慶應SFC一般入試の定員削減にどう立ち向かうか?

(林)毎日学習会のです。

(まこ)合格者のまこです。

(林)よろしくお願いします。

(まこ)よろしくお願いします。

(林)今日は、2020年の慶應SFCの一般入試の定員削減について、お話しさせていただこうと思います。皆さん、気になっていると思いますので。
よろしくお願いします。
SFCの一般入試の定員削減っていうのは、SFCのAOが、元々100人、100人だったのに150人、150人になって、50人ずつ合計100人増やすので、その分一般入試の方を減らしますよってことで。去年からすでにアナウンスされていたことです。
あの実際どういった形になってるかって言うと、去年の段階から実は、定員減らす、去年から定員減らすって言ってなくて今年から定員減らすって言ってますけど。去年の段階から、実質的には一般入試もかなり人数が減っていて、5年前の半分以下なんですよね。一般入試で取ってる人数が、去年の段階で。逆に、AO入試の場合は、非常に増えてるっていうのがあって。今回は、去年と同じぐらいしか取ってないっていうふうに、公式から発表がありましたけど。50人ずつ増やすって言ったのに、蓋開けたら去年と同じぐらいしか取ってないですってなって、ちょっとびっくりしてるんですけど。去年の段階からもうすでに、公式の発表なくても、AO増やしてたんで、結局去年と変わんないのかなって憶測があったりもします。
という中で、一般入試はどうなってくるかって部分があるんですけど。
まず、そのAOに関してちょっと振り返ると、AOは、今年は共通テスト、センター試験がなくなると共通テストになるとか。あと実際ちょっとアメリカでね、今デモとかすごき起きてて、ちょっと治安的にも不安定っていうこともあって。そういう背景があって、今回のSFCのAO入試っていうのは、史上最高、出願者が史上最高の人数っていうところで、結構なかなかなので皆さん大変だったみたいですね。AOの、うちの塾じゃないですけど、他の塾で、300人受けて十何人しか受かんなかったとか、やばいですよね。だから、めちゃくちゃ倍率が、AOに関しては上がっていて、非常に大変っていう形で、やっぱ話聞いてますね。
一般入試に関してはどうなるかっていうことに関してなんですけど、一般入試ねっていうところがあって、アメリカが今ああいう状況で、非常にデモとかが増えてきてる中で、略奪とかいったことが起きてるじゃないですか。ああいう時って、すごいアジア人、立場弱くって。アジア人って、アメリカの人口の中で、多分10%いないぐらいなんですよね。そうすると一番マイノリティで、実際ロス暴動なんかのときも、かなり韓国人の商店とかって略奪でやられたりしたので。アジア人にとっては非常に難しい状況になってきてるってのは、もう絶対間違いないことで。その中で、アメリカからも受験される方とかっているもんなんですよね。まあでも、それに関しては問題ないかなと思います。小論が結構難しいので、そんなに小論かっちりやんない限りは、大きな敵にはならないとは思うんですけど。
あと、やっぱり共通テストがあるっていうことは、結構大きくって。そのセンター試験がどうなるか、全然わからない。おそらく傾向は変わるだろうという風に言われていて。その中で、実際センターの成績が悪かった人が、SFCなら英語と小論文でいけるからいこうかっていうことで、国立の結構頭が良い人とか本気出して一ヶ月とかやれば、全然できなくはないんですよね。本気出してって、その本気度合いっていうのは相当なものがありますけど。小論文1日2本2年分ぐらい解いて、あと英語も1日2年分ぐらい解いて、英検準一級ぐらいの人がそれぐらい、あるいは英検一級とか取れるぐらいの人がそれぐらいの力入れてやれば、SFCっていうのは受かんなくはないので。まあ結構割と大変になってくるのかなって。
今年、どうなると思います?競争は基本的に激化するんじゃないかなっていう風に思ってるんですけど。海外留学いく予定だった人が、こういう状況で行けなくてとか。そういう問題もあったりして、そのSFCって割と帰国生とかそういう子にとっては、最後の砦みたいなところがあるじゃないですか。海外に行けないんだったら、SFCにいこうみたいな。そういう風潮ありますよね。まこさん自身がタイの大学に通ってて、なんか違うなと思って入り直したっていうふうな形なので。割と結構そういうところはあるのかなと思っていて。
あのそういう状況の中で、SFCの人気はどうなるかっていうと、難しいですよね。なんか不景気になるから、もうちょっとSFCの人気下がるかなと思ったんですけど。いま結構金融政策とかで、すごい企業に貸付とかやってて、思ったほど。もちろん、売り上げは悪いんだけど。学習塾は売り上げは上がっています。ラーメン屋さんとか、飲食店とか、百貨店とか、ああいう所は業績悪いんですけど。結構国がジャブジャブお金を出してるから、割とどうにかなってるっていうところがすごくあって。思ったほど、だからそのいわゆる金回りがすごく悪くなって倒産してるとかって人は、少なくともSFCを受ける人に関しては、そんなにいないんですよね。その結果として、結局その多分なんだけども、そんなに合否っていうところで言うと、その志願者は減らない。過去、倍率が、私の時倍率がちょうどあの6人に1人って言われてました、受かるのが。2010年ですね。2010年も景気悪かったですけど、倍率で言うと5人から6人に1人受かるって。今、10人に1人とかって言われてますよね。それがどう振れるか。
今年のAOなんかに関しては、出願者数でいうと、おそらくは例年の少なくとも2倍ぐらいまでいってるんじゃないかなって、1.5~2倍くらいまでいってるんじゃないかなっていう感じなんですけども。一般入試に関しても、それくらい急に上がることってあるんですね。その倍率が20倍っていう時に、どういうことが起こるかっていうお話を、ちょっと今日はしようかなと思ってます。倍率20倍の試験って受けたことってあります?

(まこ)ないですね。

(林)倍率20倍の試験って言われて、私がパッと思いつくのは青学ですね。青学は、まこさんが受けた時どうだったかわかんないけど、最近はそれぐらいありますね。
倍率が20倍の試験でどういうことが起きるかっていうと、私は中学校の先生を教えてたんですよ。中学校の先生で、公務員で、貯金があって、第二の人生やり直したいといって、青学に入りたいっていうんで、やりましょうかっていうことで、教えてたんですけど。中学の先生なんで、当然学力が結構あるんですけど、それでも補欠でしたね。最終的には、青学と慶應を一緒に受けて慶應受かった人とか皆蹴ってくるんで、あの補欠でも受かってましたけど。倍率20倍っていうのは、それくらいの世界です。だから青学ってのは、いわゆる古典、だからそのニーチャとかデカルトとかそういうような文章が出てきて、書かせるみたいな問題なんですけど。倍率20倍だと、そんな難しい問題でも解ける子って結構いて、その中で補欠か本命で合格するかって感じで決まるみたいな。高校の先生とかが受けても、おそらく全員受かるわけないっていう試験です、倍率20倍っていうのは。
SFCで、もし倍率が20倍になったらって考えると、結構恐ろしいなって思うんですけど。倍率が10倍の時のSFCっていうのは、どういう世界かっていう話をすると、英語ができる、あるいはその英語とか情報とか数学ができるっていうのは当たり前で、英語はだからもう本当にiBTで言ったら80とか、100近くの人も全然いますし、あとは英検で言うと準1級ぐらいの人もいれば、1級の人もいるみたいな感じの世界ですよね。その中で小論文、小論文に関しては、他の人が書いていないようなことを書ける。普通に書いただけじゃ落ちるんですよ。他の人が書いてないようなこと書けないと落ちるっていう風な、そういうこう世界観での話なんですよ。非常にこう難しいですよね。そういうこう非常に難しい中で、合格をしてかなきゃいけないっていうところがあって。まこさんどうですか、ご自身のこと思い出して、倍率10倍の世界ってどんな感じでした?まこさんくらいの時から、ちょうどそんな感じになってきたのかなって感じなんですけど。

(まこ)私の時は11倍でしたね。入るのに必死だったんで、倍率のこと考えていなかった。

(林)英語正直、正味練習ほどは取れなかった部分があると思うんですよ。小論文で救われたってところが結構あると思うんですよね。小論文はやっぱ結構他の人は書いてないなと思われてたこと書きました?

(まこ)そうですね、自由記述だったんですけど。他の人が書かない、漫画とか、ちょっと四コマ入れたりとか。あと、根拠しっかり書いて。普通に小論として成立する、プラスアルファで。

(林)目で見てすぐわかるっていうか。ぱっと見て直感的にわかるってことは、すごい大事で。記述の訓練する時は、そこのお話しもしますけども。あとは、論理が通ってるっていうのはすごい大事ですよね。あと、他の人は書いてないであろうことを書く。あとは、自分が詳しいことを書くっていうのがすごい大事で。自分が詳しいこと書いてました?

(まこ)はい。本読んだやつ書いてました。

(林)おそらく他の人が書かないだろうな、論理は通ってるんだけど他の人は書かないだろうなってことを、書いてくってことが大事で。普通にやったら落ちるんですよね。普通に英語をやり、普通に英語が得意で、普通に8割くらい取れて、なおかつ小論文普通のこと書きましたっていうと、これぐらいの倍率だと落ちるんですよ。英語とか数学とか情報ができるっていうのは当たり前で、プラスアルファで他の人が思いつかなかったようなことを書くっていうことが、SFCの小論文に関してはすごい大事。
そういう意味で言うと、総合政策とかは結構どんなにかっちり書いても、点数差が出ない問題が多いんで。かっちり書くっていうところも、もちろん点数がとれるんですけど。そうすると、英語とか情報とか数学とかよっぽど得意じゃなければ、環境情報の方が、多分合格できる確率が高いんですよね。その実際しっかり書けるんで。
実際どっちでしたっけ?合格したのは。

(まこ)環境です。

(林)多分総合の方が、普通に英語をやって、小論で大きな差をつけるの、かなり難しいんですよ。かっちり一つ一つの条件を満たしていけば、もちろん点数取れますけど、なかなか大変なので。
環境の方が、特にその逆転で合格する、短い期間で合格されるっていうこと考える方にとっては、やりやすいのかなって思います。
よろしくお願いします。

 

AO入試・小論文に関するご相談・10日間無料添削はこちらから

「AO入試、どうしたらいいか分からない……」「小論文、添削してくれる人がいない……」という方は、こちらからご相談ください。
(毎日学習会の代表林が相談対応させていただきます!)





【お知らせ】毎日学習会代表林 直人の著書が、Amazon経済・ビジネス本(新着)で全国2位になりました!

△ ご購入はこちらから!

△ Amazon経済・ビジネス本(新着)で全国2位を獲得!

大丈夫です。
うつでもちゃんと稼げます。
うつだからこそ、できる仕事があります。

巻末対談 精神科医・和田秀樹氏、絶賛!!
「1日10分の作業」で生き延びる、
「大成功はしない」けど、「大失敗はしない」起業の方法とは?

「うつになったからもう一生働けない」、「うつなんだから働くことなんてできない」……。うつ病になった、あるいはずっとうつ病を治療している人はこんな風に思っているかもしれません。
私自身、うつになったばかりのときは「もう人生終わりだ」と思っていました。
でも、うつだからといって働けない訳ではありません。週5日、1日8時間働くのは無理でも、自分一人が食べていくくらいは稼ぐことができます。
わたしはバイトすらまともに出来たことはありませんが、うつ病に適した経営のノウハウを蓄積し、稼げるシステムを構築しています。
この本ではそんなうつ病の特性を活かした起業法とビジネスプランを提示しています。
もちろん、いま調子が悪い人は何もしてはいけません。寝ているのがあなたの仕事です。
でも、もし少し調子がいいのであれば、この本を読んでみてください。あなたの未来に役に立つことが書いてあるはずです。

目次
はじめに
第1章 うつの人は自己啓発本を読むのはやめよう
第2章 うつでも生きていける起業の方法を考えよう
第3章 うつでも参入できる市場はどこか考えよう
第4章 うつでもできるビジネスプランを考えよう
第5章 払ってはいけないお金を考えよう
第6章 モチベーションについて考えよう
第7章 事業を継続させる方法を考えよう
第8章 人を雇うことについて考えよう
第9章 うつの人が生き延びる方法を大富豪から学ぼう
第10章 うつの人と社会との関係について考えよう
巻末対談 「選択肢」としてのうつ病起業 和田秀樹×林直人
おわりに

△ ご購入はこちらから!

毎日学習会林代表のいままでがマンガになりました!


AO入試・小論文に関するご相談・10日間無料添削はこちらから

「AO入試、どうしたらいいか分からない……」「小論文、添削してくれる人がいない……」という方は、こちらからご相談ください。
(毎日学習会の代表林が相談対応させていただきます!)





コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です