慶應義塾大学 文学部 自主応募入試 志望理由書 提出例(巽孝之ゼミ向け)

議論の整理・・・巽孝之著「プログレッシヴ・ロックの哲学」ではプログレッシヴ・ロックについて学術的に研究している。

問題発見・・・しかし、エレクトロニック・ミュージックについて体系的かつ学術的に研究した論文は存在しない。

論証・・・エレクトロニック・ミュージックはルーツをクラフトワークに求めることが出来、日本でのルーツはイエロー・マジック・オーケストラであろう。テクノ・ミュージックと呼ばれた時期もあった。現代ではEDM、ドラムンベース、エレクトロニック、ハウス、ラウンジと実に多様化している。ヒップホップもトラックは電子音楽である。DTMの機材が安価になったこと、Youtubeの普及により一人で音楽を創出できるエレクトロニック・ミュージックは今全盛期を迎えている。更には薬物との関連なども取り沙汰され、話題に尽きることがない。

結論・・・そこで私は、エレクトロニック・ミュージックについて体系的かつ学術的に研究したい。

 

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