慶應SFCは帰国子女におすすめか?

(林)毎日学習会のです。

(まこ)合格者のまこです。

(林)よろしくお願いします。

(まこ)よろしくお願いします。

(林)今日は、帰国子女にSFCはオススメかってことで、やっていきたいと思います。
よろしくお願いします。
どうですか、帰国子女、SFCオススメですか。

(まこ)オススメです。

(林)どういう理由で?

(まこ)やっぱ色んな所から来ている人が多くて。まあ世界だったりとか、地方だったりとか。なので、人それぞれ価値観が違う部分があったりとか、多様性がある学校だなってすごい思ってて。なので、英語で喋ってる方も全然いますし、海外の人とかも全然いるので。そういった意味では、居やすい環境なのかなって思います。

(林)わかりました。私、個人的に色んな帰国子女見てて、帰国子女でも2パターンいるなって思ってて。
まずは、その元々日本でも成績が良かった人がたまたま海外に行って、それは親の都合でとか、あるいは親の都合以外でも、こうなんか自分でお金出して留学して海外行ってとか。そういうケースの場合は、結構なんか海外に行っても、成績は優秀っていうのは残るんで、勉強の習慣とか。iBTだと100近くとか、TOEICでも900点以上とか、英検だったら準1級ないしは1級以上とか、こういう形でかなり高い点数を取れるなって感じがするんですね。あと普通に、SATとかiBTでも、例えばSATだったら1400ぐらいとか、iBTだったらそれなりの高めのスコアを取れるっていうのがあったりして。そうすると、かなりやりやすいなと思う部分があったりするんですけど。
一方で、中学校とかの段階でそんなに成績が優秀じゃなかった子が、なかば逃げるように海外行って、帰国生枠使えればいいなとかで、行ってる人がいると思うから。そういう人は、結構正直海外行っても、あまり英語のスコアが振るわなかったりということがよくあるので。そういう人が、結構逆にSFCの一般に耐えれるかなっていうところを、すごい感じたりする部分もあって。その辺とか、まこさんどうですか?

(まこ)そうですね。たとえ海外行ったとしても、その人ががんばらないと習得できないものもありますし。海外に行ってたとしても、SFCの英語の受験問題はすごい解きにくいというか、すごい難しいので。それなりの勉強量は必要なのかなって思います。

(林)やっぱりそれは、すごく思いますよね。海外に行ってたからといって、そんなに簡単に解ける問題でもないんだよっていうことは、やっぱりちゃんと自覚する必要がまずあるのかなと思っていて。そこら辺の自覚が少ないと、非常に大変かなっていうのが、ちょっと思ったりする部分です。という部分があったりとか。
あとは、なんかこう自分なりにこうなんていうんだろう、こういう人はSFCに向いてるなとか、逆にこういう人はSFCに向いてないなとか、思う部分って何かありますか?

(まこ)自分のやりたいことがはっきりしている人は、SFCに向いてるかなって思います。

(林)はっきりしてない人は、どういうところが難しいと思います?なんか一般入試とかだったら、別にそんな自分がやりたいことはっきりしてなくてもいいのかなって、思ったりはするんですけど。

(まこ)なんか授業がすごい、1年生から4年生まで取れる授業が一緒で、あと必須の授業がないんですよ。そうなった時に、自分がやっぱやりたいことがないと、どれを取っていいかすごい迷っちゃって、結局なんかぐちゃぐちゃみたいな、専門分野もないし、みたいになるのがすごく悲しい。

(林)それは、確かにあるかもしれないですね。何かSFCを志望した動機っていうのが、私なんかもそうだったんですけど、ただ単純に周りの同級生を見返してやりたいとか、あのそういう風な所に突き動かされてやってる人って、その入ってから何したらいいかっていうの、分かんなくなっちゃったりとかするケースってあるんですよね。やっぱり受験勉強そのものが、自分のやりたいことってある意味押し殺して、やりたくないことをやるプロセスだったりもするので。そうすると、やりたいことをそのどうにかやってるうちに、今度こう自分が本当にやりたかったことってなんだったっけっていうのが、分かんなくなっちゃったりするケースってのが、結構あるんですよ。そういう風になってくると、確かに結構キツいなっていうところがあるので。そこの部分っていうのは、常々自分は本当は何をやりたかったのかっていうことは考えていかないと、結構キツいなっていうのは思いますね。そこで、自分がやりたかったことがなんだっけっていうところが、わからなくなってしまうと、やっぱり大変なのかなって思ったりする部分ではあります。っていうところがあったりとか。
あとはそうですね。向いてる人っていうのは、どういうことをやりたいっていうのが明確な人。帰国生でも、こういう人SFCに向いてないんじゃないかなと思う人って、どういう人ですかね?

(まこ)どうだろうな…。

(林)あの勉強が嫌いな人っていったら、勉強嫌いでもがんばってやる人はいると思うので、別に勉強嫌いな人皆が皆向いてないわけがないと思うんですけど。なるべくこう試験を受けずに、大学入試を済ましたいって思ってる人、結構多いじゃないですか。特にこのYouTubeなんかは、結構AO入試も含めて色々と動画を出してるので、なるべくあの試験を受けたくないっていう風なところでやってる人って、すごく多いと思うんですね。
で、そういう風な認識でやってると、結構キツいのかなっていう感じは、正直します。そのそういう風な認識でやってる人っていうのは、多分そのすごくあのストレス耐性に弱いって言うか、なんかもうAOで受かって当然っていう風に思ってるんだけど、かといってAOで受かるだけの実績が何かあるかっていうと、特段なかったりするんですよね。まあそういう中で、一般っていうのを、すごい自分の心の中から避けてる。
ただ、本当にSFCに行きたいんであれば、別に一般でもAOでも、全部あるチャンスは取ってけばいいと思うんですよね。その中で、自分が向いてるものとそうじゃないものっていうのは、極めてはっきりしてくるのかなっていう風に思うので。そこの部分っていうのは、ちょっと考えないとやっぱり難しいのかなって思いますね。
どんな手段でも絶対受かってやるんだって、その勝ちに対するこだわりっていうか。私やっぱり思うのは、入試やってて不合格なる人っていうのは、合格になることに関してのこだわりっていうのが、少ないんですよ、残念ながら。それがやっぱりすごく良くないところで、どうせやるからには、勝つことに対するこだわりがすごい必要で。勝つことに対するこだわりがないと、やっぱり難しいのかなと思いますよね。ちょっとそこをまず考えてみるっていうところが、話としてはすごい大事なのかなって風に思ったりはします。
あとは、なんか自分なりにちょっと考えた部分とかって、何かありますか?

(まこ)なんか正直、一般のSFC、2科目じゃないですか。最初、2科目だから他の学校よりはチャンスがあるんじゃないかと思ったんですけど、全然そんなことなくて。すごい難しかったし、大変だったんで。
でもAO落ちたから、もうやめようってなるのは、すごいもったいないって、私はすごい思います。

(林)一般で行くっていうところに関しても、考えて行く必要はすごくあるのかなっていう風に思ってて。一般で行くんだっていうふうな気持ちがあれば、そこに向けて、本当はAOの発表がある前から、一般に対しての対策ってのをしっかりしておくべきだと思うし。そういった中で合格していけると、全然見えてくるものって、やっぱり変わってくるのかなって思うので。なかなかちょっと最初のうち大変かもしれないですけど、なんだろう、何がなんでもAOっていうのはさ、その試験に対する逃げでしかなかったりするから、やっぱり一般っていうのもちょっと考えて、やってみた方がいいのかなと思います。
帰国生が注意しなきゃいけないところとしては、そもそもあなたは勉強に向いてましたかっていうところで。向いてなかったんだとしたら、やっぱりそれは、それなりにちゃんと勉強しないといけないっていう部分ですね。留学生試験とかあるいは帰国生入試とかで通る人ってのは、SATとかiBTとかそういったものもレベルが高い人なので。あなたはそうでしたかっていうことを、改めて見直して、もしそうじゃなければ、どうしてもSFCに入りたければ、一般でも行くってところを考えてやってみてください。
よろしくお願いします。

 

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目次
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第2章 うつでも生きていける起業の方法を考えよう
第3章 うつでも参入できる市場はどこか考えよう
第4章 うつでもできるビジネスプランを考えよう
第5章 払ってはいけないお金を考えよう
第6章 モチベーションについて考えよう
第7章 事業を継続させる方法を考えよう
第8章 人を雇うことについて考えよう
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