日本史・世界史第一段階 「エピソードの蓄積」

■ 日本史・世界史 第一段階 「エピソードの蓄積」(1ヶ月目・1日3時間)

多くのSFC受験生が、日本史・世界史を避けたいばかりに英語・小論文の二教科受験を選ぶが、こうした傾向は極めて危険なものであると私は考えている。SFCの小論文は極めて対策が難しく、確実に合格レベルに達するまでには多くの困難を乗り越える必要があるためだ。

その点、日本史・世界史のような安定して得点が稼げる科目で、まずは固く点数を確保する戦略は今後を占う上で極めて重要だと言える。では、なぜ日本史や世界史に忌避感を抱くのかというと、ひとえに知識が足りないことにある。人間の好き嫌いというのは、基本的に持っている知識の量に依存するものだからだ。知識が多ければ、より関心を持てるようになる一方、知識が少なければ関心を持つことは難しくなる。

よって、勉強していない時間を利用して、細かい石で大きな石垣を支えるように、より多くの情報に触れるべきである。

たとえば、
・ マンガ日本の歴史・世界の歴史
・ 歴史上の人物で興味がある人物についてのマンガ・小説・DVD
・ 「日本の歴史」「世界の歴史」全集
などを予算が許す限り買い、覚えることは意識せずにとにかく読むことが大切だ。

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「うつになったからもう一生働けない」、「うつなんだから働くことなんてできない」……。うつ病になった、あるいはずっとうつ病を治療している人はこんな風に思っているかもしれません。
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わたしはバイトすらまともに出来たことはありませんが、うつ病に適した経営のノウハウを蓄積し、稼げるシステムを構築しています。
この本ではそんなうつ病の特性を活かした起業法とビジネスプランを提示しています。
もちろん、いま調子が悪い人は何もしてはいけません。寝ているのがあなたの仕事です。
でも、もし少し調子がいいのであれば、この本を読んでみてください。あなたの未来に役に立つことが書いてあるはずです。

目次
はじめに
第1章 うつの人は自己啓発本を読むのはやめよう
第2章 うつでも生きていける起業の方法を考えよう
第3章 うつでも参入できる市場はどこか考えよう
第4章 うつでもできるビジネスプランを考えよう
第5章 払ってはいけないお金を考えよう
第6章 モチベーションについて考えよう
第7章 事業を継続させる方法を考えよう
第8章 人を雇うことについて考えよう
第9章 うつの人が生き延びる方法を大富豪から学ぼう
第10章 うつの人と社会との関係について考えよう
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おわりに

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