慶應SFC AOの特徴!慶應SFC AOと他の大学のAOの違いとは?

(林)毎日学習会のです。

(まこ)合格者のまこです。

(林)よろしくお願いします。

(まこ)よろしくお願いします。

(林)じゃあ早速やっていきましょう。
今日は、慶應SFCAOの特徴ってことで、法学部のFITとか、文学部の自主応募とか、あと経済学部のPEARLとか、そういうものと比べてSFCのAOってどういう風に違うんだろうっていうところで、ちょっとお話しできればなと思います。
よろしくお願いします。
SFCのAOが、例えば法学部のFITとかだと内申がすごく…内申がすごくいい子が有利とか、あと例えば地方の子は有利とかっていうのがあったりとか。文学部の自主応募っていうのは、ちょっと早めの一般入試みたいな感じで、なんか…なんていうんだろう、和文英訳とか、小論文とか、かなり難しいやつをかっちりできるかどうかっていうところが、割と勝負だったりするんですけど。
そういうところと比べて、SFCのAOって、なんかどういう特徴があると思います?

(まこ)自由な入試だなと思ってて。なんかそんな学歴とか…。今までどんなことしてましたとか…。

(林)FIT入試はどこの高校出身かって大事だからね。SFCはあんまりないよね。

(まこ)自由です本当に。

(林)本当に、すごい、そういう意味で言うと…自由の範囲が大きい分、結構敵の戦力を見極めるのは難しいところがあって。
FIT入試とかって多分、うちも去年5人ほどFIT入試合格者出てるんですけど、FIT入試って割と、こんな感じで対策するんだねっていうところが結構明確なんですよ。どういう感じでやればいいかっていうのがわりかし明確なんですけど、SFCのAOって…出力が半端ない人が結構多くて。かなり努力しても、えっこれ以上やってる人がいるの!?みたいな、っていうのは、FIT入試とか文学の自主応募とか経済のPEARLと比べると、すごく多いと思います。
SFCのAOとかで、例えばちょっと一例出すと、うちで今年、9月AOですね、9月AOを20何人か受けてるんですけど、9月AOを受けた中で、任意提出資料①に論文みたいなのを書いてる子が居て、50ページ以上の論文を書いてる子、50ページ以上って内容がある50ページですよ、そのサンプルデータとかそういうのを除いて50ページ以上の論文書いてる子だけで3人居るんですよね。その子達は多分普通に全部自分で書いてるんで、一次は通るかなと。あとは二次に関してこう…面接に関した話し方とかもあるんで、そこはちょっと対策しないとなっていうところがあるんですけど。50ページ以上の論文、もう本当、だから普通に大学の卒論、場合によっては修士論文に出されてもおかしくないぐらいの内容のものをちゃんと書いてる子が3人ぐらい居て。そのレベルになるとさ、もう敵わないですよね。本当にその3人はそのテーマが好きで書いてるから。
あとやっぱり、うちですごく見てて思うのが…うち書類をABCDみたいな感じで先生たちの中で評価してるんですけど、書類のABCD評価ってどういう風につけてるかっていうと、
Aっていうのは、自分なりに仮説を作って、統計的に検証して、統計的に検証した結果がなおかつ統計的有意、意味がある統計の結果だったってのはAなんですよ。
Bっていうのは、自分なりに仮説を作って、こういう統計とか、こういう例えばプログラミングでやるっていう事は決めて、それをすごく細かい解像度、本当にもう、あと大学で実験設備があればできるって所までやったっていうのがB。
あるいは統計を出したんだけども、統計的有意な結果でなかったっていうところはBかC。まあCのことが多いかな、統計的に有意な結果が出なかったら。
研究で、統計的に有意な結果が出るのと、統計的に有意な結果が出ないっていうのは、かなり大差があって。統計的に有意な結果が出るのっていうのは、別にこう…適当にやって統計的に有意な結果が出たわけじゃないんですよ。統計的に有意な結果が出るまで徹底的にやってるから、統計的に有意な結果が出るわけで。出なかったっていうのは、そこまでやってないってことなんですよね。だから書類のレベルとしてはCぐらいになるかなと思ってて。
Dに関しては、先行研究ただまとめただけとかっていうとDになる。Dの人でも普通に30ページくらいレポート書いて、ちゃんとした日本語でやってるんですよね。
Eっていうのはそれ以下。そもそもちゃんと先行研究すら読んでないみたいな感じ、だったりするのがEなんですけど。
ABCDEっていう風につけてて。Aクラスに行く人って、2人とか3人とかしか居ないんだけど、20何人とかで。Bも含めて、Bだったら10人、それでも居ないぐらい、8人とか。Cまでで多分10何人とか。そんな感じなんですけど…。
大体Bまでの人は、普通に面接通って、普通にそこでちゃんと受け答えできれば合格するっていう形で。Cの人は、運が良ければ書類は通る、でも面接はちょっと厳しいかな、みたいな感じなんですけど。そういう評価基準があって。
今、話聞いてて思ったと思うんだけど、意外とレベル高いでしょ。結構求められるレベルが高いなっていう。
法学部のFITとか、文学部の自主応募とかは、元々の学校はすごくいいとか、内申が良いとか、そういうのがあれば、結構意外とどうにかなるんですよ。そこで求められるレベルの努力っていうのも、もちろん大変なんだけど、ちゃんとやってれば出来ないことはないから。過去問の解説とかも全部うちのサイトにあるし、やっていただければ全然できるんだけど。
SFCのAOっていうのは、筑波のAC入試なんかもそうなんだけど、そういう内申制約とかそういうのが全然ないが故に、逆にすごいきつい。準備をする段階でのきつさっていうのは半端ないよね。
SFC実際入って、AO入試組が楽に入ったって感じあんまりしないでしょ?

(まこ)全然しないです、本当に。

(林)正直FITとか、FITはそれはそれで難しいし、文学部の自主応募とかもまあまあ難しいんだけど。でも正直、文学部の自主応募とかFIT、特に文学部の自主応募に関しては、それの学校の生徒、それの高校の生徒で、内申が良ければ、一般入試で入るよりは結構楽だと思うんですよね。上智の海外就学者とか公募とかもそうなんですけど、それなりの高校の子であれば、普通に入るより全然楽だと思うんですよ、正直。
SFCのAOに関しては、一般も一般で大変だけどね。一般も一般で大変だけど、同じくらい大変かなと思う。結構、求められてるレベル高いですから。SFCのAOとかSFCの一般が、SFCはMARCH+とか、2chで書く人居るけどさ、いや絶対違うなって私は思うんですよね。結構きついわけじゃん。
どうでした?自分で入ってみて。

(まこ)いや、きつかったですよ、もちろん。

(林)結構、今、一般入試なんかもすごい人気があって。本当、英語とか小論文とかも1ミスしたら落ちるじゃないですか。自分でミスったなって思ったら絶対落ちるから。
AOも結構そうで、提出した瞬間に、自分的に満足がいかなかったりとか、気になる部分があったら、大体落ちてると思ったほうが良くて。書類は通ったりするんですけど、面接で間違いなくいかれるっていうのはあるから。面接でダメな時って、面接が駄目だから落ちたってみんな思うんですけど、大体は書類が駄目なんですよね。書類が駄目で、中途半端で、でも一応面接で話聞いてみようかってなって。一応聞いてみようか組っていうのは、大体落ちますね。書類でもう、通るときにずば抜けて通ってないといけない。この子すごいなって思われて通ってないと、その後の面接は、案外面接以外の理由で落ちちゃうことがあるなっていうのが。

(まこ)難しい…。

(林)難しいよね。
個人的な感想としてはあります。そんなところですかね。

頑張っていきましょう。
よろしくお願いします。

 

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目次
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第2章 うつでも生きていける起業の方法を考えよう
第3章 うつでも参入できる市場はどこか考えよう
第4章 うつでもできるビジネスプランを考えよう
第5章 払ってはいけないお金を考えよう
第6章 モチベーションについて考えよう
第7章 事業を継続させる方法を考えよう
第8章 人を雇うことについて考えよう
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