【慶應SFCAO】合格の鍵は「ハラール」?塾長がパリで経験した最新事情を元に徹底分析!

(林)毎日学習会の林です。

(あいり)あいりです。

(林)よろしくお願いします。

(あいり)よろしくお願いします。

(林)これからの、移民ってどうなるかなってことを話したいんですけど。
すごい、コロナでね、海外からお客さんも来ないし、人もなかなか読めないって形になってくると思うんですけど。
一方でさ、日本ってさ、子供すごい少ないじゃないですか。なんか、今みんなコロナで自粛してるからさ、なんか子供作りまくるとか思ったんだけど、この間なんかさ、株見てたらさ、コンドーム会社の株がめちゃくちゃ上がってるんですよね。ってことは、たぶん子ども作んないんだよ。だから、やることやるんだけど、子どもは作らないんだよね。将来が不安だからさ。
ってなったときにどうなるかっていうと、結局その子どもをね、作りまくってる国から、人を移入してくるしかないんですよ。

(あいり)労働力を確保しなきゃいけないと。

(林)そう。で、旅行とかでね、連れてくるとね、結構その、コロナまた広がっちゃうから、旅行で連れてくるってことはないんだけど。ビザを出して、労働力を連れてくるってことは、絶対どっかの段階で、またやるんですよね。
その時に問題になってくるのが、ムスリムの人って、子どもむちゃくちゃ作るんですよ。友達とかに結構ムスリムいるんだけど、私は。ムスリムはね、子供いっぱい作る。
で、ムスリムの人呼んでこようって話なんだけど、日本で問題なるのがね、いわゆるハラール食品がないってことだね。ハラール食品て、ムスリムの人が食える食品。フランスとかで、カルフールとか行くと、ハラール食品めっちゃあるんですよ。日本だとないんですよ。
フランス行ったときにさ、ちょっとびっくりしたのがさ、ハラール食品か認証する本部みたいなのが、マレーシアかどっかにあってさ、そこに100万か200万払わないとできないんだけどさ。フランスのさ、俺泊まったのスラム街みたいなところだったからさ、そんなところの商店主とかさ、100万とか200万とかする認証取れるわけねーじゃん。で、どうしたかっていうと、適当にハラールって書いて貼ってました。
でもさ、俺思ったんだけど、ちょっと不安だよね。だから、気が利いた店とかだとさ、ムスリムの店ってすごい清潔なんですよ、きれいに掃除されてるんで。清潔は信仰の半分である、ってコーランの言葉があって。すごい清潔で、コーランの言葉とかが、なんかすごい高級な宝石板みたいなやつに書いてあるんだよ。すごい繁盛してた。確実に信用できるでしょ。そういう店だったら、ちゃんとハラールなんだなって思うしさ。逆になんかさ、めちゃくちゃ汚くてさ、ホコリだらけでさ、ハラールって書いてあっても、誰も信用できないじゃん。

(あいり)絶対行かない。

(林)だからやっぱりね、そういうのすごくあって。フランスって面白いなとそのとき思ったんだけど。ハラールの認証ってさ、ムスリムの人にとってはすごい気になるんだよね。ちゃんとしたものかどうかってのが、ある程度それでわかるわけだからさ。
思うのが、これからそれが、IT技術の使いどころなんだろうなってすごい感じてて。例えばブロックチェーンだと、分散されてるから、偽造もしにくいし、いきなり全部なくなることもないし、みたいな感じで。そういう感じで、この食べ物っていうのは、一体どこで作られてて、どういう形で屠殺されて、どういう形で流通したか、全部わかるとか。
あと、日本人だと米。米ってさ、偽造品すごく多いって知ってました?例えば、スーパーとかでお米買うじゃん。で、炊いてみるじゃん。すげえまずかったことってない?

(あいり)あんまりないですね。

(林)あんまりないか。結構、気をつけて選んでる?今年のやつじゃないと買わないとか。

(あいり)結構、お米っていうか、食文化に対するモチベーション高めなんで、ご飯とかはちゃんと選んでます。

(林)選べば多分失敗しないんだけど、選ばずに適当に買うと、ほぼ100%失敗するよね。よくあるのが、安いなと思って、銘柄米が去年取れたやつだとかって、買うじゃん。まずいんだよ。あれ100%偽造してますね。お米ってね、すごい偽造多いんですよ。
だからそういうトレーサビリティ、どこで取られてるんだろうとかそういうのが分かるようになる技術っていうのが、実はすごいこれから可能性がある。お米に関しては、もうやっている人がいるんで、今からやってもしゃあないからオススメしないですけど。
ハラールに関しては、やりよういくらでもまだありますね。意外とね、フランスなんかも、ムスリムすごい多いんですけど、ああいうところに行ってもかなり適当だったので。これはすごいチャンスがあるなと。
人がね、ストレス感じてるところに、すごいチャンスありますからね。日本の場合は特に、ハラールに対しての認識って、まだ甘いから。その部分をね、ちゃんとやるってのが、これからすごい、ニーズ出てくると思います。彼らにとっては、すごい大きな問題なんで。
ユダヤ人向けの食事とかも、すごいニーズあるし。ユダヤ人も、数少ないんだけど、そうやっぱり社会的に影響があると思うんで、すごくニーズあると思うし。
ECとかでやるにも、すごいいい分野だと思うんで。
そういう、偽造しにくくするとか、分散して情報を保全するとか、そういう形のIT技術ってのは、すごく可能性があって。もし、プログラミングとかやってて、すごい興味があるって人がいたら、ぜひSFCのAOだったら、やってみたらいいんじゃないかなと思います。
よろしくお願いします。

 

AO入試・小論文に関するご相談・10日間無料添削はこちらから

「AO入試、どうしたらいいか分からない……」「小論文、添削してくれる人がいない……」という方は、こちらからご相談ください。
(毎日学習会の代表林が相談対応させていただきます!)





【お知らせ】毎日学習会代表林 直人の著書が、Amazon経済・ビジネス本(新着)で全国2位になりました!

△ ご購入はこちらから!

△ Amazon経済・ビジネス本(新着)で全国2位を獲得!

大丈夫です。
うつでもちゃんと稼げます。
うつだからこそ、できる仕事があります。

巻末対談 精神科医・和田秀樹氏、絶賛!!
「1日10分の作業」で生き延びる、
「大成功はしない」けど、「大失敗はしない」起業の方法とは?

「うつになったからもう一生働けない」、「うつなんだから働くことなんてできない」……。うつ病になった、あるいはずっとうつ病を治療している人はこんな風に思っているかもしれません。
私自身、うつになったばかりのときは「もう人生終わりだ」と思っていました。
でも、うつだからといって働けない訳ではありません。週5日、1日8時間働くのは無理でも、自分一人が食べていくくらいは稼ぐことができます。
わたしはバイトすらまともに出来たことはありませんが、うつ病に適した経営のノウハウを蓄積し、稼げるシステムを構築しています。
この本ではそんなうつ病の特性を活かした起業法とビジネスプランを提示しています。
もちろん、いま調子が悪い人は何もしてはいけません。寝ているのがあなたの仕事です。
でも、もし少し調子がいいのであれば、この本を読んでみてください。あなたの未来に役に立つことが書いてあるはずです。

目次
はじめに
第1章 うつの人は自己啓発本を読むのはやめよう
第2章 うつでも生きていける起業の方法を考えよう
第3章 うつでも参入できる市場はどこか考えよう
第4章 うつでもできるビジネスプランを考えよう
第5章 払ってはいけないお金を考えよう
第6章 モチベーションについて考えよう
第7章 事業を継続させる方法を考えよう
第8章 人を雇うことについて考えよう
第9章 うつの人が生き延びる方法を大富豪から学ぼう
第10章 うつの人と社会との関係について考えよう
巻末対談 「選択肢」としてのうつ病起業 和田秀樹×林直人
おわりに

△ ご購入はこちらから!

毎日学習会林代表のいままでがマンガになりました!


AO入試・小論文に関するご相談・10日間無料添削はこちらから

「AO入試、どうしたらいいか分からない……」「小論文、添削してくれる人がいない……」という方は、こちらからご相談ください。
(毎日学習会の代表林が相談対応させていただきます!)





コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です