毎日学習会、10日間無料体験を受ける上での準備

(林)毎日学習会のです。

(まこ)合格者のまこです。

(林)よろしくお願いします。

(まこ)よろしくお願いします。

(林)今日は、毎日学習会の10日間の無料体験に関して、どういう形でやるかとか、そういった部分を含めて、お話しさせていただきます。
よろしくお願いします。
毎日学習会では、10日間の無料体験ってやってて。まこさん来た時は、やってなかったって。まこさんはあれですよね、対面の授業を毎日ってことでやっていたので。対面の授業の場合は、基本的にその最初2時間体験ってのと2時間面談ってところで、やってるんですけども。
基本的にネットの場合、10日間無料体験って形で、10日間毎日10分、体験の方やらしていただいてるっていう形になります。で、その体験どんどん10日間やっていてっていう風なところで、なんで体験をそもそもするのかとか、どういう風なことに気をつけてほしいかってことを、お話しさせていただければと思うんですけど。
まず、10日間の体験も、その2時間2時間でその体験と面談するっていうのも、基本的にはまず、その毎日学習会を継続を考えている方のためのものなんですね。だから、その直前例えば10日間でもうその全部無料で済ませるためにやりたいんだとか、そういった方は、基本的に10日間の無料体験は、ご遠慮いただきたいなと。だから、そこの分はまずは、直前10日間だけ無料でできませんか、とか言ってこられる方すごく多いんですけど、それはやめていただければなと。当たり前の話ですよね。何を言ってんだって話ですけども。お願いできればなという風に思います。
あと、その無料体験やる理由なんですけども。無料体験やる理由ってのは、基本的に継続的にまず宿題をこなせるかどうかとか、そういった部分での相性ですよね。本当に受験3か月前とか4ヶ月前に来られて、毎日やるのはキツいですって言われたら、多分合格そのものがキツいんじゃないかって思ってしまうので。基本的には、毎日習慣づけてやるっていうところが、できるかどうかって見るために、こちらでもやらせていただいているような形です。
実際どうですかね、その毎日やるってのは。そのまこさん、合格のためにはどうでした?良かったでした?

(まこ)そうですね。毎日はやっぱ大事かなと思いますね。ツライですね、毎日やるのは。

(林)どういったところがキツかったですか?

(まこ)勉強もともと好きじゃないので。動画、YouTube見たいしみたいな。

(林)YouTubeいくらでも見れます。私が、小論文も英語も、2時間きっかしかけて解説してる動画があるので。YouTubeはいくらでも好きなだけ見れる。そういうYouTubeじゃなくて。音楽聴きたいとかありますよね。
余談ですけど、小論文やる時とか、英語やる時とか、全部に関して言えることなんですけど、音楽聴きながら受験勉強する生徒って、ほぼほぼ落ちますね。音楽を聴きながらやってる人って、勉強するのがメインじゃなくて、音楽聴く方がメインになっちゃうんですよ。音楽聴きながら過去問解いてるとかっていう風に言うんですけど、本番音楽聴きながら過去問解けないじゃないですか。何かその音楽を聴きながら過去問解くってのに最適化されちゃうので、万が一音楽聴きながら良い点数取れたとしても、本番音楽聴きながらできないから、落ちちゃうんですよ。まぐれで落ちた、とか言う人いるじゃないですか。大体まぐれじゃないんですよ。必然的に落ちてるんです。いるよね、そういう人。

(まこ)いますね。

(林)なんか本番だけ調子悪くってとか。センターとかでもいません?本番失敗しちゃってって言う人。大体センターで失敗する人って、本番失敗しちゃってって言うんですよ。私、本番失敗しちゃってって言う人は、信用してないんですよ。だって、本番失敗しちゃってって言う人は多分さぁ、その練習の時と同じように本番ができると思ったわけじゃないですか。それ多分、認識として甘いんですよね。
だから、ちょっと別の動画でもお話ししますけど、本番取りたい点数があったら、そのプラス2割は取ってくださいっていうふうな話をするんですけど。やっぱり本番何が起きてもいいためには、やっぱりその本番までは毎日毎日練習して、どんなものが出てきても大丈夫、どんなものが出てきても合格点のプラス2割は確実に取れますっていうふうに言えるようなものを、やっぱり作ってくってのはすごい大事で。SFCの場合、なんだかんだその最低点数6割5分だから、それぐらいは公式でも発表されてることが多いんで、8割後半ぐらいを毎回毎回取れるように、取れるようにってのは気持ちであって、実は本番取れないことって結構あるんですけど、でも合格できるっていう。例えば、練習しているときに6割とかそれぐらいを基準にしちゃうと、本番4割しか取れないとかってこと、全然あるじゃないですか。練習の時に8割ぐらい取ってれば、本番6割とかで合格するわけじゃないですか。
だから、そういうのやるためにも、とにかく毎日やる、量をこなす、人よりも多くその軌道修正の期間を設ける。1週間に1回の授業だったら、1週間に1回しか軌道修正する機会はないけど、毎日授業があれば毎日軌道修正する機会があって。自分の小論文の書き方ってのが、良い方向に変わってくる可能性ってのが、すごい高まってくると思うので。そういったところをしっかりやってくっていうのが、やっぱりすごい大事ですね。
まこさんも実際やっぱりこう、なんていうんだろう、本番思ったよりいかなかった部分もあったと思うんだけど、英語とか。でも、やっぱりある程度のところで、ポツンと底があるっていうかさ、毎日やってるから下げ止まるって、あるじゃないですか。小論文に関して、毎日やって上手くいったってあると思うし。毎日キツかったですよね。

(まこ)キツかったです。

(林)何がキツかったでしたか?

(まこ)何だろう。日本語が嫌いだったんで。

(林)タイから帰って来たばっかりの時、ほぼタイ人でしたよね。漢字とかさ。へんとつくりが逆とかさ。

(まこ)ありましたね(笑)

(林)あれ結構、海外生活した人あるあるで。漢検とかってやってましたっけ?

(まこ)やってないです。

(林)やってないか。漢字よく間違ったから、逐一注意したらとか。

(まこ)あれはありました。受験用の漢字取り。

(林)紹介してあげましたよね。自分で意識して、変えてったこととかありますか?結構、量は読んでたよね。本、何読んでました?

(まこ)本、結構、100冊ぐらい。

(林)選択の自由とか、資本主義と自由とか、世界をつなぐ百の技術とか。

(まこ)あぁそれ読みました。

(林)オススメした本は、結構読みましたよね。

(まこ)分厚いのは読まなかったですね。

(林)大体全部、分厚いですよ(笑)本読むのは速かったのかな?

(まこ)速かったと思います。

(林)スピード感がすごい大事で。言ったことはちゃんとやってほしいなってのは、すごくあるんですね。10日間の体験授業で、入塾する気満々ですみたいな感じで来られて、3日ぐらい辞めちゃう方って結構いるんですけど。3日ぐらいで辞める人って、やっぱ思ってたより科される量が多いからなんですよね。
動画とかも、やっぱり1年分の過去問をちゃんと解説しようと思うと、どうしてもやっぱ2時間ぐらいになっちゃうし。プラスで、問題解くのはやっぱり2時間とか3時間とか、かかるじゃないですか。それが2科目っていうと、10時間とかかかるわけで。ちょっと辛くなっちゃいますよね。
勉強って、やっぱリズムがあるので。問題を解いてる時間っていうのと、解説を見てる時間って。ずっと問題を解いてると、そもそも見につかないし、あとその緊張の機会もすごく大きくなっちゃうから。バイオリズムってのかな、その自分のペースってのを、ちゃんと作ってくってのがすごい大事で。そこの部分をやってくっていうのは、考え方としては極めて重要ですよね。バイオリズムをちゃんと作ってくっていうところを考えとくってのは、多分非常に大事なことなのかなっていう風に思っていて。それがこう出来なくなってくると、やっぱキツいですよね。自分なりにこう受験勉強の時に、その毎日勉強とかって中で、バイオリズムを作ってくとか、なんかそんなことは意識されましたか?

(まこ)友達と一緒に、勉強場所を借りてたんですけど。その友達に、毎朝負けないように、早く行ったりとか。そういうことしてたので。

(林)バイオリズムというか、リラックスしろとか、そういう話じゃなくて。

(まこ)負けん気でがんばりました。

(林)勉強はそんなに好きじゃなかったけど、負けん気が強かったんだね。

(まこ)そっちの方が強かったでした。

(林)それもあるし、あとは、ずっと緊張したばっかりってなかなか難しいと思うので、どこからどこまでが集中して、どこから先が動画見ながら復習して。それももちろん集中してるんだけど、また別の種類の集中だと思うし。同じことをずっと集中して10時間やるとかってのは、なかなかやっぱりよっぽど直前じゃないと難しいと思うので。そればっかりではなくて、やっぱりそのどういうところにこう力を使っていくかっていうことを考えていくってことが、すごい大事だと思うので。そこは引き続き、頑張ってやっていただければなというのは、思ったりはしますね。
あとは、10日間無料体験が終わって、その後継続するかどうかって話なんですけど。継続する場合は、言って頂ければお見積りとか一通り作りますので、そのお見積もりに沿ってしっかりお振込いただければ、継続できるっていう形になりますし。
あとは、とにかく、勉強をこうやって進めていく中で、自分なりにこうどういう風にしていきたいかとかっていうのは、また見えてくる部分も結構あると思うので。そういった中で、またそうですね、他の先生でもいいし、毎日学習会の私でもいいし、ご相談いただく中で、例えば10日間無料体験が終わった後、そのネットの授業だけじゃなくって、コロナとかもあるんで対面なかなか難しいって部分もあるんですけど、ご希望の方は対面だったりとか、あるいは合宿だったりとか。
SFC目指す場合は、まこさんも合宿はあの10日間10日間で20日間、冬と直前の両方とも参加されてますし、あとはその合間はもう毎日2時間とかかな、ずっと対面でやってたんだけど。合宿とか対面とか、参加されてみていかがでしたか?

(まこ)すごい良かったなって思います。
直接聞けるってのが大きくて、自分の中で。なかなか動画とか見てても、やっぱ自分で理解しきれないこともあったので。直接それを聞いて、その場で回答をもらえるってのは、すごい大きかったです。

(林)動画とかかなり、まこさんがいた当時と比べると、作り替えているので。動画だけでご理解いただけるように、頑張ってるつもりではあるんですけど。なかなかこう、例えば小論文で独創性の部分にこれだけの配点がありますっていっても、独創性っていうのは、この小論文が独創性があるのかないのかどうかとか、あとは独創性をその培うにはどうすればいいかとか、それもまたちょっと後に動画にしますけど、やっぱりそういう部分が難しかったりするので。
もし、10日間毎日その10分やって、なんかやっぱネットだけだと難しいなと思われたら、対面だったりとか、あるいはその合宿とかってのも、ぜひ考えてみていただければなと思いますので、何卒よろしくお願いいたします。

 

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目次
はじめに
第1章 うつの人は自己啓発本を読むのはやめよう
第2章 うつでも生きていける起業の方法を考えよう
第3章 うつでも参入できる市場はどこか考えよう
第4章 うつでもできるビジネスプランを考えよう
第5章 払ってはいけないお金を考えよう
第6章 モチベーションについて考えよう
第7章 事業を継続させる方法を考えよう
第8章 人を雇うことについて考えよう
第9章 うつの人が生き延びる方法を大富豪から学ぼう
第10章 うつの人と社会との関係について考えよう
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