慶應SFC AO年4回のチャンスを逃さない準備

(林)毎日学習会のです。

(きたざと)合格者のきたざとです。

(林)よろしくお願いします。

(きたざと)よろしくお願いします。

(林)早速やっていきましょう。
今日は、慶應SFCAO年4回のチャンスを逃さない準備、てことでお話しできればなと思うんですけれど。
今、SFCのAOって年4回チャンスがあるんですね。いわゆる9月AOって言われていた、今回から春AOって言われるものと、いわゆる一期って言われていた夏AO、二期って言われていた秋AO、いわゆるGIGAって言われていた冬AOっていうのがあって。春夏秋冬の4回チャンスがあるんですけれども、その中で、いわゆる春AO・夏AO・秋AO、この3つに関しては、基本的に日本人の方でも受けられるんですね。結構これ、えげつないのが、9月AOで例えば受けようってなったときに、7月の大体20日ぐらいに面接があって合格者が発表されてっていう形で、そこから今度、夏AOの出願をするのが8月3日までとかなんですよ。結構時間がない。基本的には夏AOから秋AOっていうところに関しても、基本的に同じで。そういう次の出願前に時間がないタイミングで、どういう風に対策をすればっていうところが問題としてはあるんですね。
そのあたりってどうですか。経験者的にこう…時間がない中でどういう風に改善したのか。

(きたざと)私、一期出せなかったんですよ、時間なくて。そこから二期だったんですけど。まあその間に時間ないじゃないですか。なんだろうな…。気を付けてたこと…。

(林)時間ってものに対しての感覚を研ぎ澄ますってことは、結構大事かなって思ってて。これは結構、精神論的な話になるんですけど。結構その…まあまこさんは、一般の前は他の塾にちょっと居て、一般入試で毎日学習会でSFC受かったって感じなんですけれども。1週間に1回の塾とかだと、どうしても、なかなか時間に対する感覚が研ぎ澄まされない。
だからうちの場合だと、基本的に毎日やるって中で、一般入試もそうでしたけど、毎日やることで一日ってこんなに長いんだ、みたいな感覚が研ぎ澄まされたりとか。例えば、講習とかそういった形で、うちでもAOの講習ってやりますし、一般入試も直前の講習やるんですけども、そういう中で一日14時間とか15時間とかみんなで一緒にやるわけじゃないですか。そういう風になってくると、やっぱり時間に対する感覚って研ぎ澄まされてくるっていうか、こんなにやれる時間ってあるんだとか。
あの…あれですね、寝る時間以外やるっていう風な感覚って、わかると思うんですよね。寝る時間以外やるっていう風な感覚っていうのは、ある程度うちの講習とかで、ちょっとついた部分とかってありました?

(きたざと)結構あります。毎日あるので、さぼりの日がないんですよ。寝る以外の時間は常にとりあえず頭の中で考えて、意識しながらご飯食べたりとか普通に生活はしてましたね。

(林)みんな結構、受験勉強するときって、こういう風な…時間帯は勉強しようとか、一日何時間勉強しようとか、そういう風に思うじゃないですか。けどそういうのじゃなくって、本当は多分考えなきゃいけないのって、一日何時間勉強していないか。一日何時間勉強するかじゃなくって、一日何時間勉強してないかっていうのを、やっぱり考える必要っていうのはすごくあるのかなと思っていて。
これはAOでも一般でも同じなんですけど、私は一日8時間勉強しましたってことは、逆に考えると一日16時間勉強してないわけじゃないですか。そうじゃなくって、今日自分は何時間勉強しなかったか、ていうところを考えてほしいんですね。今日、一日何時間勉強しなかったか、ていうことを考えると、結構やれる時間って多いんだなっていう風な感じはするのかなって思いますね。

一般入試の時とかって、実際そんな感じでしたか?

(きたざと)実際そんな感じでしたね。もうなんか…時間あるときは何か…単語やら何やら頭の中に突っ込むイメージでした。

(林)それはAOでも同じだと思ってて、やれることっていっぱいあるんですよね。
AOだと…書類作り。出願書類を作るっていうところに関しては、やれることってすごく沢山あって。
出願書類を作るっていうところですね。まず調べる。今、どこまでその研究は進んでるんだろうとか、どっから先はアメリカでもされてないんだろうとか、そういうことを調べていくっていうのはやっぱりすごく大事なことだと思うので、そういうことは是非やってみていただければいいのかなとは思います。
とにかく、あと何日あるとか、あと何時間やるんだとかじゃなくって、その本当に寝てる以外の時間は全て使うっていうことが、AOに関してやっぱりすごい大事かなと思ってて。
大体いままでの合格者、平均してると一番短い時間の子で書類作るまで100時間、一番長い子だと300時間ぐらいかかってるんですよね。だから今日からAOの残りの日、残りの提出の日まで100時間~300時間やるとしたら、一日何時間必要なんだろうって考えて。予定通りにできるってことは基本的に無いので、やっぱり寝る時間以外全てやっていただく、ていう風な形で。
AOでも一般でもそうですけど、効率を求めないほうがいいですよね。効率を求めると、大体失敗するので。効率よくやろうとか、要領よくやろうとか。一番効率が悪いやり方でもいいから、とにかく勝つんだって。勝つことが一番大事なので。それはやっぱりすごい必要なのかなとは思います。
よろしくお願いします。

 

AO入試・小論文に関するご相談・10日間無料添削はこちらから

「AO入試、どうしたらいいか分からない……」「小論文、添削してくれる人がいない……」という方は、こちらからご相談ください。
(毎日学習会の代表林が相談対応させていただきます!)





【お知らせ】毎日学習会代表林 直人の著書が、Amazon経済・ビジネス本(新着)で全国2位になりました!

△ ご購入はこちらから!

△ Amazon経済・ビジネス本(新着)で全国2位を獲得!

大丈夫です。
うつでもちゃんと稼げます。
うつだからこそ、できる仕事があります。

巻末対談 精神科医・和田秀樹氏、絶賛!!
「1日10分の作業」で生き延びる、
「大成功はしない」けど、「大失敗はしない」起業の方法とは?

「うつになったからもう一生働けない」、「うつなんだから働くことなんてできない」……。うつ病になった、あるいはずっとうつ病を治療している人はこんな風に思っているかもしれません。
私自身、うつになったばかりのときは「もう人生終わりだ」と思っていました。
でも、うつだからといって働けない訳ではありません。週5日、1日8時間働くのは無理でも、自分一人が食べていくくらいは稼ぐことができます。
わたしはバイトすらまともに出来たことはありませんが、うつ病に適した経営のノウハウを蓄積し、稼げるシステムを構築しています。
この本ではそんなうつ病の特性を活かした起業法とビジネスプランを提示しています。
もちろん、いま調子が悪い人は何もしてはいけません。寝ているのがあなたの仕事です。
でも、もし少し調子がいいのであれば、この本を読んでみてください。あなたの未来に役に立つことが書いてあるはずです。

目次
はじめに
第1章 うつの人は自己啓発本を読むのはやめよう
第2章 うつでも生きていける起業の方法を考えよう
第3章 うつでも参入できる市場はどこか考えよう
第4章 うつでもできるビジネスプランを考えよう
第5章 払ってはいけないお金を考えよう
第6章 モチベーションについて考えよう
第7章 事業を継続させる方法を考えよう
第8章 人を雇うことについて考えよう
第9章 うつの人が生き延びる方法を大富豪から学ぼう
第10章 うつの人と社会との関係について考えよう
巻末対談 「選択肢」としてのうつ病起業 和田秀樹×林直人
おわりに

△ ご購入はこちらから!

毎日学習会林代表のいままでがマンガになりました!


AO入試・小論文に関するご相談・10日間無料添削はこちらから

「AO入試、どうしたらいいか分からない……」「小論文、添削してくれる人がいない……」という方は、こちらからご相談ください。
(毎日学習会の代表林が相談対応させていただきます!)





コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です