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私は8月から勉強をはじめ、情報選択で慶應義塾大学の環境情報学部と総合政策学部の両学部に合格することができました。
私はもともと開発者になるために情報工学・電子工学について学ぶことができる地方の高等専門学校に在学していました。そこで学ぶうちにドローンについて興味が出てきた一方で私が通っていた学校では専門の先生がいなかったのでドローンの研究に力を入れているSFCを志望するようになりました。加えて、SFCの一般入試は情報と小論文の二教科だけで情報に関しては日々勉強していたため実質一教科だけ勉強すれば良かったこともSFCを志望したことを後押ししました。
しかし、小論文を対策しようと思っても日々の生活では文章を書く機会は少なく、文章構造などの小論文についてのスキルや知識がなかったためインターネットで塾を探していました。そんな時に毎日学習会に出会いました。私はサボり癖があることに加えて、大学受験という長期間の戦いに対して毎日勉強する自信がなかったので、毎日学習会の毎日小論文の添削があるという点が私に向いていました。また、最初の頃は実際に小論文を書いてみると自分でも読みづらく酷い文章ばかり書いていましたが、約半年間毎日小論文を書いていくことで最初と比べるととても成長しました。さらに、情報の指導があったことも非常に助かりました。いくら日々情報の勉強をしているとはいえ、対策なしでは合格することはできないと思いましたが、情報を指導してくれた先生が情報の対策に必要なタスクを具体的に提示してくれたことで情報の対策を効率よく行うことができ、より一層小論文に力を入れることができました。
試験本番、総合政策学部の情報ではいつも通りの実力を出せた一方で小論文では時間の経過に対して自分が問題を解けていないことに対して焦りを感じていました。そんな時でも毎日学習会で学んだ5STEPsと設問に則して書くことをずっと意識して書きました。また、環境情報学部の情報では数学よりの問題が過去問よりも多く出題され自信がなかった一方で小論文では毎日学習会の5STEPsがぴったりとハマったことで今までで一番にちかい小論文を書くことができたと感じました。毎日学習会に出会うことができていなければ両学部とも試験開始と同時に頭の中が真っ白になり合格することができなかったと思います。本当にありがとうございました。
僕が毎日学習会でお世話になり始めたのは直前の12月の末からでした。開始当初はクリスマスも大晦日もお正月も毎日添削していただけることに驚いていました。授業を開始するまでは自分は小論文は”出来るタイプ”の人間だと思っていましたが、10回の無料カウンセリングを重ねることで自分のできないところが浮き彫りになり、絶対にSFCの対策が必要だなという思いになりました。
具体的に僕の合格の決め手になったと思うことには、「毎日添削してもらえる」「質問に丁寧に応えてもらえる」「SFC在学中や卒の先生方に添削していただける」「SFC特有の英語の解き方を教えてもらえる」があります。
まず「毎日添削してもらえる」ことは怠ける癖がある僕にとってはとても大きなメリットの一つでした。また毎日添削していただけることでその日に書いた小論文の悪いところがすぐにわかり、次の日にはそれを受けて改善することができました。
つぎに「質問に丁寧に応えてもらえる」ことも合格の大きな決め手だと思っています。一般的な小論文講座は小論文を先生に提出してから返ってくるまでに時間がかかり、課題に関する質問ができません。しかし毎日学習会では質問をするとすぐに解説してもらえます。なので僕はわからない部分があれば何度も何度も理解できるまで先生に聞きました。
また「SFC在学中や卒の先生方に添削していただける」ことでSFCの研究会の内容について教えてもらえたり、先生方が本番で行った書き方を教えてもらったりすることができました。
最後に毎日学習会の「SFC特有の英語の解き方を教えて貰える」ことも合格へと後押ししてくれた一つの要素だとおもいます。受験英語としては異彩を放っているSFC英語は直前から対策を始めた僕にとってとても難しいものでした。しかし先生方にSFC頻出単語リストをいただいたりすることで短い期間でありながらもなんとか合格者平均点まで伸ばすことができました。
小論文は筋トレのようなもので毎日添削してもらうことで自分の文章の力がついていっているのだということを感じました。そしてSFCを熟知している先生方の添削で自分が小論文が”出来るタイプ”の人間ではないということを知ることができました。
直前の短い期間でしたが毎日の小論文添削や英語指導をしていただくことで合格することができて本当によかったです。この成功体験を未来の勉学にも活かしたいと思います。そしてこの体験を多くの人に毎日学習会で経験してもらえたらいいなと思います。
合格体験記
私はAO2期に落ちて一週間後の12月の中頃にSFCに情報で受験する事を決め、そこからの2ヶ月間で総合政策学部に合格しました。情報での受験を決めるまでは、英語国語日本史という早稲田向けの勉強をしていた為、情報も小論文も全く触れた事がありませんでした。
そんな状態から勉強を間に合わせて合格できたのは、合格までの最短ルートを的確に指示してくれた毎日学習会のお陰です。実際に私が二ヶ月間で行った情報と小論文の対策について書いたので、良ければ参考にしてください。
情報の学習
私は普通科高校に通っていた為、情報については殆ど初学でした。基本情報技術者試験の参考書をメインに勉強を始め、参考書の全範囲の学習が終わったのは2月の初めでした。毎日電話で情報の先生に疑問点を質問して解消しながら進めていた為、参考書は一周しかできませんでしたが過去問を解いてみると戦える程度にはなっていました。そこから、残りの二週間でひたすらに過去問を中心とした演習をしていき、入試前に時間を計測して解いた2019年度の過去問題では合格ラインを超えることができていました。そのお陰で、本番の総合政策学部では焦る事なく最後の苦手なアルゴリズム問題まで辿り着き、余裕を持って落ち着いて解答することができました。
SFCの情報試験は専用の参考書がない上に、知識問題から思考力を要求されるアルゴリズム問題や、数学の要素が含まれる問題まで幅広く出題される上に、まだ5年間しか行われていない為傾向を掴むのも難しく、決して簡単ではありません。しかし、SFCの高難易度な英語や数学とは違い、しっかりと取捨選択をして無駄のない学習をすれば短期間でも合格するチャンスのある試験だと思います。もし僕と同じ様な状況で、SFCにどうしても入りたいのであれば、チャレンジする価値はあると思います。
小論文の学習
小論文については、12月末から毎日過去問の演習をしていました。一般的な塾だと一週間に一度だけだったり、添削までの時間が開いてしまう事が多い為、毎日添削して貰えるの有り難かったです。一月の初めの10日と直前期は東京まで出向き講習に参加して指導して貰い、それ以外の時は電話で添削をして貰っていました。一月の中旬まではどんな題材が出題されても対応できる様に、時間は気にせずに毎日過去問を2〜3年分解いていました。一月末からは時間内に解くことを意識して毎日1〜2年分の過去問を解いて、対策していました。合計で受験までに2学部合わせて60年近くの過去問を解いていた為、小論文では負けないという強い自信に繋がりました。本番でも両学部ともに20分から30分程余らせて回答でき、しっかりと論理の矛盾がないかを確認して提出する事ができました。
SFCの小論文は他の小論文に比べて圧倒的に資料が多い上に、特に環境情報学部に関しては設問がユニークなものが多く、普通の小論文の対策では時間内に解答用紙を埋める事で精一杯だと思います。他の多くの受験生は他の大学や学部の勉強もしているので、SFCの小論文の対策をする時間をそこまで多く取ることはできないはずです。だからこそ、それをチャンスだと捉えて小論文でしっかりと高得点を狙い差を付ける事が合格への近道だと思います。また、私の様に直前まで全く小論文を書いた事がない場合は、講習に参加して1日に何本も書くことを強くお勧めします。
最後にですが、小論文の学習において最も重要なのは最後まで書き上げることです。最初は難しいかもしれませんが、しっかりと1日1つは書き上げて先生方に添削してもらう事で、段々と書き方やスピードが身についてくるはずです。先生方のアドバイスをしっかりと取り入れつつ、サイトでも紹介されている小論文の書き方の5STEPを自分のものにして下さい。書き方を身に付け、過去問をしっかりと解いていけば、当日どんな問題が出ても焦る事なく解答できるはずです。
最後の最後まで、諦めずに頑張ってください。SFCで待ってます。
まず私が慶應SFCを目指した理由は、将来的に何か面白い事がしたいと考えていて、それを果たすための大学受験をしたかったからです。SFCは文理問わず勉強する事が出来るし、面白い人も沢山いるという環境で私の目標にはピッタリの環境だと考えました。
しかし、SFCが良さそうだとは思ったものの、英語+小論文という独自の出題形態にどう対応すれば良いのか分かりませんでした。英語は過去問を解けばある程度感覚を掴む事は出来ましたが、小論文の方はサッパリでした。その為、10月くらいに小論文を対策しなければ絶対に落ちると感じ、予備校に行こうかと最初は考えましたが、拘束時間は長いし、費用も高額だという事で辞めました。それからインターネットで何か無いかなと調べ、この毎日学習会を見つけました。費用も安いし、添削も10分で終わると書いてあり、とても良いと思いましたが、実際に10分で添削なんか出来るのかという疑問がありました。しかし、毎日学習会では体験10日間無料でやっているので、取り敢えず受けてみようと思い、実際に受けてみたら10分で満足する授業を受ける事が出来ました。そしてこの塾なら確実にSFCの小論文を書けるようになるだろうと感じ、二日に一回のコースでの入塾を決意しました。実際、細かいアドバイスや、専門知識、5STEPを用いた解法を教わる事が出来ました。更に、自分では、まあまあ書けているかなと思っている小論文が、全く問題の意図に沿っていないなど、他人に見てもらわないと分からない点が沢山あるんだなと感じました。ですので、小論文に少しでも不安を持っているなら、体験は無料なので取り敢えず、毎日学習会の教師に見てもらう事をオススメします。先生方の添削授業のおかげで、試験会場に座り、実際に問題を解く時に緊張せず、あまり悩む事も無く文章が書けました。もし、毎日学習会が無かったら、私は絶対に合格する事が出来なかったと思います。それくらい、毎日学習会での添削は素晴らしかったです。
最後に 慶應SFCを目指した勉強をしていく中で、絶対に受かるはずないとか、勉強しても無駄になるんじゃないかという不安に駆られる事もあると思いますが、努力は報われると信じて突き進んで欲しいです。
私は実際、そう信じて努力し合格する事が出来て、今とても幸せです。
2020年の1月はじめから入試まで約6週間ほど毎日講習に参加した結果、総合政策学部に合格しました。私は元々上智大学の国際教養学部に在籍していましたが、学部が自分に合わないことを慶應義塾大学卒業生の友人に相談したことをきっかけに、慶應を受験することを決めました。
その後、一度他塾でAO受験するも不合格だったため、毎日学習会を見つけて入塾しました。一般を決意したのは本番直前の1月で、正直絶対に間に合わないと思っていたし、浪人覚悟でいました。
私は中学3年生までしか日本語を勉強していない帰国子女であるため、慶應義塾大学入試レベルの小論文、ましてや慶應の中でも難しいとされるSFCの小論文など書けるようになるわけがないと思っていました。しかし林先生は5STEPSという、そんな日本語力の乏しい私でも小論文を書くことのできる方法を伝授してくださいました。それでも、実際に講習開始時は、課題文を読むことに半日以上かかったり、調べながらだったこともあり一つの小論文を仕上げるのに1日2日かかることもありました。
毎日朝10時から夜22時まで、ひたすら過去問と向き合う毎日は辛くなかったと言えば嘘になりますが、その学習スタイルが自分の中で習慣化されるのに時間はかからず、それよりも努力に比例して自分がどんどん文章を書けるようになること、課題文を読むのが早くなること、本当に驚きました。こんなに集中して勉強できる環境を与えてくださった毎日学習会に感謝すると共に、40日間死ぬ気でやった結果、慶應大学に一度で合格できたことが夢のようで、本当に大きな自信に繋がりました。
林先生をはじめとする毎日学習会の先生方はそんなバックグランドを持っている生徒たちも受け入れてくださいます。実際の講習でも、参加者は出身地から年齢まで本当にバラバラでとても刺激的で楽しいものでした。そして私はこの毎日学習会は、受験生の最後の砦のような場所に感じました。年齢などの問題で、他の塾で居場所を感じられなかったり十分に見てもらえなかった人、精神的な問題などから勉強したい意思はあるのに中々続かない人、諦めないでぜひ毎日学習会で挑戦して欲しいです。必ず成功があるはずです。
「毎日学習会」は、立ち上げ当初から自宅浪人・仮面浪人・不登校・引きこもりなど
多くの教え子様の慶應合格をサポートしてきました。
長年のご愛顧への感謝を込め、いま受験相談をいただいたあなただけに、
3大特典をプレゼントいたします。
毎日学習会の塾長自ら、毎年作り直している慶應の小論文・英語・数学・その他科目20年分の独自解説を差し上げます。Amazonカテゴリランキング1位を獲得した解説力をご実感いただければ幸いです。特に小論文についてはピラミッド構造図や5STEPなどを用いてわかりやすく説明します。情報入試については弊社独自の模擬問題を差し上げます。
Amazonカテゴリランキングの小論文部門で1位を獲得した毎日学習会代表・林の著書『小論文はセンスじゃない!』のPDF版を差し上げます。ぜひ、ご覧いただいた上で、慶應小論文への理解を深めていただければ幸いです。
いまの時期だからできる、塾長に対しての直接相談!もちろん今年度慶應義塾大学合格者も豊富な毎日学習会では、元教え子様講師による受験相談も10日間受け放題!小論文を含め、慶應義塾大学の受験教科すべて(情報科目も対応可能!)について塾長と今年度の合格者が質問に答えます。
実際に小論文添削を受けてみると、「てにをは」「誤字・脱字」「主語・対象語の欠落・混乱」「接続詞不足」「長すぎる修飾語句」「話し言葉」「不適切な引用・注釈」などの初歩的なミスの多さに愕然とするものです。これでは慶應SFCのみならず、他併願学部の小論文にも悪影響を及ぼします。そこで、毎日学習会では、こうしたケアレスミスひとつひとつに対してドリルを用意し、適切な書き方ができるように習慣づけます。また、漢検3級の受験を薦めることにより、入試本番で減点対象となるミスをなくし、慶應SFC合格を確実にしていきます。
慶應SFCの小論文って、採点がすごく厳しいのでは…なにか奇抜で斬新なことを書かなければ合格できないのでは…合格者の声や、ネット上の情報から、あなたはそのように考えているかもしれません。しかし、実際に合否を見ている限りでは、慶應SFCの合否を左右するのは奇抜なアイデアではなく、それをいかに論理的に表現できるか否かによるものです。たとえば、小論文のある段落内の構成は、可能な限り「結論→根拠→具体例」とすべきです。なぜなら、結論を見れば根拠が気になる、根拠を見れば具体例が気になる、こうした人間心理を読み取り、その疑問に応えるような文章の書き方をしていれば、採点官の興味をそそる答案が書けるからです。読み進めれば読み進めるほどに疑問が氷解していく文章が読みやすいことは言うまでもありません。そして、この「結論→根拠→具体例」で論理を構成する上で用いるのが「演繹法」と「帰納法」です。
■演繹法…AだからBである、という論理をつないでいき、結論を引き出す方法
■帰納法…個別の事例を多く集め、そこから一般的な法則を導く方法
演繹法とは、「個人情報保護についての世間の目はますます厳しくなっている」というような一般論(≒根拠)と「A社は業務上多くの個人情報を扱う」という観察事項(≒具体例から)「A社は個人情報保護に力を入れなくてはならない」という結論を導く方法です。
これを「結論→根拠→具体例」で書くと
■結論:A社は個人情報保護に力を入れなくてはならない
■根拠(≒一般論):なぜなら、個人情報保護についての世間の目はますます厳しくなっているためだ。
■具体例(≒観察事項):具体的には、A社は業務上多くの個人情報を扱うため、
■結論:(PREP法):A社は個人情報保護に力を入れなくてはならない。
※PREP法…「結論→根拠→具体例」のあとに再度結論を書くことで文章をわかりやすくする技法
という形になり、一つの段落として読みやすいことがわかると思います。
一方、帰納法についてですが、これは「東京都民の平均年収は高い」「神奈川県民の平均年収は高い」「千葉県民の平均年収は高い」などの個別具体的な事例(≒具体例)から、「首都圏住民の平均年収は高い」という法則(≒結論ないしは根拠として用いる)を導くものです。
これを「結論→根拠→具体例」で書くと、
■結論:このプロジェクトは首都圏住民を対象とすべきである。
■根拠(≒法則):なぜなら、首都圏住民は平均年収が高いからである。
■具体例(≒個別具体的な事例):たとえば、東京都民・神奈川県民・千葉県民の平均年収は、他の都道府県の平均年収より有意に高いことが知られている。
というような形で書けます。
このように、「結論→根拠→具体例」で段落ないを構成することにより、「演繹法」「帰納法」いずれを用いる場合においても、非常にわかりやすい文章を書くことができます。
ただ、このような精緻な論理構造を用いて文章を書いても、大幅な減点対象になってしまう答案例があることには注意しなければなりません。
■結論→根拠→具体例
段落内の構成を「結論→根拠→具体例」の順番にすることにより、結論を読んだ時の「根拠は?」根拠を読んだ時の「具体例は?」をいう読み手の疑問に応える形の文章構成にする方法
■毎日学習会式 演繹法
「結論→根拠(一般論)→具体例(観察事項)」の順番で論理を数珠つなぎにし、演繹的に段落を構成する方法
■毎日学習会式 帰納法
「結論→根拠(法則)→具体例(個別具体的な事例)」という形で、多くの事例から法則を導き、それを結論に対しての根拠をする方法
小論文の構成方法として、まず「起承転結」を思い浮かべる人は多いと思います。しかし、「起承転結」では慶應小論文を書くことはできません。なぜなら、私たちのほとんどは「起承転結」の「起」がなにで、「承」はなにで、「転」がなにかを理解していないからです。「結」が結論であることだけは、なんとなくわかりますが、「起承転」がわからないのですから、結論など書きようがありません。そこで、ハーバード大学などで一般的に用いられるのが「問題解決型」と言われる構成方法です。「問題発見→要因分析→解決策提示→実行」で知られる、こうした書き方は、アメリカの研究機関や一流企業などでは一般的に普及しているレポートの構成方法です。しかし、毎日学習会では慶應義塾大学5学部(経済学部・文学部・法学部・総合政策学部・環境情報学部)の過去問20年分を詳細に分析した結果、慶應SFC小論文では、さらに課題文の整理(議論の整理)が求められることがわかりました。そこで毎日学習会では、「議論の整理→問題の発見→原因の分析→問題の解決策→解決策の吟味」という構成で小論文を書く「小論文の5STEP」を開発しました。慶應SFCのアドミッション・ポリシーは「問題発見・問題解決型教育」であることはよく知られていますが「小論文の5STEP」はこの問題発見・問題解決の流れをベースとした小論文の書き方です。
議論の整理については慶應SFCの多くの過去問がそうであるように、議論の前提とそれぞれの課題文の相違を整理すれば問題ありません。問題の発見についても、時代の流れを日本国内における流れと、海外も含めた流れで整理して、今後5年〜10年の間にどのような問題が起こるかを考え、それについて書けば新規性があるアイディアを出すことができます。解決策の吟味についても、利害関係者の利害を整理したり、他の解決策について検討すれば問題ないでしょう。難しいのが、原因の分析と、問題の解決についてです。原因の分析にせよ、問題の解決にせよ、よくありがちな間違いとしては、書き手が原因だと思い込んでいるものに向かって誘導する、書き手が解決策だと思い込んでいるものに向かって誘導する、その結果として説得力がなくなり、点数が大幅に減点されるということがよくあります。こうした大幅減点を回避するには、原因の構造や、解決策の構造をピラミッド構造で図示し、漏れなく、ダブりなく、その全容を明らかにした上で、その中でも特に重要性が高いものについて小論文内で大きく扱う必要があります。こうした方法を「ピラミッド・ストラクチャー」と言い、毎日学習会では数十の練習問題で、このピラミッド・ストラクチャーの書き方が身につくように徹底的に指導します。
出典:「MBAクリティカルシンキング」(グロービス)
慶應SFCの小論文は、その課題文の長さで知られています。課題文が十前後あることは珍しくなく、それほどまでに膨大な課題文を読み、その後比較的長い小論文を書くことは極めて困難なことのように思えます。そこで毎日学習会では、課題文を読む上で結論と根拠のみに着目し、一部の例外を除き具体例は無視、論証図を書き結論と根拠の論理的な関係を図にすることで、読むのが遅い人でも30分以内に課題文を読み終える方法を開発しました。これを用いることにより、膨大な課題文の中で、結論と根拠だけを読み、論理関係を把握するだけで済むようになり30分程度で、すべての課題文を読み、要約を書き終えることができるようになります。そもそも、慶應SFCがあれほどまでに膨大な課題文を出す理由は、それらをすべて読んでほしいと受験生に望んでいるからではありません。そのようなことができる受験生はまず居ないからです。慶應SFCがあの作題から意図していることは、あれほどまでに膨大な課題文の中から重要な部分だけを整理して素早くまとめる力があるか否かを受験生に問うというものです。そのための能力を身につけるお手伝いを毎日学習会にさせていただければと思います。
具体例の無視
基本的には具体例の内容は、結論や根拠の中に帰納的に要約されていることが多いので速読をする上では無視してかまいません。
結論・根拠の特定
課題文の中での結論・根拠がどれにあたるのかを特定します。
論証図まとめ
課題文の中の結論・根拠の関係を論証図にし、どのような形で論理構成されているのかを整理します。
慶應SFCの受験生を悩ませるのが、「企画書形式小論文」過去20年間の間でも、2017年、2016年、2015年、2012年、2011年、2008年、2007年、2006年、2005年、2002年、2001年、1999年が企画書形式の出題で、近年ではほぼ毎年企画書形式の小論文が出題されていることがわかります。こうした企画書形式の小論文で、一番難易度が高いのが、採点官をうならせるようなアイディアを出すことです。アイディア出しはとかくセンスが必要な分野だとされ、多くの受験生が尻込みをする分野です。しかし、アイディア出しには4つの公式があることが理解できれば、実はアイディア出しはさほど難しい作業ではありません。
アメリカの研究者・オズボーンが確立したこうした公式は、現在でもアイディアを出すためのフレームワークとして多くのビジネスマンが活用しています。アイディア出し能力はセンスによるものではなく、公式があり、努力次第で確立可能な能力です。
2017年の慶應SFC総合政策学部・環境情報学部両学部の小論文問題は多くの受験生に驚きを持って迎えられました。なぜなら、2010年総合政策学部でしか必須問題として出なかった図示問題が、両学部とも必須の問題として出題されたからです。これは、SFCにおいては初めてのことで、受験の結果にも大きな番狂わせをもたらしました。こうした図示問題の対策には、それこそセンスが必要だと考えている人が多いことも事実ですが、実はこうした図示問題も適切な対策さえ取っていれば、だれもが対策可能なものです。こうした問題には、代表的な10の種類があり、それぞれの図示の目的に応じてそれらを使い分けることで、誰しもが対応可能です。
| 図示問題の代表的な10事例 | |
| 1.構成要素比較法 | 市場シェアの比較などに用いる |
|---|---|
| 2.項目比較法 | 各項目を比較する際に用いる |
| 3.時系列比較法 | 過去から現在に至るまでの流れを見る時に使う |
| 4.頻度分布比較法 | 各項目での頻度を見る時に使う |
| 5.相関比較法 | AとBの関係を明らかにするときに使う |
| 6.要素検討法 | 3つ以上の各要素がどのような関係にあるのかを明らかにする時に使う |
| 7.差別化法 | 3つ以上の各要素がどこに位置するかを明らかにする時に使う |
| 8.影響要因法 | 3つ以上の各要素がどのように影響しあっているかを明らかにするときに使う |
| 9.ピラミッド構造法 | 原因の分析や解決策の実行方法を俯瞰的・網羅的に理解するときに使う |
| 10.相関図法 | それぞれの関係が定性的(数量的にではなく)に分かるように書く時に使う |
一般に慶應SFCの小論文の出題分野は多岐に及ぶように考えられていますが、実は一通りまとめてみるとさほど多くの分野から出ているわけではないことがよくわかります。毎日学習会では、これらそれぞれの分野について適切な課題図書を明示し、そのレジュメを一緒に作ることによって、どの分野の小論文が出てきても安心して問題が解けるようにしています。
1.教育…2014年総合、2008年総合、2007年総合、2005年総合、2013年環境
2.政治…2013年総合、2011年総合、2009年総合、2001年総合、2000年総合、1999年総合、1997年総合、1994年総合
3.グローバル…2012年総合、2004年総合、2003年総合
4.介護…2010年総合、1998年総合
5.知的心構え…1995年総合、1993年総合、2010年環境
6.環境…2014年環境
7.企画書形式…2017年環境、2016年環境、2015年環境、2012年環境、2011年環境、2008年環境、2007年環境、2006年環境、2005年環境、2002年環境、2001年環境、1999年環境
8.メディア…2009年環境、1998年環境、1997年環境、1996年環境
9.その他…2006年総合、2002年総合、1996年総合、1992年総合、2000年環境
また、企画書形式の出題が非常に多い現状を鑑みて、最新の注目キーワードについても、企画書形式で出題された場合にどのように書けばいいのかを徹底解説。フィンテック、3Dプリンター、ビックデーター、ブロックチェーン、ウェアラブルコンピューター、AI、立体映像、炭素税、分散型エネルギー、日本語のこれから、消費税引き上げ、選挙権、グローバル化、大きな政府、小さな政府、地球問題、都市問題、小子高齢化、介護問題、電波オークション…など、教材の使い回しをせず、毎年教材を作り変える毎日学習会だからこそ出来るタイムリーな指導をさせていただきます。(他同業他社の教材は10年以上更新されていない使い回し教材のため、企画書形式が多く出題される慶應SFCの対策には不向きです。)
毎日学習会の塾長の年間休日は0日、お正月もお盆も毎日指導に出講しています。2017年度は年度初め前3月の段階から、塾長一人では指導しきれないほど多くの教え子様にご入塾いただいているため、必ず毎日塾長が直接指導することをお約束するのは残念ながら困難であるのが現状ですが、慶應SFC志望者については毎日塾長が指導しておりますので、ご安心ください。なお塾長が指導する場合でも料金は変わりません。
毎日学習会では、塾長と元教え子様の現役慶應SFC生による小論文指導を行っています。希望する講師向けに毎年5回(春・GW・夏・冬・直前)に各160時間・合計800時間に及ぶ実地研修を実施し、毎日学習会の小論文指導ノウハウに習熟する機会を設けている他、週に1度は元ライター・元編集者などの文章執筆のプロフェッショナルからの添削が受けられるようにすることにより、みなさんの小論文執筆能力が高まるように心を砕いています。実際、毎日学習会の直前合宿では、元教え子様の講師が作成した問題がそのまま慶應SFCでも出題され、自宅浪人生や仮面浪人生からも合格が出るなど、毎日学習会の講師陣の質の高さは証明済みです。慶應SFCの小論文の出題分野は多岐に渡り、一人の人間がすべての出題分野を網羅することはできません。そこで、多くの専門分野に精通する元教え子様講師を徹底的に育成することで、毎日学習会では質の高い指導を実現しているのです。また、慶應SFC学内でのレポート問題・履修選抜問題はすべて塾生に共有することで、予想問題の的中率を飛躍的に上昇させる独自の仕組みを持っております。競合他社に比べ圧倒的に優れた逆転合格実績があるからこそ可能な取り組みの一つです。
毎日学習会では、2017年度作成の慶應SFC対策教材については、小論文・英語については塾長が、情報については元教え子様の講師である2017年度合格者の島野先生が製作を担当しています。小論文については、元教え子様でその専門分野に近い研究をしている者の別解を紹介することもありますが、外部の業者・個人などには発注をせず100%内製で作成しております。教材を100%内製し、指導者を元教え子様中心にすることによって、受験理論・教材・指導を一致させ、効果的な指導を実現します。
受験理論
欧米圏の研究機関・大学・超一流企業の研修制度に学び、慶應MBA入試でも合格実績を出したプロフェッショナル向けの指導を高校生・浪人生にもわかりやすく噛み砕いて提供
独自教材
塾長自らが作った2017年度版独自教材により、最新の入試動向を踏まえたタイムリーな慶應SFC対策を行うことが可能に
塾長・元教え子様講師中心の指導
十年以上前の合格者ではなく、今年の合格者の実績に自信がある毎日学習会だからこそできる元教え子様講師中心の指導
毎日学習会では、根拠のある指導を心がけ、指導者の私的な感覚や直観による指導を可能な限り排するように努力しています。その一環として、あらゆる指導理論については、海外の研究機関・大学・超一流企業の教育ノウハウを参照した上で、豊富な指導経験を元に、高校生・浪人生でも理解したすいように独自のテキストにまとめ、指導をするようにしています。これらは「小論文の5STEP」を作成するにあたって用いた参考文献の一部です。背景知識の習得などでは、さらに15冊程度の課題図書を読んでいただく形になりますが、まず小論文初学の際には可能であればこうした本を読むことをおすすめしています。
「MBAビジネス・ライティング」(グロービス)、「論理トレーニング101題」(野矢茂樹)、「MBAクリティカル・シンキング」(グロービス)、「考える技術・書く技術」(バーバラ・ミント)、「マッキンゼー流 図解の技術」(ジーン・ゼラズニー)
「毎日学習会」は、立ち上げ当初から自宅浪人・仮面浪人・不登校・引きこもりなど
多くの教え子様の慶應合格をサポートしてきました。
長年のご愛顧への感謝を込め、いま受験相談をいただいたあなただけに、
3大特典をプレゼントいたします。
毎日学習会の塾長自ら、毎年作り直している慶應の小論文・英語・数学・その他科目20年分の独自解説を差し上げます。Amazonカテゴリランキング1位を獲得した解説力をご実感いただければ幸いです。特に小論文についてはピラミッド構造図や5STEPなどを用いてわかりやすく説明します。情報入試については弊社独自の模擬問題を差し上げます。
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いまの時期だからできる、塾長に対しての直接相談!もちろん今年度慶應義塾大学合格者も豊富な毎日学習会では、元教え子様講師による受験相談も10日間受け放題!小論文を含め、慶應義塾大学の受験教科すべて(情報科目も対応可能!)について塾長と今年度の合格者が質問に答えます。
資料1から資料6を参考にして、君が日本をデザインするとき、
1)どのような日本を良い日本だと考えますか
2)その根拠となる価値観はどのようなものですか
3)実現のためのプロセスと実現のために君自身ができること
あるいはしたいことの三点を説明してください。
(1から3の内容を含んで800字以内、解答欄の枠内であれば図を挿入してもかまいません)
(慶應義塾大学SFC 総合政策学部 小論文 2011年 過去問)
資料1から資料6を参考にして、君が日本をデザインするとき、
1)どのような日本を良い日本だと考えますか
2)その根拠となる価値観はどのようなものですか
3)実現のためのプロセスと実現のために君自身ができること
あるいはしたいことの三点を説明してください。
(1から3の内容を含んで800字以内、解答欄の枠内であれば図を挿入してもかまいません)
(慶應義塾大学SFC 総合政策学部 小論文 2011年 過去問)
1)どのような日本を良い日本だと考えますか
→私は、◯◯という日本が良い日本だと考えます。
2)その根拠となる価値観はどのようなものですか
→なぜなら、◯◯◯◯だからです。
3)実現のためのプロセスと実現のために君自身ができることあるいはしたいことの三点を説明してください。
→その実現のためのプロセスは◯◯◯◯です。
そのために私は◯◯◯◯ができるので、◯◯◯◯をしたいです。
▼小論文の5STEP
小論文ってどうやって書いたらいいかわからない…。
そんな悩みを抱えている受験生は少なくないはずです。
毎日学習会の「小論文の5STEP」は、慶應小論文に求められる要素を徹底分析。
小論文の構成を、以下の5項目に分け、さらにそれを25項目に分けることによって、
迷うことなく小論文を書けるようにしています。
それぞれの要素がどうして必要なのか?を実際の慶應小論文を出しながら論理的に説明しているため、迷うことなく慶應小論文の学習に取り組むことができます。
▼慶應5学部小論文過去問20年分独自解説
街中の書店で慶應の過去問を買っても、せいぜい5年分しか手に入りません。古本屋やAmazonを利用しても、お手頃価格で手に入るのは10年分がいいところでしょう。その上、赤本の解説は受験生によって再現性があるものではなく、決してわかりやすいものではありません。そこで、毎日学習会では、慶應5学部(経済学部・文学部・法学部・総合政策学部・環境情報学部)の小論文過去問・独自解説20年間分を用意、他教科についても慶應義塾大学については同じく20年分を用意し、慶應SFCについては同じく独自解説を自社で用意しております。
▼毎日の小論文課題
小論文添削を頼んだものの、1ヶ月に1回程度しか添削してもらえない…他の学習塾や通信添削では、そうした事態もままあるようです。毎日学習会では、毎日、独自の小論文ドリルか慶應小論文がすらすら解ける実力を錬成していきます。
「毎日やるから、合格できる」創業当初からのキャッチフレーズそのままに、365日毎日徹底的な指導を行うことで、あなたの慶應義塾大学合格を確実なものにします。
毎日学習会出身の現役慶應生講師から、小論文の解き方や、小論文を書く上での注意点を聞いた上で、宿題を設定されます。
毎日学習会の「小論文の5STEP」を利用して、慶應小論文を演習します。
毎日学習会の先生に、添削課題を提出します。
毎日学習会出身 慶應生講師による添削指導 ※写メでいただいて、その場で音声で添削します。
毎日学習会出身の慶應生講師から指導を受けた添削課題を確認します。その上で、再度書き直し、課題再提出します。
慶應小論文といえど、決め手になるのは基礎。
出来て当たり前だからこそ、減点したくない分野を徹底対策。
慶應小論文には、慶應が暗に指示している正しい論理構成があります。
これさえあればスラスラ慶應小論文が書けるという解き方を指導します。
慶應小論文で求められる知識は、
一般的な高校で履修する知識とは相当異なります。
どうしても合格できる気がしないとき、担当の先生の合格体験記をいつでもウェブサイトで見ることができるので、やる気が湧いてきます!
「毎日学習会」は、立ち上げ当初から自宅浪人・仮面浪人・不登校・引きこもりなど
多くの教え子様の慶應合格をサポートしてきました。
長年のご愛顧への感謝を込め、いま受験相談をいただいたあなただけに、
3大特典をプレゼントいたします。
毎日学習会の塾長自ら、毎年作り直している慶應の小論文・英語・数学・その他科目20年分の独自解説を差し上げます。Amazonカテゴリランキング1位を獲得した解説力をご実感いただければ幸いです。特に小論文についてはピラミッド構造図や5STEPなどを用いてわかりやすく説明します。情報入試については弊社独自の模擬問題を差し上げます。
Amazonカテゴリランキングの小論文部門で1位を獲得した毎日学習会代表・林の著書『小論文はセンスじゃない!』のPDF版を差し上げます。ぜひ、ご覧いただいた上で、慶應小論文への理解を深めていただければ幸いです。
いまの時期だからできる、塾長に対しての直接相談!もちろん今年度慶應義塾大学合格者も豊富な毎日学習会では、元教え子様講師による受験相談も10日間受け放題!小論文を含め、慶應義塾大学の受験教科すべて(情報科目も対応可能!)について塾長と今年度の合格者が質問に答えます。
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「入会を決める前にもっと知りたい」「自分にできるか不安」
そんなときは無料カウンセリングを受けていただければとおもいます。
慶應合格について専門的な知識を持つ元教え子様のカウンセラーが丁寧に説明します。
無料カウンセリングでは、過去の学習体験や普段の生活習慣についてヒアリングさせていただき、残りの受験日数でどれだけの成績向上を目指すことができるか、その結果慶應のどこの学部であれば合格が可能かなどを具体的にお話させていただいております。
その他、トレーニング中と起床時間や、各教科の指導内容など不明な点についても、カウンセラーがお一人づつ丁寧に答えさせていただいております。
カウンセラーは代表の林か、毎日学習会出身の元教え子様現役慶應生講師です。私達は心からあなたに慶應義塾大学に合格していただきたいと考えております。ですから、無料カウンセリング中に営業活動を行うことは一切ございません。10回の無料体験終了後に親御さんに契約可否を教え子様からご確認いただくという契約フローを採用しておりますので、安心してお越しください。
毎日学習会は続けられる。その最大の理由は、毎日学習会の講師が、ほぼ全員、毎日学習会出身の現役慶應生講師であることにあります。
他の個別指導塾に通っていても、その塾出身の慶應生講師というのはなかなかいないものです。特にAO入試と違い高い鍛錬が求められる一般入試の塾ではなおのことです。
毎日学習会では認知心理学の知見に基づく高いレベルの指導により、教え子様を講師として育て、毎日学習会出身講師が、毎日学習会で教え子様を指導する個別指導塾のSPA化(製造販売小売業化)を実現いたしました。毎日学習会の講師は、高校時代から鍛えられておりますので、他の個別指導塾さんとは指導力が違います。もちろん、彼ら自身の手ですでに新しい合格者を生み出しておりますので、指導力も口先だけがうまいプロ家庭教師には負けません。
「毎日学習会」は、立ち上げ当初から自宅浪人・仮面浪人・不登校・引きこもりなど
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慶應に入りたい…。でも、自分じゃ…。
私もそんな風に考えて悩み苦しんでいた一人でした。公立学校の授業では、慶應対策は出来ない…。塾に行くお金もない…。
通信添削では、返却までに時間が掛かり過ぎる…。おまけに、私は不登校で引きこもりでした。なるべくなら、人に会いたくない。人に会うのが怖い。正直、ひどい高校生活を過ごしていました。そんな中、暗闇の中で私が続けたのは、慶應義塾大学の過去問分析でした。5学部×20年分の過去問コピーを揃え、英語であれば、どの単語帳から最も多く出題されているか、語法問題のパターンを10に分けるとどうなるか、内容一致問題のパターンを10に分けるとどうなるか、小論文であれば、慶應の設問が求めている論理構成はどういうものか、アドミッションポリシーが求めている解答の流れはどういうものか、そういった部分までしっかり考えて、対策を練っていきました。いまにして思えば、こうした対策ができたのは、私が高校時代ひどい不眠症で、半ばうつ状態にあったからだと思います。だからこそ、慶應過去問という厳しい現実をあるがままに受け止め、それに適応した対策を立てることができたのだと、今になっては思うのです。
そういう意味でいえば、私は憂鬱こそ素質だと考えています。人一倍心配性で、夜も眠れないぐらい小さいことが気になって、という性格だからこそ受験は成功すると、私は長年の経験から確信しています。
ただ、今まで多くの教育機関は、そうした受験生にチャンスを与えてこなかったのもまた事実です。
本来であれば才能ある受験生が、学校や塾でのストレスなどで潰れ、結局素質を無駄にしてしまったケースは数限りありません。そういった現状がある中で、私は自宅浪人・仮面浪人・不登校・引きこもりなどの事情を抱えている受験生を、一人でも多く難関大学、特に私の母校である慶應義塾大学に入れるということを事業目標としてきました。そうした夢は今では現実になりつつあり、実際毎日学習会で働いている元教え子様の現役慶應生講師も、保健室登校だったものが複数名おります。
今後、慶應合格者を増やしていき、そうした社会的マイノリティーの人々が、慶應入学者の4割以上を占めるようになれば、日本社会も、もっと多様性が認められる人にやさしい社会になるのではないかと私は考えています。
そうした、静かな変革を成し遂げるのは、このページをご覧のあなたです。
一緒に新しい歴史を作っていきましょう。


「毎日学習会」は、立ち上げ当初から自宅浪人・仮面浪人・不登校・引きこもりなど
多くの教え子様の慶應合格をサポートしてきました。
長年のご愛顧への感謝を込め、いま受験相談をいただいたあなただけに、
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Amazonカテゴリランキングの小論文部門で1位を獲得した毎日学習会代表・林の著書『小論文はセンスじゃない!』のPDF版を差し上げます。ぜひ、ご覧いただいた上で、慶應小論文への理解を深めていただければ幸いです。
いまの時期だからできる、塾長に対しての直接相談!もちろん今年度慶應義塾大学合格者も豊富な毎日学習会では、元教え子様講師による受験相談も10日間受け放題!小論文を含め、慶應義塾大学の受験教科すべて(情報科目も対応可能!)について塾長と今年度の合格者が質問に答えます。
A.はい。大丈夫です。
代表の林ももともと高校時代に不登校経験があり、その時の経験から毎日学習会を立ち上げました。 過去にも、不登校・引きこもり・仮面浪人・自宅浪人など不利な状況にある教え子様が、毎日学習会から慶應義塾大学に多数合格されました。 彼らは、もともと勉強が出来たわけではなく、はじめは1日3時間の勉強をするにも苦戦していました。 ですが、最終的には慶應義塾大学に合格しました。 ですから、大丈夫です。あなたにもできます。
A.24時まで営業しております。
なんなりとお時間ご指定いただければ幸いです。
A.正直なところ支障はございます。
たとえば、慶應では入学後データーサイエンス試験という試験を受けるのですが、一般にはあまり不合格にならない試験ですが、毎日学習会の出身者は半分以上が不合格になります。これは一般受験者の大半が、たとえ英語だけの受験とはいえ、一応数学なども国立対策でまじめにこなしているのに対し、毎日学習会からの合格者はそうではないからです。 しかし、ご安心ください。合格者同士の食事会を頻繁に開き、それぞれ得意教科の勉強法を教え合うことでフォローしあう体制が確立されております。
A.はい。大丈夫です。
いままでも仮面浪人や社会人から合格されている方は多数おります。全合格者の1/3程度がそういった方々です。ご心配なく。
A.はい。大丈夫です。
基本的には慶應受験がメインの家庭教師ですので、慶應合格に主眼をおいておりますが、過去そういった大学にも併願され合格されている先輩方が多数おります。また、毎日の学習進捗管理を行うことは、他の大学を受験する上でも非常に役立ちます。
A.はい。1週間に1回1時間の指導をするよりも、毎日10分の指導をしたほうが遥かに学習進捗管理の面からも添削の面からも有効です。
また、指導時間をいたずらに伸ばさないことで、十分な指導時間を確保する意図もあります。ただし、学力が不十分な場合には、一時的に毎日1時間~2時間ほどの指導をお願いすることもございますのでご了承ください。
「毎日学習会」は、立ち上げ当初から自宅浪人・仮面浪人・不登校・引きこもりなど
多くの教え子様の慶應合格をサポートしてきました。
長年のご愛顧への感謝を込め、いま受験相談をいただいたあなただけに、
3大特典をプレゼントいたします。
毎日学習会の塾長自ら、毎年作り直している慶應の小論文・英語・数学・その他科目20年分の独自解説を差し上げます。Amazonカテゴリランキング1位を獲得した解説力をご実感いただければ幸いです。特に小論文についてはピラミッド構造図や5STEPなどを用いてわかりやすく説明します。情報入試については弊社独自の模擬問題を差し上げます。
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