【お知らせ】毎年帰国生・自宅浪人生・仮面浪人生始め多くの合格者!慶應小論文対策講座

北海道大学 医学部 医学科 押野 智博先生 ゼミ 志望理由書

議論の整理

私が北海道大学医学部医学科を志望する理由は、押野 智博先生の乳腺外科学で確認できる乳癌の生物学的特性、内分泌療法、発症メカニズムと予防、新規の乳癌検診法、乳癌手術法、周術期薬物療法、転移再発乳癌に対する薬物療法、遺伝性乳癌を手がかりに、疾患を臓器や手技だけで捉えず、病態、診断、治療選択、生活の継続を結ぶ医学として学びたいからである。医学部での学びでは、知識を覚えるだけでなく、患者の経験から問いを立て、研究で得られた根拠を診療へ戻す姿勢が重要になる。私は志望理由、過去の経験、入学後に学びたいこと、将来像を一つの線で結び、確認できる研究内容に沿って学びを深めたい。

問題発見

関心の出発点は、乳癌検診の受診率に地域差があることを調べ、早期発見の仕組みと治療技術の両方が患者の予後を左右すると感じたことである。医療の現場では、同じ病名でも病態、進行度、治療歴、家族の不安、治療後の生活は一人ずつ異なる。私が見つけた問題は、検診を啓発だけで考えると、新規検診法の開発、発症メカニズム、早期診断後の手術法、薬物療法までを連続した医療として設計しにくいことである。高校までの学びでは、生命現象、検査、治療、社会的支援を別々に理解することが多く、患者にとって意味のある結論へ組み立てる訓練が不足していた。

論証

北海道大学医学部医学科で学ぶ意義は、基礎医学、臨床医学、社会医学を往復しながら、症状や検査所見を根拠ある治療計画へつなげる方法を学べる点にある。押野 智博先生の公開情報で確認できる乳癌の生物学的特性、内分泌療法、発症メカニズムと予防、新規の乳癌検診法、乳癌手術法、周術期薬物療法、転移再発乳癌に対する薬物療法、遺伝性乳癌は、専門領域の知識を深めるだけでなく、予防、検診、病態理解、手術、薬物療法を患者の時間軸に沿って結びつける姿勢を求める。私の疑問も、新規の乳癌検診法、乳癌の発症メカニズムと予防、乳癌手術法、周術期薬物療法、転移再発乳癌に対する薬物療法を学ぶことで、個人的な関心にとどまらず、検証可能な医学の問いへ変えられると考える。

解決策or結論or結果

入学後は、新規の乳癌検診法、乳癌の発症メカニズムと予防、乳癌手術法、周術期薬物療法、転移再発乳癌に対する薬物療法を重点的に学びたい。講義では病名や治療名を暗記するだけでなく、どの観察、検査、解析が治療選択を支えているのかを確認する。実習や演習では、患者の症状、画像や病理の所見、全身状態、生活背景、長期的な治療継続を切り分け、結論を急がず根拠を積み上げる姿勢を身につける。将来は、早期発見から再発時の治療までを見通し、患者に合う検査と治療を説明できる乳腺外科医を目指す。そのために、患者と対話する力、臨床データを読む力、研究成果を診療へ戻す力を段階的に鍛えたい。

解決策or結論or結果の吟味

この志望理由の課題は、医学への関心が広がりやすく、診療、研究、社会貢献という言葉だけでは焦点が弱くなる点である。そのため、押野 智博先生について公式ページで確認できる乳癌の生物学的特性、内分泌療法、発症メカニズムと予防、新規の乳癌検診法、乳癌手術法、周術期薬物療法、転移再発乳癌に対する薬物療法、遺伝性乳癌を入口にし、確認できない授業名や論文名を根拠として扱わない。現時点の私は専門的な臨床判断や研究手法を学び始める段階にあるが、過去の経験、入学後に学びたいこと、将来像は一つの方向につながっている。根拠を確かめながら、患者の生活に届く医学を深めたい。

字数: 1462字

関連する対策記事

大学・学部・年度別に見る

近いテーマの記事

受験対策の導線

AO入試・小論文に関するご相談・10日間無料添削はこちらから

「AO入試、どうしたらいいか分からない……」「小論文、添削してくれる人がいない……」という方は、こちらからご相談ください。
(毎日学習会の代表林が相談対応させていただきます!)