より確実に早稲田、慶應、上智への合格を目指すことができます。
マレーシア留学はコスパが良い、は本当か?〜語学試験の結果に出てくるネイティブスピーカーとの生活〜
近年注目されている選択肢の一つに、マレーシアのボーディングスクールに進学するというものがあります。この選択がどのような結果をもたらすかについて考えてみましょう。
まず、SATやAレベル、IBなどの課程で高得点を取るためには、ずば抜けた英語力が必要です。ここで言う英語力とは、ニュースや新聞でやりとりされるような高度な英文をしっかりと読める能力を指します。イギリスやアメリカに留学している場合、英語が日常言語であるため、難しい概念について議論したり、複雑なテーマの本を読んだりする習慣が自然に身につくことが多いです。
一方、マレーシアでは、現地語としてマレー語が使われ、インド系や中国系の人々はそれぞれ自分たちの言語を使用しています。そのため、日常生活で高度な英語の概念に触れる機会は限られています。この結果として、マレーシアの学校でのSATやIBのスコアを見ても、イギリスやアメリカの学校に比べて上位に食い込んでいる学校は少ないという印象を受けるかもしれません。
もちろん、マレーシアにも優秀なボーディングスクールは存在し、そうした学校では高い進学実績を挙げています。しかし、マレーシアのボーディングスクール選びでは、他国と比較してもより注意深く学校を選ぶ必要があると考えられます。
ボーディングとホームステイ、選ぶならどっち?
〜毎日学習会がホームステイを紹介しない理由〜
毎日学習会がホームステイを紹介しない理由
ここでは、毎日学習会がホームステイを紹介しない理由について説明します。ボーディングスクールを紹介する際に、たまに「ボーディング(寮生活)がない学校で、ホームステイ先を紹介できますか?」という質問をいただくことがあります。しかし、私たちは基本的にボーディングスクールのみを紹介しており、インターナショナルスクールで自宅通学をする場合を除き、ホームステイ先を紹介することはしていません。
ホームステイ先を紹介しない理由はいくつかあります。現地で留学生を受け入れる家庭の中には、クオリティが低下している場合があり、例えば子どもに家事や手伝いを強制させるといった問題が発生するケースもあります。このような問題に対して、私たちは十分なリスク管理ができないため、しっかりとした対応が困難です。
そのため、私たちは基本的にホームステイは紹介せず、ボーディングスクールのみを紹介する形で事業を運営しています。
「紹介する学校には必ず足を運ぶ」「担当者と話し込む」というポリシーが意味すること
ボーディングスクールを紹介する際、私たちが非常に重視しているのは、実際に学校を訪問し、担当者としっかり話し合うことです。私たちは、早稲田、慶應、上智を目指すためのAO入試や帰国生入試対策の塾として活動していますが、ボーディングスクールに通う生徒が、学校側の対応の遅さに悩むケースを何度も見てきました。
例えば、成績表や内申書の送付が遅れたり、英語入試を受ける際に必要な書類が揃わず、不安な状況に陥ることもありました。そこで、私たちはどのボーディングスクールが迅速に対応してくれるか、逆にどの学校が対応に問題があるかを十分に把握しています。
問題のあるボーディングスクールは紹介から外し、迅速に対応してくれる学校と取引を行うことで、早稲田、慶應、上智のAO入試や帰国生入試においてもスムーズに進められる体制を整えています。
ボーディングなら問題が起きてもすぐ対応することができる〜ボーディングという生活様式〜
ボーディングスクールは基本的に全寮制であるため、学校の中には教師やスタッフ、生徒が常にいます。何か問題が発生した際には、すぐに対応できる体制が整っています。先生方も交代で休暇を取るため、ある先生が不在でも、他の先生が対応してくれるケースが多いです。
このように、ボーディングスクールでは様々な問題が起きた際に、迅速かつ十分な対応が可能です。例えば、私たちが担当した事例の一つとして、日本の中学校でいじめを受け、精神的に問題を抱えていた生徒のサポートが挙げられます。ボーディングスクールの中には、そのような問題に対処するための専門センターを設けている学校もあり、十分に対応が可能です。
このような対応力の高さや、生徒一人ひとりへのきめ細かなサポートが、ボーディングスクールの大きな利点だと考えています。
ボーディングスクール入学にあたっての
学費の秘密を知ろう
〜なぜ毎日学習会では在学中無料で
ネット家庭教師を提供できるのか〜
ボーディングスクールの学費は授業料だけでなく、寮費や食費も含まれる
多くの方がご存じの通り、ボーディングスクールの学費には、授業料だけでなく、寮費や食費も含まれています。大体の予算感として、アメリカ、イギリス、オーストラリア、ニュージーランド、カナダの学校では年間で約1000万円ほどかかります。マレーシアに関しては、年間で500万円程度を見込んでいただければ、おおよそそれほど外れていないでしょう。
このようなボーディングスクールの学費の仕組みを十分に理解した上で、知っておいていただきたいのは、ボーディングスクールが私たちのようなエージェントに対して高額な紹介料を支払っているという点です。例えば、アメリカやイギリスのボーディングスクールの中には、生徒1人あたり400万円以上の紹介料を支払っている学校もあります。
私たちは、どの学校がどの程度の成績を持っているか、どの学校がどれくらいの紹介料を支払っているかを親御さんにしっかりと説明しています。また、いただいた紹介料については一円単位で明示し、その範囲内であれば、毎日学習会のサービスを無料でご利用いただける仕組みを提供しています。
これにより、追加の費用負担なくボーディングスクールに通いながら、日本の難関大学受験に必要な書類準備や、日々の勉強の進捗をしっかりとサポートすることが可能です。
毎日学習会が提供するネット家庭教師は、授業補習として在学生に無料で提供されている
毎日学習会では、ボーディングスクールから紹介料が振り込まれた段階から、在学中の指導に関しては紹介料の上限の範囲内で追加の費用をいただかずにサポートを提供しています。この中で、ボーディングスクールでの勉強における疑問の解決、日本の大学を受験する際のエッセイライティングの指導、さらには海外の大学に提出するためのライティング指導などを、ボーディングスクールと密接に連携しながら行っています。
また、毎日学習会では基本的に毎日授業を行っているため、希望がある場合は、授業の進捗を親御さんに定期的に報告することも可能です。この体制により、ボーディングスクールに通うお子さんと親御さんが離れていても、お子さんの学習の進捗状況をしっかりと確認できるようになっています。
奨学金制度を活用することで学費の負担を軽減することが可能
ボーディングスクールの中には、成績優秀な生徒に対して奨学金を提供している学校もあります。多くの場合、奨学金を利用するとエージェントへの紹介料が少なくなるため、一般のエージェントはこのような制度があることを保護者や生徒に伝えないことが多いです。
しかし、毎日学習会では、紹介料の仕組みを一律で公開し、それぞれの学校の特性についても十分に説明した上で、保護者と生徒にご契約いただく形をとっています。このように、情報を隠すことなく、もし奨学金を利用できる学校があれば、その情報も必ずご説明いたします。
ネット家庭教師を利用することで、学業の遅れを取り戻すことができる
ボーディングスクールへの進学を希望されるお子さんについての相談を受ける中で感じることとして、必ずしも日本の小学校や中学校で高い成績をとっている生徒ばかりではない、という点があります。むしろ、現状で日本の学校で成績が十分ではないお子さんこそ、ボーディングスクールへの進学をおすすめしています。
一般的な大学入試で早稲田、慶應、上智といった難関大学に進学することは、県内の代表的な進学校に通っている生徒でも簡単なことではありません。しかし、ボーディングスクールに入学することで、こうした難関大学への進学も十分に可能となってきます。
また、ボーディングスクールでの学力を向上させるために、私たちはネット家庭教師を活用し、学業の遅れを取り戻すための機会を提供しています。これが、毎日学習会の魅力の一つです。ぜひ、この機会にボーディングスクール進学に関してご相談いただければと思います。
家庭教師サービスを通じて、生徒の個別の弱点を徹底的に補強する
私たち毎日学習会では、生徒一人ひとりの毎日の学習進捗管理に十分な時間をかけ、個別に対応するサービスを提供しています。生徒ごとに合わせた課題を提供し、その進捗を管理することで、生徒の学力の課題を個別に解決できる仕組みを整えています。
このサービスを通じて、生徒が日本国内にいた時に遅れていた学習進捗をキャッチアップし、最終的には早稲田、慶應、上智といった日本国内を代表する難関大学や、世界の名門大学に進学できるようなサポートを行っています。
学費の透明性を確認することが、安心して留学を進めるポイントとなる
私たちが自信を持ってボーディングスクール紹介サービスやネット家庭教師サービスをおすすめできる理由は、ボーディングスクール紹介における不透明性を取り除き、どの学校からどの程度の紹介料をいただいているか、またその学校の学力レベルがどの程度かを、保護者の方にわかりやすくお伝えしているからです。
さらに、実際にいただいた紹介料を、大学入試のための教育費用として、保護者の方に還元できる仕組みも導入しています。ボーディングスクール進学に際しては、さまざまな疑問や質問があるかと思いますが、私たちは現地のスタッフとしっかり連携し、疑問を解消しながら、スピーディーかつ安心できるボーディングスクール紹介サービスを提供しています。
ボーディングスクール入学までの
流れを再度おさらい
〜最短で1ヶ月後の入学案内が可能です〜
学校選びから入学手続きまでは、通常3〜6ヶ月の準備期間が必要
通常、ボーディングスクールの紹介には3〜6か月の準備期間が必要だと言われています。その理由は、多くの紹介会社が1〜2校の専属紹介業者として運営されているためです。ボーディングスクール自体も、世界各地に代理店を持ち、特定の学校だけを推奨するケースが多いのが現状です。
しかし、毎日学習会では、イギリス、アメリカ、その他の国々で10〜20校ほどの学校を紹介することができ、各学校の学期開始に合わせた紹介が可能です。そのため、必要な書類が整えば、平均1か月程度で受け入れ先の学校を見つけることができます。
最短で1ヶ月で入学が可能な学校も存在するが、早めの準備が推奨される
ボーディングスクールを探す際に重要なことは、以下の2つです。
- 必要な書類を事前に準備すること
- 英語資格のステータスを早めに用意すること
まず、ボーディングスクールから求められる書類の中で代表的なものは、過去2年間の成績表です。この成績表は、ただ単に提出するだけでなく、公式な翻訳証明が付いたものを用意する必要があります。証明書付きの翻訳を行うことで、その成績表が信頼できるものであることを証明し、生徒審査のプロセスに進むことができます。
次に、英語力の証明も非常に重要です。ボーディングスクールでは、一般的に英語のみで授業が行われるため、十分な英語力があるかを証明する必要があります。このステータスを確保するためにも、例えばフィリピンのセブ島での英語合宿を受け、しっかりとスコアを取得しておくことが有効です。
こうした準備をしっかりと進めておくことで、ボーディングスクールへの合格に向けた挑戦がスムーズに進むでしょう。
入学願書提出から合格通知を受け取るまでのステップを確認する
ここで、ボーディングスクールへの入学願書提出から合格通知を受け取るまでの流れを再確認したいと思います。
入学願書を提出する際には、過去2年分の成績表と、英語資格の公式記録が必要です。これらの書類をもとに、各学校で入学の可否を判断する話し合いが行われます。場合によっては、面接やエッセイの提出を求められることもあります。
この過程で特に注意すべきポイントは、面接を受ける順番と、英語資格試験を受ける順番です。例えば、面接を受ける際には、まず平均成績がそれほど高くない学校で一度面接を経験し、その後本命の学校での面接に臨むといった戦略を取るのが良いでしょう。
エッセイに関しては、こちらでも対応できる部分が多いため、問題なく進められるかと思います。しかし、英語資格試験については、やはり自身の英語力をある程度高めてから提出するのが望ましいです。特に本命としている学校に合格するためには、英語力をどの程度まで上げる必要があるかをしっかりと見極め、タイミングを考えて進めることが大切です。
入学後の生活に備えて、現地の生活情報を調べておく
ボーディングスクールへの留学を考える際、事前に現地を視察することは非常に重要です。なぜなら、現地の生活環境や、将来的にどのようなキャリアを歩むのかをイメージするうえで大きな利点があるからです。
例えば、アメリカでは夜中に歩くことが難しい地域が多く存在します。そういった地域への留学を検討する場合、留学後にその地域での生活がどのようなものになるか、さらには就職の可能性も含めて考慮する必要があります。将来的にどの国で生活するか、どの国で働くかを含めて慎重に検討することが大切です。
もう一つ重要なのがビザに関する情報です。現地で学生として滞在し、大学へ進学した後、その国でビザが取得できるか、就職先があるかどうかも重要な要素です。もしその国での就職が難しい場合、帰国後のキャリアプランも考えておく必要があります。特に、日本以上にレールが引かれていない環境では、こうした点をしっかりと検討することが極めて重要です。
■『毎日学習会』学習の流れ
①LINEで授業を受ける
毎日学習会出身の講師から、勉強の注意点を聞いた上で、宿題(英語の初級文法本や英単語習得のための問題集)を設定されます。

②毎日学習会方式で演習
毎日学習会の教材(英語の初級文法本や英単語習得のための問題集)を利用して、演習します。
③添削課題を提出
毎日学習会の先生に、添削課題(英語の初級文法本や英単語習得のための問題集)を提出します。
毎日学習会出身講師による添削指導 ※写メでいただいて、その場で音声で添削します。

④添削課題の確認
毎日学習会出身の講師から指導を受けた添削課題(英語の初級文法本や英単語習得のための問題集)を確認します。その上で、再度書き直し、課題再提出します。

①に戻って明日の宿題に進む



無料カウンセリングについて
無料カウンセリングでは、過去の学習体験や普段の生活習慣についてヒアリングさせていただき、残りの受験日数でどれだけの成績向上を目指すことができるか、その結果早稲田のどこの学部であれば合格が可能かなどを具体的にお話させていただいております。
その他、トレーニング中と起床時間や、各教科の指導内容など不明な点についても、カウンセラーがお一人づつ丁寧に答えさせていただいております。
カウンセラーは代表の林か、毎日学習会出身の元教え子様講師です。私達は心からあなたに合格していただきたいと考えております。ですから、無料カウンセリング中に営業活動を行うことは一切ございません。10回の無料体験終了後に親御さんに契約可否を教え子様からご確認いただくという契約フローを採用しておりますので、安心してお越しください。

毎日学習会は続けられる。その最大の理由は、毎日学習会の講師が、ほぼ全員、毎日学習会出身の現役講師であることにあります。
他の個別指導塾に通っていても、その塾出身の講師というのはなかなかいないものです。
毎日学習会では教え子様を講師として育て、毎日学習会出身講師が、毎日学習会で教え子様を指導する個別指導塾のSPA化(製造販売小売業化)を実現いたしました。毎日学習会の講師は、高校時代から鍛えられておりますので、他の個別指導塾さんとは指導力が違います。もちろん、彼ら自身の手ですでに新しい合格者を生み出しておりますので、指導力も口先だけがうまいプロ家庭教師には負けません。
毎日学習会出身の現役講師が
お待ちしております!
最後に
毎日学習会の林代表について
少しご紹介します。

大学に入りたい…。でも、自分じゃ…。
私もそんな風に考えて悩み苦しんでいた一人でした。
公立学校の授業では、難関大学対策は出来ない…。塾に行くお金もない…。通信添削では、返却までに時間が掛かり過ぎる…。
おまけに、私は不登校で引きこもりでした。なるべくなら、人に会いたくない。人に会うのが怖い。正直、ひどい高校生活を過ごしていました。そんな中、暗闇の中で私が続けたのは、過去問分析でした。5学部×20年分の過去問コピーを揃え、英語であれば、どの単語帳から最も多く出題されているか、語法問題のパターンを10に分けるとどうなるか、内容一致問題のパターンを10に分けるとどうなるか、小論文であれば、設問が求めている論理構成はどういうものか、アドミッションポリシーが求めている解答の流れはどういうものか、そういった部分までしっかり考えて、対策を練っていきました。いまにして思えば、こうした対策ができたのは、私が高校時代ひどい不眠症で、半ばうつ状態にあったからだと思います。だからこそ、過去問という厳しい現実をあるがままに受け止め、それに適応した対策を立てることができたのだと、今になっては思うのです。
そういう意味でいえば、私は憂鬱こそ素質だと考えています。人一倍心配性で、夜も眠れないぐらい小さいことが気になって、という性格だからこそ受験は成功すると、私は長年の経験から確信しています。
ただ、今まで多くの教育機関は、そうした受験生にチャンスを与えてこなかったのもまた事実です。
本来であれば才能ある受験生が、学校や塾でのストレスなどで潰れ、結局素質を無駄にしてしまったケースは数限りありません。そういった現状がある中で、私は自宅浪人・仮面浪人・不登校・引きこもりなどの事情を抱えている受験生を、一人でも多く難関大学に入れるということを事業目標としてきました。そうした夢は今では現実になりつつあり、実際毎日学習会で働いている元教え子様の現役講師も、保健室登校だったものが複数名おります。
今後、合格者を増やしていき、そうした社会的マイノリティーの人々が、難関大学入学者の4割以上を占めるようになれば、日本社会も、もっと多様性が認められる人にやさしい社会になるのではないかと私は考えています。
そうした、静かな変革を成し遂げるのは、このページをご覧のあなたです。
一緒に新しい歴史を作っていきましょう。




















Q&A
お客様からよくある質問
Q.毎日学習会は勉強がすごくハードそうです。
まじめに勉強をした経験がない私でもやっていけるのでしょうか?
A.はい。大丈夫です。
代表の林ももともと高校時代に不登校経験があり、その時の経験から毎日学習会を立ち上げました。 過去にも、不登校・引きこもり・仮面浪人・自宅浪人など不利な状況にある教え子様が、毎日学習会から慶應義塾大学に多数合格されました。 彼らは、もともと勉強が出来たわけではなく、はじめは1日3時間の勉強をするにも苦戦していました。 ですが、最終的には慶應義塾大学に合格しました。 ですから、大丈夫です。あなたにもできます。
Q.部活で遅くなることが多いのですが、毎日学習会は何時までできますか?
A.24時まで営業しております。
なんなりとお時間ご指定いただければ幸いです。
Q.合格体験記にあるように、急激に成績向上で合格した場合、大学での勉強に支障はないでしょうか?
A.正直なところ支障はございます。
たとえば、慶應では入学後データーサイエンス試験という試験を受けるのですが、一般にはあまり不合格にならない試験ですが、毎日学習会の出身者は半分以上が不合格になります。これは一般受験者の大半が、たとえ英語だけの受験とはいえ、一応数学なども国立対策でまじめにこなしているのに対し、毎日学習会からの合格者はそうではないからです。 しかし、ご安心ください。合格者同士の食事会を頻繁に開き、それぞれ得意教科の勉強法を教え合うことでフォローしあう体制が確立されております。
Q.実は恥ずかしながら、仮面浪人生or社会人です。毎日学習会で合格できますでしょうか?
A.はい。大丈夫です。
いままでも仮面浪人や社会人から合格されている方は多数おります。全合格者の1/3程度がそういった方々です。ご心配なく。
Q.早稲田やMARCH、国立大学も視野にいれております。そういった大学の対策も可能ですか?
A.はい。大丈夫です。
基本的には慶應受験がメインの家庭教師ですので、慶應合格に主眼をおいておりますが、過去そういった大学にも併願され合格されている先輩方が多数おります。また、毎日の学習進捗管理を行うことは、他の大学を受験する上でも非常に役立ちます。
Q.毎日10分だけの指導で効果はあるの?
A.はい。1週間に1回1時間の指導をするよりも、毎日10分の指導をしたほうが遥かに学習進捗管理の面からも添削の面からも有効です。
また、指導時間をいたずらに伸ばさないことで、十分な指導時間を確保する意図もあります。ただし、学力が不十分な場合には、一時的に毎日1時間~2時間ほどの指導をお願いすることもございますのでご了承ください。