私が毎日学習会に入った理由

(林)毎日学習会のです。

(まこ)合格者のまこです。

(林)よろしくお願いします。

(まこ)よろしくお願いします。

(林)今日は、私が毎日学習会に入った理由ってことで、私は毎日学習会を作った人間なので、ちょっとまこさんにお話いただければなと思うんですけど。
自分が毎日学習会に入った理由って、なんかありますか?

(まこ)入った理由ですか?私、本を読んで入ったんですけど。なんでしたっけ、あの…。

(林)小論文はセンスじゃない!

(まこ)私、本当に小論が苦手で、日本語ができなくて。そんな私でも可能性を持たせてくれる塾を、すごい探してて。その時にやっぱ、センスじゃないんだよとか。私が、最初体験で、小論見せたじゃないですか。その時にもなんか、全然ダメとか、無理だわとかじゃなくて、なんかなんだろう…。

(林)正直ちょっと、かなり厳しいとは思ったけどね。かなり厳しいとは思ったけど、まぁがんばるしかないからね。

(まこ)そんなことを言っていただいて、私でもがんばろうかなって思えたので。

(林)厳しかったけど。がんばるしかないよねっていう所が、実際あったと思うんで。まあがんばりましょうとはお話ししたと思います。厳しかったよね(笑)
英語が結構できたから。小論文に関しては、日本の学校でも、やっぱり小論文ってそんなに真面目にやらないし。あと、聞いたところによると、元々まこさんはタイの大学から来られたんだけど、タイの大学でも、そんなにこうなんかレポートめちゃくちゃ書いたりとかしないんだよね。だから、その元々何かやってこなかったことができないっていうのは、当たり前の話で。
その、やってなかったことができる人って、基本的に居ないと思うんですよ。逆に言えば、やればできるわけだから。逆に、SFCの英語とかもそうだけど、あんだけ難しいことをやってきた人っていないわけだから、逆に言えば、やればできるわけじゃないですか。やればできるんだったら、今からやればいいだけで。別に、今までやってこなかったってことに関しては、それがマイナスに働くことじゃないと思うんですね。なので、そこの部分に関しては、今までやってこなかったんだからっていうところで、大目に見ましょうっていう風なところが、私の中にもあったので。そこがやっぱり考えていくっていうことが、私にとっては、すごく重要なポイントで。そこがやっぱりこう、まこさんが、まだ全然可能性があるというか、可能性を捨てちゃいけないっていう風に、私が自分なりに思った根拠でしたね。なので、そこの部分、別に可能性がないわけじゃないんだよっていうところに関しては、何回強調しても強調しすぎることはないような話だなっていう風に思ったので、そこはすごく、本人にも伝えたし、しっかり頑張ってくださいねっていうお話はしたように思います。っていうところがまず一つかな。
っていうところと、あとは何かこう、その自分なりにこう、なんていうんだろう、毎日学習会が良かったなと思う部分とか、何かありますか?

(まこ)名前の通り、毎日しっかりやるっていうのは、すごくよかったかなって思います。

(林)毎日やるっていうのは、本当に大事なことだと思っていて。今まで合格者の中でも、すごい成績悪かったところから合格した子っているんですけど。毎日続けるってことが、すごい大事なんですよね。
あの例えばさ、友達とかにもいると思うんだけど、天才的に数学ができるとか、天才的に英語ができるとかっていう人、いると思うんですよ。だけど、そういう人が、じゃあいわゆるその難関大学に必ず受かっているかというと、必ずしもそうでないんですよね。世の中のいろんな商売とかに関しても同じで、あの必ずしも良い大学を出たからといって、皆が皆、商売成功してるわけじゃないですし、上手くいかないこともいっぱいあるっていう中で、何が違うのかっていうことを考えると、やっぱりね、一つはね、継続ができるかどうかってのは、すごく大きくって。
本当言うと例えばさ、1週間とか10日とか1ヶ月頑張る人って、結構いるんですよね。毎日引き続いてがんばれる人がいるかっていうと、難しい。それも、高いレベルでの努力を毎日できるかどうかってのは、すごく難しいんですね。高いレベルでの努力を、引き続きできますかっていうところを、常々考えてほしい。継続して、毎回毎回努力ができるかってところがすごく、うまくいくかどうかっていうことに関しては、鍵になってくると思うんで。そこがやっぱりできるかどうかっていうのは、常々考えてほしいんですね。できないとしたら、できないなりにもちろんやってくしかない。引き続き努力してくってことを、してくしかないっていうふうな部分で。中々、最初のうち難しいと思うんですけど。とにかく、徹底的に高いレベルの努力を、毎日続けていく。そのために、そのとりあえず明日は宿題ここまでやりますってちゃんと決めて、確認していくってことが、すごい大事で。
毎日学習会は、生身の人が、生身の人間が、毎日10分時間を取って、ちゃんと宿題やったかどうかってことを確認するわけですから。やっぱりそこの部分がちゃんとできてるかどうかっていうところは、すごい大事なんですよね。それがやっぱりできないと、あーできなかったっていう形になるし、時間としてもやっぱりこう、無駄になってくると思うから。なるべくこう、そうしないような形でやってくっていうところが、すごい大事なところで。そういったところを考えてくってところが、すごい大事ですよね。やっぱりこう、人間に、毎日毎日確認してもらうっていうのは、すごい大事な部分です。
あとはなんか自分なりに、毎日学習会選んでよかったな、やってよかったなと思う理由とかって、何かありますか?

(まこ)一人一人に、ちゃんと時間を割いてくれるとか。

(林)それはあるかもしれないですね。だから結局、その集団指導とかでやると、なんていうんだろう、集団指導ってさ、やっぱり話面白い先生とか多いしさ、見ててすごい楽しいんだけど、一人一人の状況をちゃんと把握してるかっていうと、意外とそうでもなかったりするんですよね。100人、200人いるような授業は特にそうだけど。
一応さ、先生方は、一人一人の表情見て、わかってるかどうか見てますとか言うんですけど、見てないし。実際自分がやってみるとわかるんだけど、仮に一人一人の顔を見て、わかってるかわかってないかっていうことを確認したにしても、確認した上で、じゃあ一人一人にわかりやすい授業ができるかっていうと、できないんですよね。その集団授業やろうと思うと、100人生徒がいたら、20人ぐらいは切り捨てなければいけない。この子わかってないなって思っても、これ説明したらいくら時間あっても足んないから、とりあえずここからスタートしようとか。切り捨てるレベルっていうのを、ある程度決めちゃうんですよね。それが、実は先生の体感としては、20%ぐらい切り捨ててる。逆に、20%の生徒に関しては、つまんない。ただ、6割方の生徒にとってはちょうどいいぐらいの授業だなと思って、みんな先生方やってるんだけど。意外とね、下位半分ぐらいはわかってないんですよ。3割ぐらいの人っていうのは、わかってないです。
あと例えば、赤本とかもそうだけどさ、正しい答えは正しい理由を書くけど、間違ってる答えが間違っている理由って、書かないじゃないですか。あれも、もうSFC受けるぐらいの生徒であればわかってるでしょって前提で書いたりとか、あとは実際に紙面がちょっと足りないとか、そういう問題があるんだけど。
違うんですよ。わかってないんですよ。受かったけどさ、まこさん。受かっても、間違った答えの間違えた理由とかって、わかんなかったりすることってあったでしょ?

(まこ)全然わかんないですね。

(林)やっぱりそういうなんていうんだろう、どこまで理解してるかって、徹底的に詰めてくってのがすごい大事で。やっぱり個別で、毎日10分でも、それをやると、なるほどこの部分がわかんないからできないんだってことは、だんだんわかったりするんですよね。聞けますし。そういった部分が非常に大事。
なので、毎日やることと、あとはその厳しく管理するところ。それが、毎日学習会の良さの、一番大きい所かなと思うので。あの、是非これから毎日学習会に入ろうという方は、その部分はちょっと考えていただいて。是非、毎日学習会に入っていただければと思います。
よろしくお願いします。

 

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第2章 うつでも生きていける起業の方法を考えよう
第3章 うつでも参入できる市場はどこか考えよう
第4章 うつでもできるビジネスプランを考えよう
第5章 払ってはいけないお金を考えよう
第6章 モチベーションについて考えよう
第7章 事業を継続させる方法を考えよう
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